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なれの果ての僕ら27話ネタバレ考察感想あらすじ!花いちもんめ改が終了する

漫画ネタバレ

2020年7月22日発売の週刊少年マガジン2020年34号で、『なれの果ての僕ら』27話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら27話は、最後の一人となってしまった梶原は不要な人としてしょーやんを指差し、しょーやんはこの状況からそうだよなと言わんばかりに笑みを浮かべます。

 

この事を不気味に思う面々を他所に、みきおはこの実験結果は当然のことだし、皆がしょーやんを選んだという選択肢と善性は正しいものであると証明されたと言います。

 

そして月岡が解放され、しょーやんは傷をつけられる事によって実験が終了となったのです。

 

果たして、この実験が今後の事にどう影響していくのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら27話『暗夜行路』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら27話のあらすじネタバレ

花いちもんめ改が終わりに差し掛かり、梶原は、月岡としょーやんの中で一番不要な人間を指を指せ、とみきおに言われたのでしょーやんを指差したのです。

 

そうしたら、やっぱりそうだよな、と言いつつ不気味な笑みを浮かべるしょーやん。

 

この事に皆が不安を覚えているとみきおが、おめでとう、と言うと、この実験の結果は見えていたけどこのメンバーの中じゃしょーやんが一番淘汰されるし、それを踏まえても皆の判断と善性は正しかった、と言いました。

 

ネズは心の中で、何が善性だ、と吐き捨てるように言います。

 

時は事件後に進み、記者はみきおが行った事を、ただの悪ふざけ、と断じると、あの状況の中だったらしょーやんを選びたくなるし、流れに逆らってまで他の人を選ぶ理由はない、と言います。

 

続けて、しょーやんを複数人が選べば、しょーやんの恨みは分散されるのに自分自身の実を危うくして恨みを買う方がおかしい、と言う記者。

 

話を聞いていた月岡は、確かにそうだ、と言いながら、その時の自分達はそんな事も気づけなかった、と言ったのです。

 

そして場面は梶原がしょーやんを傷つけるに移行し、梶原がみきおに傷つけた事を報告します。

 

報告を聞いたみきおはわざとらしく涙を浮かべ笑いながら、よくこの実験をやり遂げたね、と言うとしょーやんの元へと向かい、数々の傷を見ながら、これがしょーやんが不要である事の証だ、と言います。

 

みきおは、花いちもんめ改で分かったのはいかに日々必要な人間とされるように気をつけるべきであり、もし身勝手な言動をすればしょーやんのような目に遭う、と言ったのです。

 

そして、皆に面白いものを見せる、と言って教室を後にするみきお。

 

みきおの事だからろくでもない事を企んでいる、と言うネズ。

 

やがて一枚の大きな紙を持ってやってきたみきおはそれを黒板に張り付けると、それは先程の面談で誰が誰を嫌いな人として選んだか分かる表でした。

 

表にはネズはネズ、未来、橘、安藤、葉月、倉本、早乙女、山口がしょーやん、桜庭は桜庭、溝口は長谷部、犬飼は溝口、石井、長谷部、しょーやん、梶原、月岡自身は月岡、水野は黒田、小山内は山口、及川は水野、黒田は雨宮、雨宮は未来と書かれていました。

 

この結果から天使と罪人を分けたから、これからはどうすれば嫌われずに済むかを考えてね、と言うみきお。

 

この結果から雨宮は黒田を睨み、その雨宮に選ばれた未来は複雑な表情をしていました。

 

しょーやんは自分を選んだ人間の名前を覚えると、全員始末する、と呪詛のようにつぶやいたのです。

 

そしてみきおはしょーやんに対して、罰は何もしない、と言ったのでしょーやんは呆気にとられたのです。

 

花いちもんめ改でいっぱい傷ついてかつ不要な存在と皆が思っている元でこれから過ごさないといけないから、それが一番の罰だ、と言うみきお。

 

しょーやんは、自分は必要な存在だ、と自分に言い聞かせるが皆の顔を見て、誰もが自分を不要と思っていると感じて我を忘れて地面に何度も頭を叩きつけたのでした。

 

そしてみきおは、壊れちゃった、と口にしつつ皆に、しょーやんがこうなってしまったのは皆のせいだ、と笑みを浮かべながら言うのでした。

 

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なれの果ての僕ら27話の感想と考察

こうして花いちもんめ改は終わりと告げましたが、みきおが面談の時に誰が誰を嫌いだと言う表を張った際に、一悶着がこれから起きそうな感じがしますね。

 

ある人はしょーやんのように怒りを募らせ、ある人はご機嫌取りをしないといけなくなる状況になりそうだなと思います。

 

しかし、表を確認すると少し謎だなと言う感じがありましたね。

 

誰も犠牲になってほしくないからネズと桜庭は自分自身を選び、自分はしでかしてしまった重さが分かっている月岡も自分自身を選び、今日まで暴言を吐き捨てているしょーやんは沢山選ばれていました。

 

ここまでは分かりますが、問題なのは雨宮が未来を選んでいると言う事です。

 

雨宮の場合は最初の実験の際に質問に答えられずに友人を死に至らしめたネズ、自分をいじめていた橘、自分に暴力を振るっていた長谷部や月岡を選んでいてもおかしくありませんが、ここまで接点が少ない未来を選んだのが分かりません。

 

しかし、雨宮が橘にいじめられていた理由は地味だったからだと考えると、未来が嫌いなのも無理ないと思います。

 

未来は小学生時でも人気があり、地味だった雨宮とは真逆の存在です。

 

それ故に嫉妬ゆえの怒りが内心ではあったのではないかなと思いましたね。

 

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