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ブラクロ258話ネタバレ考察感想あらすじ!悪魔に力を貸してと頼むアスタ!

漫画ネタバレ

2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号で、『ブラッククローバー』258話が掲載されました。

 

ブラッククローバー258話は、巨大化したダンテに対抗するために、アスタを呼びつけて一緒に戦う事にしたヤミ。

 

お互いに満身創痍ではあるものの、気迫は衰えていない2人はダンテに立ち向かいます。

 

しかし、ヤミは兎も角、アスタは攻撃を当てる事が出来ず、むしろダンテの攻撃を受けてばかりという展開になってしまいます。

 

ダンテを倒すには、自分の知らないような力をこの場で発動させなければいけないと考えたアスタは、自分の心の中にいる悪魔に声をかけたのです。

 

果たして、悪魔に何を話すのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー258話『黒の誓い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー258話のあらすじネタバレ

悪魔の力によって肉体魔法の再生能力が高まっているダンテ相手に勝ち目ないと考えているヤミは、アスタに声を掛けました。

 

ヤミが自分を求めたから期待に応えないといけない、と思って立ち上がってヤミの隣に立つアスタ。

 

しかし、ダンテは危機感を覚えていないばかりか、自分をもっと楽しませろ、と高揚しながら言っていました。

 

アスタは先程の戦いや悪魔の暴走による疲弊、ヤミは巨大になったダンテの攻撃によって満身創痍の状態でした。

 

しかし、気迫だけは一切衰えていませんでした。

 

心の中で、しっかりついてこい、とヤミは言うとその言葉が聞こえたのか、うす、とアスタは心の中で頷いて断魔の剣を構えます。

 

そして同時に立ち向かっていく2人にダンテは重力魔法を発動させて地面を隆起させ、同時に浮かび上がった巨大な石礫を彼らに向かって放っていくのです。

 

対する2人は剣で石礫を切り裂きながら前進していき、ヤミはダンテの右腕を剣で切断していきます。

 

アスタも後に続こうとしますが、ダンテが殴るスピードの方が速かったのでアスタは今にも喰らいそうになってしまいます。

 

しかし、その事に気づけたヤミはアスタを蹴り飛ばすことで、事なきを得ました。

 

そして体勢を立て直したアスタは断魔の剣を振るいますが、ダンテに避けられてしまったのです。

 

ヤミはアスタの攻撃を避けたダンテに対して、闇魔法・死突を繰り出して再びダンテの首、手、翼以外の上半身を消し飛ばしました。

 

この好機は逃さないと言わんばかりにアスタは向かっていきますが、肉体魔法で即座医に再生したダンテの拳の一撃をまともに受けてしまったのです。

 

しかし、すぐさま体勢を立て直したヤミと同時に攻め上がるアスタ。

 

その際に心の中で、勝利の鍵はアスタであり、何とかダンテに一撃をぶつけないといけない、と考えるヤミ。

 

対するアスタは、今の自分は完全に足を引っ張っていてヤミがいるから辛うじて戦えているだけで、半年間の修業の成果もダンテには通じなかった、と思っていました。

 

全ては自分の悦楽のための供物だ、と言いながら攻撃を繰り出そうするダンテ。

 

アスタは、倒すためには自分が知らない力を使うしかない、と考えて自分の中にいる悪魔と対話します。

 

前に会った時とは雰囲気が違うけど、さっきの怒りは伝わってきたし、ダンテを倒したいと思っているんだろう、と悪魔に言うアスタ。

 

こうしてもっと早く向き合うべきだった、と謝罪したアスタは改めて、自分に力を貸してくれ、と頼みます。

 

そうしたら悪魔は、悪魔の真の力を分けてやるがそのためにはアスタの体の一部を貰おうか、と交渉してきたのです。

 

アスタは、ヤミの信頼に答えられる人間になれるなら、限界を超えることが出来るのなら悪魔の力にも手を出す、と答えたので、悪魔は喜んで力を貸しました。

 

それによって、右半身が悪魔の姿になり、頭から角が生え、片翼を生やしたアスタが爆誕したのです。

 

そしてダンテを斬りつけ、これが今の自分の全力だ、と叫びました。

 

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ブラッククローバー258話の感想と考察

大体巨大化した相手は動きが機敏ではありませんが、ダークトライアドのリーダー格であるダンテは普通に動けるようなので厄介ですね。

 

ヤミはアスタの力がダンテを倒せる鍵だと思っていますが、アスタはヤミが期待しているような動きが出来ず、ダンテにやられてしまっています。

 

今の状況では自分も、ヤミも、フィンラル達もやられてしまうとアスタは考えて悪魔と取引をして、契約を成立させたのでしょう。

 

ただ気になるのは、契約する際に悪魔が体の一部を貰うと言った事です。

 

悪魔の力を纏った際の姿を見る限り、右半身の腕か足、目のどちらかが完全な悪魔のものになってしまうのではないかと思います。

 

次回259話はアスタが悪魔の力をフルに使って、ダンテに立ち向かい、彼を翻弄させるのではないでしょうか。

 

ヤミが来る前もアスタは悪魔の力を使いましたが、それは悪魔の怒りが乗り移っているかのような暴走状態であり、ダンテにやられてしまいました。

 

しかし、今のアスタは先程と同じ力を身に纏いながらも、理性を保っている状態です。

 

それ故に力に任せた動きではなく、冷静な動きが可能なはずなのでアスタは悪魔の力が上乗せされた状態で動け、ダンテを翻弄するのではないでしょうか。

 

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