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ヒロアカ278話ネタバレ考察感想あらすじ!ギガントマキアを止めろ!立ち上がる雄英生!

漫画ネタバレ

2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号で、「僕のヒーローアカデミア」第278話が掲載されました。

 

前話の「僕のヒーローアカデミア」277話では、死柄木の個性を無効化するイレイザーヘッドを守るため、デクと爆轟は死柄木と正面からぶつかります。

 

死柄木の身体能力はオールマイトと並ぶほどであり、死柄木もデクも歯が立ちません。

 

参戦したエンデヴァーは、保護対象としていたデクと爆轟を戦力として認め、協力して死柄木と戦うことを決意しました。

 

死柄木は手練れのヒーロー達を相手にするのは厳しいと感じており、デクを連れ去ることを考えます。

 

オールマイトに稽古をつけていた経験を活かし、グラントリノが参戦して死柄木を抑えようと奮闘しますが、力ずくではねのける死柄木。

 

エンデヴァーの静止も振り払いデクに向かって突き進む死柄木でしたが、待ち構えていた爆轟の攻撃が死柄木に直撃し、エンデヴァーが隙をついて拳を叩きこみました。

 

一方、目覚めたギガントマキアを食い止めるべく、Mt.レディが身体を張っていましたが・・・。

 

本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第278話「災害歩行(ディザスターウォーカー)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア278話のあらすじネタバレ

イヤホンで音を聞いていた耳郎が驚いてジャックを外しました。

 

峰田や八百万、雄英の面々が驚いて状況の確認をしたところ、デカい何かが向かってくると話す耳郎。

 

インターン生に待機を言い渡し、ヒーロー達が前へと出ていきます。

 

何故ヒーローが集結しているのに状況が悪くなるんだ、と叫ぶ峰田。

 

一方、激走するギガントマキアをMt.レディがどうにか食い止め続けていました。

 

ギガントマキアの背中には敵連合の面々と、荼毘が連れてきたスケプティックが乗っています。

 

死柄木が起きたと話す荼毘に、トガは予定よりも早い、と不満げに漏らしました。

 

「主よ、今会いに行きます!」と爆走するギガントマキアに、ヒーロー達は何故奴が動くんだと混乱します。

 

Mt.レディをフォローしようにも外皮が硬く攻撃が通らず、歩く災害だと嘆くヒーロー達を、さらに外典の氷が襲います。

 

何が起きても仕事に命を賭ける、と外典に挑むセメントス。

 

そして、リ・デストロと戦うエッジショットが出現し、乱戦の様相を呈していきます。

 

リ・デストロは、ギガントマキアの起動は死柄木の不完全な覚醒によるものだと理解しており、一体何をしたと怒りを爆発させるのでした。

 

ギガントマキアの後を追うように集結していく超常解放戦線のメンバー達。

 

シンリンカムイはミッドナイトを背負いながら移動し、Mt.レディに声をかけ続けます。

 

しかし、ギガントマキアの凄まじい力の前にとうとう投げ飛ばされてしまうMt.レディ。

 

ここで奴を止めないと大災害になる、とミッドナイトはシンリンカムイにギガントマキアの顔まで連れていって欲しいと依頼します。

 

飛び上がったシンリンカムイに、背中の荼毘が炎をぶつけて妨害します。

 

どうにかミッドナイトは攻撃を避けましたが、Mr.コンプレスが瓦礫を出現させミッドナイトを地上に落としました。

 

苦しみながらも、ミッドナイトは止められる個性を持つヒーローはいないか考えます。

 

そして、1つの考えに思い至り、不甲斐ないと嘆くミッドナイト。

 

八百万に連絡を入れたミッドナイトは、ギガントマキアを眠らせる作戦を提案します。

 

インターン生にヒーロー活動をさせるのは法律違反だが、余裕が無いため麻酔を使いたいと話すミッドナイトの背後には、超常解放戦線が迫ります。

 

ヒーローに麻酔を渡したら避難を、と伝え、あなたの判断に委ねると言い残してミッドナイトとの通信は途切れました。

 

何でミッドナイト自身がやらないんだと疑問をぶつける上鳴、悩んだ末に決意した八百万は、耳郎と障子、骨抜に声をかけ、ギガントマキアとの距離を測ります。

 

すでに目視できる距離までギガントマキアは迫っており、縋りついたMt.レディが引きずられている状態です。

 

敵に背を見せるヒーローになれと教わった覚えはないと言い切る八百万は、麻酔を創り出して切島、芦戸、上鳴、その他雄英のクラスメイト達に渡しました。

 

全員の想いは1つ、コスチュームを着て外に出れば誰もがヒーローなんだと、1つになった一行は、ギガントマキアを止めるため立ち向かうのでした・・・。

 

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僕のヒーローアカデミア278話の感想と考察

ギガントマキアの側を描いた今回、非常に見応えがありました!

 

ただ大きい、力が強い、身体が硬いというだけで圧倒的な脅威に成り得ることがよく分かります。

 

しかもその背には敵連合のメンバーも乗っているわけですから、迎え撃つ雄英メンバーは総力戦に臨むことになるわけです。

 

いよいよ彼らの成長、死力を尽くす姿を見ることが出来て嬉しいのは山々ですが、心配になるのは誰かがリタイアしてしまうのではないかという闇展開です。

 

誰一人欠けることなくギガントマキアを止める展開にするには、やはり八百万の作戦にかかっています。

 

ここに轟が加わり、頭脳とチームワークでギガントマキアを無効化するも、死柄木とは合流してしまう。

 

雄英の全メンバーと敵連合で真正面から衝突して総力戦になる、なんて流れもアツいかもしれません・・・。

 

イレイザーヘッドがいる今なら、デクがより強い力を出せれば死柄木とも渡り合える可能性は大いにあります。

 

戦闘が何らかの理由で中断され、死柄木は一度退却していくかと思っていましたが、このまま一気に最終戦に突入する展開も十分に考えられそうです!

 

以上、引き続き279話以降も目が離せないですね。

 

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