スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊228話ネタバレ考察感想あらすじ!激化する戦いの中で紅丸がとった行動

漫画ネタバレ

2020年7月22日発売の週刊少年マガジン2020年34号で、『炎炎ノ消防隊』228話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』228話では、激化する火鉢と紅丸のバトルに対して第7消防隊の隊員たちが応援を始めました。

 

一方、上空では居合手刀を次々繰り出す火鉢と紅丸でしたが、火鉢が“赤日”を放ちました。

 

果たして、その攻撃を受けた紅丸は?

 

その後、紅丸はバトルの最中にも関わらず驚きの行動に出ますが、それは何だったのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊228話『冥土の土産』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 227話 一覧 229話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

炎炎ノ消防隊228話のあらすじネタバレ

紺炉の名前を叫びながらやってきた新平太たち第7消防隊の隊員たち。

 

火鉢と紅丸の姿が目の前になかったので紺炉にどこにいるのかと問うと上空を見上げた新平太の視線には、火鉢と紅丸の攻撃によって生まれたたくさんの衝撃波が生まれていました。

 

「原国の神が皇国の上空で我が物面で喧嘩してんだ」

 

2人のことを“原国の神“と表現し、そんな2人のバトルを“喧嘩”と表現した新平太の話が終わった直後、第7消防隊の隊員たちは火鉢と紅丸のことを応援し始めました。

 

その頃、上空でバトルを続ける火鉢と紅丸。

 

火鉢の手刀を受けて吹っ飛ばされた紅丸。

 

彼は反撃で火鉢を蹴り飛ばした直後、猛スピードで彼のもとに向かった紅丸は火鉢の上から“仄日”を放ちますが、火鉢は“曙”で防御して紅丸の腕を弾き返します。

 

続いて、“火月”を放つ2人。

 

お互いが同じ技を放った事で生まれた衝撃波の中で次の技を放つモーションをとる2人。

そんな彼らがつぎに放ったのは“月光”でした。

 

“月光”を放ったことによって生まれた強烈な光の眩しさに対して、地上ではフォイエンとカリムたちは光を遮ろうとしていました。

 

眩しい光が消えた直後、火鉢の姿が見えなくなり困惑する紅丸。

 

「消し飛べ‼︎」

 

紅丸の真下にいた火鉢は紅丸を倒すために叫びながら“赤日”を放ちましたが、その攻撃によって生まれた衝撃波や熱で海面がえぐれてクレーターのようになっていました。

 

しかし、直撃を受けたにもかかわらず紅丸は無傷でした。

 

そのことを察してなのか、攻撃を放ち終えた火鉢はニヤッと笑っていました。

 

地上にいた紺炉は火鉢の攻撃を見て、“赤日”の激しさに驚きながら彼に敵う奴はいないと思っていましたが、紅丸こそが火鉢を倒せると思っていました。

 

火鉢の渾身の“赤日”の直撃を受けたに関わらずホコリひとつついていないことに驚くフォイエンとなぜ無傷なのかをとても気にしていたカリム。

 

一方、火華はなぜ紅丸が強いのか紺炉に問いますが、彼の答えは意外とシンプルなものでした。

 

「強ェ奴は強ェ!とにかく若は強ェんだ」

 

ちなみに、紺炉曰く紅丸の強さは浅草では考える人がいないそうです。

 

その頃、上空では紅丸の強さを認める火鉢と何か言いたそうな表情の紅丸。

 

そんな紅丸は上着をを突然脱ぎ始めました。

 

彼が何かしようとしているのを察した紺炉。

 

そして、火鉢に向かって頭を下げた彼は自分が火鉢の死後彼の跡を継いだことや、浅草火消し隊はは第7消防隊になったのと自分が隊長になたこと、さらにここには喧嘩をしに来たと告げました。

 

この様子を見ていた紺炉は彼の行動の真意を悟っていたようです。

 

「頭にもらった新門の何に恥じぬ俺なりの火消しを見てくだせぇェ‼︎」

 

名乗りを上げたたあとに自分の勇姿を見せると叫ぶ紅丸。

 

それに対して彼のとった行動を宣戦布告と捉えた火鉢でしたが、紅丸にとって今とった行動はまさにそれでした。

 

炎炎ノ消防隊を最新刊含め無料で全巻全部読める?漫画BANK以外で安全に読む方法を調査!
本記事では、漫画『炎炎ノ消防隊』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKや星のロミなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最後まで...
スポンサーリンク

炎炎ノ消防隊228話の感想と考察

火鉢と紅丸のバトルしている場所に駆けつけた第7消防隊の隊員たち。

 

そんな彼らは突然2人をことを応援し始めました。

 

柱の出現により現れた火鉢(鬼)。

 

大災害が迫っているといのに紅丸だけではなく敵も応援する。

 

世界の存亡が関わっているのにこんなことしていていいのかと思いましたが、これが第7消防隊らしさなのかもしれないと思いました。

 

そして激化するバトル。

 

2人は居合手刀を次々披露しますが、まだ2人が見せていないのは‘倒景“と“日輪”。

 

“日輪”は2人のバトルにおいて重要なポイントであるのと次回タイトル(『日輪を背に』)にも使われているので、間違いないく次回ついに放つと思います。

 

しかし、“倒景”はこのまま使わないで終わってしまうのかもしれない可能性が出てきたので、なんか残念な気がします。

 

そして、突然名乗りを上げた紅丸。

 

本来であればこう言うのは火鉢から火消し隊の頭を継ぐ際にやるはずだったと思いますが、それができずに火鉢は無くなってしまったので、今回紅丸がここやろう思ったからの行動だったのだと思います。

 

そして、自分の勇姿を見せるのと次回のタイトルに“日輪”とあるので、次回間違いなく“日輪”を放つに違い無いと思います。

 

果たして、火鉢vs,紅丸のバトルの結末は?

 

次回も楽しみです。

 

<< 227話 一覧 229話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました