スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ167話ネタバレ考察感想あらすじ!稀咲の提案に対してタケミチは?

漫画ネタバレ

2020年7月22日発売の週刊少年マガジン2020年34号で、『東京卍リベンジャーズ』167話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』167話は、稀咲の銃に向かったタケミチは彼を挑発しますが、それに対して発砲するのではなくな殴り飛ばされてしまいます。

 

そんなタケミチの今までの行動を受けて仲間たちが復活しますが、その後稀咲は逆ギレを開始した後にある提案をしてきました。

 

果たして、その提案とは?

 

そして、その提案の答えとしてタケミチはある行動に出ましたが、何をしたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ167話『Who wouldn’t』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 166話 一覧 168話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

東京卍リベンジャーズ167話のあらすじネタバレ

稀咲はタケミチの頭に再び銃口を向けました。

 

それに対して、自ら銃口におでこを近づけようとするタケミチ。

 

その様子を見ていた九井とムーチョはタケミチの行動に驚いていました。

 

「簡単だろ?」

 

「エマちゃんを殺したように」

 

エマの時のように自分も簡単に殺害できるとタケミチはおでこに銃口をつけて稀咲を挑発しますが、撃たれるのではないかと思い呼吸は荒くなっていました。

 

一方、タケミチの挑発を受けて一瞬動揺した稀咲は銃を下ろしました。

 

稀咲の行動に疑問を抱くイザナでしたが、稀咲が銃を下ろしたのはタケミチ殴り飛ばすためでした。

 

殴り飛ばされたてその場に倒れ込んだタケミチは、体力の限界を迎えたからなのか体の自由がきかず立ち上がることができませんでした。

 

「諦めの悪さだけがお前の取り柄だろ?」

 

そんな彼の腕を掴んで肩を貸したアッくんは、諦めそうに見えたタケミチに喝を入れました。

 

アッくん肩を借りて立ち上がったタケミチはある人物の姿が自分のことを見てたことに気づき驚きます。

 

「テメェじゃ力不足だ!馬鹿野郎」

 

タケミチが気づいたのはぺーやんで、彼が言い放った「東京卍會は負けない」と言う発言にぺーやんはクレームを入れました。

 

さらに、ソウヤ・八戒・青宗もタケミチの想いが届いて復活します。

 

「場地さんの後を継いでくれたのがオマエでよかった」

 

千冬の言葉に感動したタケミチ。

 

そして千冬は稀咲に対してこのように言います。

 

「拳一個で戦ってんだよ!」

 

「信じた物の為に‼︎背負った物の為に‼︎」

 

場地の敵討ちで稀咲を本当は殺害したいと思っていましたが、これは殺し合いではなく信じた物や背負った物をかけた喧嘩だと告げた千冬。

 

そして、タケミチや周りに集まった仲間たちが稀咲を睨んでいましたが、稀咲はそんな彼らに苛立っていました。

 

「天竺は何を目指してるんだろうな…」

 

一方、イザナに対してこのように思っていたのとタケミチたちの姿を見てムーチョは涙を流していました。

 

「ボロ雑巾が立ち上がってどう御託を並べたってよぉ負けんのには変わりねぇぞ⁉︎」

 

千冬の話が終わり、ボロボロのタケミチたちの姿を見て逆ギレを始めた稀咲。

 

逆ギレする稀咲に対して表情を変えないタケミチに対して稀咲はある提案をします。

 

「和解だ」

 

東京卍會のために稀咲は和解を提案してきますが、稀咲にとっては妥協案のようでした。

 

さらに、提示したのは東京卍會と天竺の合併

 

「チーム名は東京卍會‼︎」

 

「マイキーが総長でいい」

 

稀咲いろいろ条件を提示しますが、その提案に対して稀咲の顔面を思いっきり殴ったタケミチ。

 

「テメェの腐った脳ミソ叩き直してやるよ‼︎」

 

この時、稀咲に対するタケミチの怒りは頂点に達していました。

 

東京卍リベンジャーズを漫画タウンやpdf以外で無料で全巻全部読める方法を調査!
本記事では漫画『東京卍リベンジャーズ』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画タウンや漫画バンクなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最...
スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ167話の感想と考察

まず、自ら銃に近づいたタケミチに対して銃を下ろした稀咲。

 

稀咲は前回タケミチの足を撃ちましたが、本当は銃で殺害する気はないのかもしれません。

 

そして、戦闘不能になっていた仲間たちが復活。

 

その中に魁前後にイザナに瞬殺されたぺーやんもいました。

 

彼はこのまま登場しないと思っていたので、復活には驚きました。

 

その後、他のみんなも復活して今回の戦いにおける東京卍會の主要メンバーが稀咲を睨むシーンは圧巻でした。

 

そして、稀咲の逆ギレからの和解の提示。

 

タケミチが最後に現代に戻った際に大寿から聞いた関東事変のラストを迎えようとしています。

 

しかも、天竺と合併して新生・東京卍會の結成を提案。

 

しかし、タケミチは彼の提案を断る意思を表すために殴り飛ばしました。

 

稀咲の口から“東京卍會”と言うワードが出るのには我慢ならないですし、仮に合併するにしてもマイキーが総長で「いい」と言う誰が総長になってもいいと捉えることができる条件提示に対して怒るのは当然だと思います。

 

これにより和解ではない結末を向けることになった関東事変。

 

次回、稀咲をタケミチが倒すかボロボロになった稀咲をイザナがとどめをさして、イザナvs.タケミチになって終わる気がします。

 

次回、稀咲はどうなるのかとても気になります。

 

<< 166話 一覧 168話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました