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ダイヤのA act2 220話ネタバレ考察感想あらすじ!沢村のプレゼンテーションが始まる!?

漫画ネタバレ

2020年7月22日発売の週刊少年マガジン2020年34号で、『ダイヤのA act2』220話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』220話は、市大三高の学生寮では沢村に対するチェックを行っており、天久が何点取ってくれるのかと聞くと、面々はお望み通りの得点をプレゼントすると言いました。

 

その頃、沢村が新しい球を投げようとするのを奥村は余り良く思っていませんでしたが、沢村はちゃんと考えているから問題ないと言います。

 

そうしたら御幸が沢村に今ある武器に何を加えようとしているのか、どういう効果を狙っているのかをちゃんと話し、納得させたら協力してやると言ったのです。

 

果たして、沢村は御幸を納得させることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』220話『プレゼンテーション』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 220話のあらすじネタバレ

試合が近づく中、市大三高の寮では先発してくるであろう沢村の投球をビデオで見ていました。

 

偵察した部員は、沢村はカットボールとチェンジアップの2つはかなり厄介ではあるが、一番の生命線はストレートだ、と言うと宮田は、どうアジャストするかが鍵だ、と言います。

 

他の部員も、降谷からエースナンバーを奪ったんだから春の時よりも成長しているはず、と警戒している様子でした。

 

それ故に宮田は、春の時に球筋を見れたのが大きかった、と言います。

 

そうしたら遠くから見ていた天久が、この試合で何点取ってくれるのか、と聞くと皆は、お望み通りの得点をプレゼントしてやる、と大きな声で言ったのです。

 

天久は希望の点数を言わなかったが、結構期待している、と言いました。

 

その答えに皆は嬉しそうに、分かればいいんだ、と言いましたが天久は内心では、素直過ぎて社会に出て騙されないかな、と思っていたのです。

 

そして改めて沢村の対策を練っている皆を見て、自分のチームの野球星人は手強いから覚悟しておけ、と沢村に向けて心の中で呟いたのです。

 

その頃、その沢村は新しい変化球を試そうとしており、受ける奥村は、試合の2日前ですよ、と言って余り乗り気ではありませんでした。

 

対する沢村は、心配しているのは分かっているが、ちゃんと自分も考えている、と言います。

 

奥村は、初戦の時みたいに気負って出来ない事をするのかと思っていた、と言うと沢村は、みなまで言うな、と言ったのです。

 

事の成り行きを見守っていた御幸は、今ある武器に何を加えようとしているのか、どういう効果を狙っているのかをちゃんと話してくれれば、協力してやる、と言いました。

 

そう言われたので沢村は、自分の球種のバランスで考えるとストレートが中心になっている、と言うと御幸も納得します。

 

そこでスライダーやカーブを手に入れられば、投球の幅が広がるもまだ使えない、と言う沢村。

 

ジャイロ回転のスライダーとかも調べてみたけど、色々複雑で会得出来なかった、と沢村は言いました。

 

そのうえで何を伸ばすかは、と言いながらボールの握りを確認する沢村。

 

そして、試合では使っているけど完成とは言えない球であるスプリットと日によってバラつきがあるツーシームをカットボールやチェンジアップのような主力へと押し上げればそれだけで投球の幅が広がる、と沢村は言いました。

 

御幸は頭の中で、カットボールにチェンジアップに加えてスプリットとツーシームが安定すれば、と考えると実にいい案だと思ったので、悪くない、と言ったので嬉しそうな顔をする沢村。

 

奥村も、狙いは分かったけど制御できるのか、と聞くと沢村は、それをこれから試すんだよ、と言いました。

 

その頃、川上が一人で調整を行っている際、違和感があった手を確認していました。

 

その様子を降谷が見ていたのです。

 

そして7月25日になり、御幸達が東東京大会の情報をチェックしていると結城、丹波、坂井、宮内達OB、元マネージャーの藤原も来ました。

 

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ダイヤのA act2 220話の感想と考察

前回の話でスライダーとカーブを投げたのは、ちゃんと試合で使えるかどうかの確認だったみたいですね。

 

試した結果、全然使えなかったから今使える武器の強化に切り替えたようですね。

 

相手の胸倉を抉るカットボール、相手のタイミングを外すチェンジアップに加え、ストレートの速度で落ちるスプリットと相手のバットの芯を外すツーシームが安定すれば、十分に強くなりそうだなと思いました。

 

市大三高はストレート、カットボール、チェンジアップを警戒していましたので、もし試合で投げるような事があれば、度肝を抜くのは間違いないと思います。

 

それに降谷は意外と鋭いなと思いましたね。

 

秋の大会の時も御幸が怪我をしている事に最初に気づいて、大丈夫かと声をかけた事があったので川上にも声をかけるんじゃないかなと思いますね。

 

次回は今日来てくれたOB相手に沢村が投げるのではないでしょうか。

 

前回の夏の大会もカットボールを投げる際に、OBでプロ選手になった東と沢村がちょっと喧嘩になって、御幸が試しに対戦してみてはと言ったので、沢村が東相手に投げていたのでそんな展開もあるんじゃないかなと思います。

 

打者目線で変化球がどう動くのかを沢村自身が確認でき、どう修正すればいいのかの参考にもなるはずです。

 

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