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センゴク権兵衛154話ネタバレ考察感想あらすじ!懐かしき合戦

漫画ネタバレ

2019年10月28日発売の週刊ヤングマガジン2019年48号で、『センゴク権兵衛』154話が掲載されました。

 

前話のあらすじは、豊臣秀吉の目の前で奮戦する仙石権兵衛達ですが、天下人となった豊臣秀吉は、彼らを「士気をあげる人柱」としか考えていません。

 

豊臣秀吉の考えなどわかるはずもない、仙石権兵衛達はガムシャラに進撃します。

 

豊臣秀吉の思考などわかるはずもない、仙石権兵衛達は北条勢を追い払い、城門を突破し、武勲をあげることしか考えていません。

 

武勲をあげるために、突破は無理と言われている北条軍の城門を突破するために、一生懸命がんばる仙石権兵衛達の姿を見て、豊臣秀吉の心境は変化するのでしょうか?

 

本記事では、センゴク権兵衛 154話「会心の攻戦」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛154話のあらすじネタバレ

【戦況の現在状況】

 

大手門前から仙石隊は撤退中。権兵衛と精鋭部隊はいち早く城外へ移動します。

 

隠し門を開け放ち北条軍、仙石隊を討ち取るために出撃します。

 

城外に待機していた仙石隊の本間左近の率いる部隊は、隠し門から出撃してきた北条軍と戦闘に入ります。

 

権兵衛と精鋭部隊は、本間左近部隊と北条軍との戦闘に参加します。

 

仙石隊は、隠し門から出撃した北条軍を討ち破り、開け放たれた隠し門から城内に侵入する作戦です。

 

 

 

【豊臣秀吉に場面は変わる】

 

高台に立ち、仙石隊が優勢という報告が豊臣秀吉に伝えられます。

 

豊臣秀吉は北条軍が隠し門より出撃したと見破ります。

 

権兵衛は死ぬつもりなどなく、北条軍を打ち破り、隠し門より城内に侵入する作戦だと気づきます。

 

 

 

【権兵衛達の戦場場面に変わる】

 

隠し門より出撃した北条軍の賀来隊長は、

 

「味方がもうすぐ援軍に到着する、援軍が到着すれば仙石隊に横から矢をあびせることができる、それまで耐えれば我らは勝てる」と北条軍をはげます。

 

権兵衛に、「大手門から撤退していた仙石隊が合流しました」との報告がありました。

 

仙石隊に「突撃準備、用意ええか?」と権兵衛は仙石隊に尋ねます。

 

「突撃準備できてます」と答える仙石隊一同。

 

 

 

【豊臣秀吉に場面は変わる】

 

仙石隊を見ていた秀吉。

 

「絶好の機会じゃ、ワシなら突撃を命令する」

 

日本刀を振り上げ、「突撃準備にはいれ」と言いました。

 

豊臣秀吉の言葉に呼応するかのように突撃準備にはいる仙石隊。

 

豊臣秀吉の言葉により、突撃準備にはいる仙石隊を見て驚く秀吉側近たち。

 

合戦をよく知っている部隊と仙石隊を褒め、昔の合戦を懐かしがる豊臣秀吉。

 

突撃のための気合いを入れる権兵衛と可児才蔵。

 

豊臣秀吉は「突撃、掛かれぇーっ」と言いました。

 

仙石隊と豊臣秀吉の距離は離れています、当然声が聞こえるはずはありません。

 

しかし豊臣秀吉の声と同時に、権兵衛と可児才蔵を先頭に突撃する仙石隊。

 

 

 

【権兵衛達の戦場場面に変わる】

 

仙石隊の突撃をよんでいた北条軍は、鉄砲隊で迎撃しようとします。

 

仙石隊は慌てるも、「犬槍」にて北条軍の鉄砲隊に対抗、北条軍は「犬槍」に驚きおおいに混乱しました。

 

北条軍、混乱したのを確認した仙石隊の僧兵姿の鉄砲兵、北条軍の賀来隊長めがけて発砲しました。

 

弾は命中したかと思われましたが部下にかばわれ、北条軍の賀来隊長には弾は当たりませんでした。

 

賀来隊長の周りの草むらから仙石隊の部下達が立ち上がりました。

 

仙石隊の部下達、四つん這いになりながら賀来隊長に近づいていたのです。背負っていた盾で、賀来隊長を拘束しました。

 

拘束された賀来隊長の前に可児才蔵が現れました。可児才蔵、一瞬で賀来隊長の首を刎ねました。

 

賀来隊長の首を仙石隊のほうに投げ飛ばしまた。

 

仙石隊は、賀来隊長の首を槍にかかげ、「隊長の首、とったぞーっ」と叫びます。

 

賀来隊長を討ち取られて狼狽する北条軍、仙石隊より北条軍のほうが人数はおおいので、冷静に戦えば仙石隊に勝つことができるのでしょうが、指揮をする人物がいません。

 

仙石隊は、猛烈な勢いで北条軍を討ち取っていきます。

 

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センゴク権兵衛154話の感想と考察

北条軍の作戦に振り回されて、全滅するのではと思われた仙石隊ですが、部隊全員で協力し、可児才蔵という援軍をえて北条軍の攻撃に耐え忍びつつ、反撃を行う下地を整えました。

 

遠くから戦場を眺める豊臣秀吉がワシならこう攻めると作戦を言います。

 

豊臣秀吉が言ったとおりの動きする仙石隊。

 

豊臣秀吉も仙石隊を率いているように思えるシーンでした。秀吉も少し昔を懐かしがっているように見えます。

 

権兵衛はかつて言いました。

 

「秀吉様の作戦通り戦ってきたから、ワシはこれまで勝ってこれた。秀吉様の作戦に逆らったら大敗北したんじゃ」

 

豊臣秀吉の頭で考えた作戦どおりに動く仙石隊。これは勝ったな(慢心)

 

仙石隊が北条の鉄砲隊に対抗する場面。

 

「犬槍」とは戦国時代、不名誉な行為だったのです。

 

綺麗な勝利にこだわる北条軍と仙石隊の差がでたところです。

 

不名誉な行為をしてでも生き残ろうとする仙石隊。

 

不名誉な行為をしない北条軍。

 

どちらが勝利するのでしょうか?

 

次の話を楽しみに待ちたいと思います。

 

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