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彼女お借りします149話ネタバレ考察感想あらすじ!和也が向かった場所とは?

漫画ネタバレ

2020年7月22日発売の週刊少年マガジン2020年34号で、『彼女、お借りします』149話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』149話では、おばあちゃんに自分達の本当のことを話そうと提案する和也。

 

最後に悲しませたくないという水原に、和也は水原自身の気持ちを聞きます。

 

自分に何か出来ることはないかと考える和也は、スマホを見てどこかに走り始めました。

 

本記事では、『彼女、お借りします』149話「夢と彼女と俺」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします149話のあらすじネタバレ

病室に戻り看護師さんに、何かあればナースコールを押してくださいと説明される水原。

 

水原はおばあちゃんを見つめて、先程の和也の言葉を思い出します。

 

本当のことを話しても意味が無い、おばあちゃんが聞こえているかもわからないし、そんなのは自己満足だと考えます。

 

もし聞こえていたら悲しませるだけ、このままでいいと椅子に座る水原。

 

映画を見せられなくてごめんと、水原はおばあちゃんに話しかけます。

 

おばあちゃんの病名を聞いた時から覚悟はしていたし、おばあちゃんは今日までよく頑張ったと言います。

 

それでも最後に、立派な女優の姿を見せてあげたかったと話します。

 

かなり頑張ったつもりだが、まだ足りなかったのかなと水原は肩を震わせます。

 

おじいちゃん、おばあちゃん二人に向かって泣きながら謝る水原。

 

 

水原が泣いているとき、いきなり病室のドアが開くと、和也がずかずかと入ってきます。

 

慌てて涙をふく水原は、何も言わずに勝手に何かごそごそとやり始める和也を怒ります。

 

しかし和也の反応はなく、パソコンとプロジェクターを設置しています。

 

何も言わない和也に、いくら何でもこんな時に何をしているのかと怒鳴る水原。

 

病室の壁に映し出されたのは、今回撮った映画です。

 

そのまま何も言わずに病室から出ていく和也。

 

水原は唖然とし、映画を見つめ、ゆっくりとおばあちゃんに近づき、声を掛け抱き着きます。

 

 

映画はそのまま流れ続け、うつむいていた水原は何かを感じ、おばあちゃんの方を見ます。

 

するとおばあちゃんの目がうっすらと開いていました。

 

驚いて固まっている水原の奥に映る、映画を見つめるおばあちゃん。

 

水原が自分みたいな女優になりたいと言ってきたとき、その夢を応援するおじいちゃん、おじいちゃんの最期、昔を思い出しおばあちゃんは静かに微笑みます。

 

そんなおばあちゃんをみた水原は、たくさんの涙をボロボロと流します。

 

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彼女お借りします149話の感想と考察

もう涙が止まりません。

 

あれだけ和也の言っていたことを馬鹿馬鹿しいと言っていたのに、水原はやはり声を掛けていましたね。

 

和也との本当の関係のことを言うのかどうかではなく、今までの感謝と、映画を見て欲しいという思いで胸がいっぱいの水原の気持ちがよく伝わりました。

 

もし大切な人の最期となったら、何をしても後悔しかないですよね。

 

もっと頑張れば良かった、もっと色んな景色を見たかった、もっと話したいことがあったなど、後悔ばかりが出てくると思います。

 

こうゆう漫画を読むと、すぐに自分だったらどうかと置き換えて考えてしまいます。

 

もし自分の主人・子供が亡くなったら、もし自分が亡くなったらと考えるとすぐに泣けてきます。

 

もし本当にそうなったら立ち直れる気がしないし、自分が居なくなったあとのことを考えても、家族が安定した生活を送れるかといったら無理だろうと思います。

 

なので水原が言った、病名を聞いたときに覚悟したというのがとても凄いことだなと思いました。

 

私はいつまでも覚悟出来ないです。

 

どれだけ受け入れようと思っても、受け入れられないと思います。

 

しかもおばあちゃんは水原にとって、最後の家族です。

 

一人になることを考えたら尚更厳しいです。

 

なので今回の回は水原とおばあちゃんの気持ちが、すごく胸にささる回でした。

 

和也は予測通り、出来上がった映画を持ってきてくれましたね。

 

無言で出ていくのは良かったと思います。

 

ああゆうときは何も言わずに、行動で優しさを感じるのがすごくいいですよね。

 

目を開けてくれたおばあちゃんですが、次回はどうなるのでしょうか。

 

読むのがすごくハラハラします。

 

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