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ぼく勉167話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に文乃と結ばれる成幸!

漫画ネタバレ

2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号で、『ぼくたちは勉強ができない』167話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない167話は、理珠に諭された文乃は同じ土俵で戦う事を誓うと共に、うるかの家へと向かいます。

 

息を切らしている文乃の姿を見て、驚きを隠せないうるか。

 

そんなうるかに文乃はこれまでうるかの事を応援してきたけど、それは嘘であり、今から戦うとはっきり言いました。

 

しかし、うるかは文乃の気持ちを知っていたうえで、戦っていたと答えたのです。

 

そんな彼女に感謝して、文乃は成幸が待っている場所へと向かうのでした。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない167話『[x]=文学の森の眠り姫編⑧』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない167話のあらすじネタバレ

理珠に諭された文乃は、戦いに行く、とはっきり告げて成幸の元へと向かいました。

 

一人残った理珠は、本当は土俵に上げたくなかったし、成幸と文乃をずっと見てきたからそれくらいわかる、と呟いていたのです。

 

そして息を切らしながらうるかの家へと到着した文乃は、言い訳して逃げ続けて大好きな気持ちから目を背けるのはもうやめたから、と言うとうるかはあっさり、知ってた、と言います。

 

あんな逃げ方されたら流石に分かる、とうるかに言われてしまい、顔を赤らめる文乃。

 

そして、その上で戦った事を自分は一切後悔していない、とうるかは言うと文乃は走り去っていきました。

 

心の中で、ムカつくけどよく似ている、とうるかは呟いて新幹線での出来事を思い出していました。

 

自分をだしに行動しない言い訳にするのはムカつく、とうるかは成幸に言うと、自分を傷つけておいて自分だけ幸せに何てと言うのは思い上がりで、失恋されたからといって勝手に不幸されたら溜まらない、と言ったのです。

 

続けて、自分は後悔してないし、成幸も余計な事を考えてないで漢を見せろ、と成幸を軽く殴りながら言ったのです。

 

成幸は星が良く見える丘に来て、文乃を待っていたが、よく考えたら伝言の時はテンパっていたし、よく考えたら場所も伝えてないし、と後悔している様子でした。

 

しかし、文乃は息を切らしながらも来てくれました。

 

今いる場所は成幸が初めて自分をデートに誘ってくれあ場所だからわかる、と言う文乃。

 

何かを言おうとする両者でしたが被ってしまい、譲り合っている間に文乃は、急に北極星を知っているか、と言うと成幸は北極星について話していきます。

 

紀元前2000年頃はりゅう座のトゥバン、今はこぐま座のポラリス、5600年後にはケフェウス座のアルデラミンとあるはずの北極星も時代と共に移り変わっていく、と文乃は説明したので、成幸は知らない知識に驚かされたのです。

 

文乃は、最初は自分達相手に向き合ってくれた教育係、だんだん少し頼りない女心の弟子、何時からは可愛い弟、今では世界で一番好きな人で、成幸が自分の北極星だ、と言います。

 

最後に、自分の真ん中にいた成幸が好きで、成幸が誰を好きでも誰が成幸を好きでも、自分は成幸が好きだ、と言ったのです。

 

彼女の言葉を聞いていた成幸は、ホワイトデーのお返しの際、文乃が一番喜んでくれるのは、天も地面も全て星で埋め尽くす事だ、と言うと地面が光り出しました。

 

その正体は電球でした。

 

間に合わせ程度で申し訳ないけど、自分も文乃の事が好きだし、文乃の全てが好きだ、と成幸は言いました。

 

しかし、成幸とうるかが付き合っていると思っている文乃は、二股は駄目、と注意しますが成幸から、そんなわけない、と言われたので力が抜けていきました。

 

そして泣きながら、夢みたい、と言う文乃に成幸は、文乃が良ければ自分がずっとそばで支えていく、と言ったのです。

 

文乃は、言質取ったからね、と言いつつ亡き母親に、素敵な人に会えたよ、と心の中で呟きます。

 

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ぼくたちは勉強ができない167話の感想と考察

文乃はうるかと理珠が成幸に好意を寄せていて、成幸はその好意に気づいていたから恋心を成幸に教える先生として、成幸を指導していました。

 

デリカシーが無かったり、女心が分からない発言をする成幸に時折言葉遣いが悪くなったり、成幸は鈍感だと思っていた文乃。

 

しかし、前回の理珠や今回のうるかの発言から2人は何時文乃は成幸に対して行動を起こすんだろうとか、成幸に好意を抱いているのに行動してないという事はもしかしたら鈍感なのではと思っていたのではないでしょうか。

 

しかし、そんな2人が紆余曲折を経て、結ばれる事になったので良かったですね。

 

次回168話で、文乃編が最終回を迎える事になりますが、どういう展開になっていくのでしょうか。

 

今回の話でも最終回に相応しい感じになっていましたが、これ以上の展開が最終回には待っているのだと思います。

 

うるかの時は卒業式の時に告白して、親しい者達との間で行われた同窓会で再会し、理珠の場合は大学に進学した際に告白と言う展開になりました。

 

この事を踏まえると文乃の場合は、うるかと同じように今回の話で告白と言う展開で、次回では同窓会で成幸と文乃が一緒に来て、うるか達に付き合い始めてからの話をする話になるのではないでしょうか。

 

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