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あやトラ6話ネタバレ考察感想あらすじ!祭里に嫌われたと思う弥生

あやかしトライアングル

2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号で、『あやかしトライアングル』6話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル6話は、わざとではないとはいえ、転んでしまった際に弥生は祭里を巻き込んで、彼女のお尻を掴んでしまいます。

 

元々スキンシップが激しい弥生に苦手意識がある祭里は、余計に苦手意識を持った上に他の人と仲良くする気はないと言います。

 

しかし、すずに背中を押されて庭に行く祭里は猫に変化したシロガネを可愛がっている弥生とルーシーを見つけたのです。

 

弥生は撫でてみてと言いますが、祭里は嫌と言いました。

 

果たして、このまま2人は不仲へとなってしまうのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル6話『花鳥風月』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル6話のあらすじネタバレ

すずにシロガネの処分に関しては保留になった事を伝える祭里。

 

そんな中、弥生が足を滑らせて転んでしまい、その際に祭里を巻き込んで彼女のお尻を掴んでしまいます。

 

巻き込んでしまった事を謝る弥生でしたが、祭里は、ベタベタされるのは好きじゃない、と言ってスマホを弄りながら去っていきます。

 

祭里に嫌われた、と騒ぐ弥生にすずは、びっくりしただけだから、と落ち着かせるのでした。

 

屋上へと向かって祭里に会ったすずは、弥生と仲良くしてほしいし、ずっと会話に入らずにゲームしてばかりじゃん、と言いました。

 

しかし、祭里は女の友達は勿論だが、祓忍の修業に打ち込んでいたせいで男友達もいませんでした。

 

そもそも女友達になったのは妖への警戒であって、仲よくするためじゃない、と祭里は言いました。

 

対するすずはその説明じゃ納得していないのか、無理矢理祭里の背中を押しながら、2人も祭里と仲良くしたい、と言います。

 

そして2人は弥生とルーシーが猫に変化しているシロガネを可愛がっている姿を目撃したのです。

 

弥生とルーシーには、シロガネが校内に住み着いた野良猫にしか見えませんでした。

 

弥生は祭里に、撫でてやって、と言いますが祭里は、嫌、とあっさり言って去っていきました。

 

やっぱり嫌われた、と再び騒ぎ出す弥生をすずは、祭里は犬派だから、と落ち着かせたのです。

 

そして弥生から解放されたシロガネにすずは、変化すると普通の人でも見えるのか、と聞きます。

 

シロガネは、人間の鈍い認識力に合わせて現世のものに姿を変えるのが変化の術だ、とすずに話します。

 

それに宗牙の事もあるので、自分は誰でも視える猫として校内で認知された方が安全だし、圧倒的防衛術でもある、というシロガネ。

 

そんなシロガネに、生き残ることに関しては本当にプライドがないな、と呆れながら言います。

 

そしてシロガネは、他の生徒にもアピールしてくる、と言って動こうとし、すずは止めようとした祭里を制して、理由はどうあれ人と仲良くするのはいい事だ、と褒めました。

 

すずの言葉を聞いていたシロガネは祭里に、弥生は妖に憑かれている、と言いました。

 

弥生を探しながら、一般人には妖が視えないので妖に憑かれるという事は病気を貰うものだ、とすずに説明する祭里。

 

力に任せて解決みたいな任務しか回ってこないようじゃ祓忍の世界では新米だ、と思いながら祭里は2人を見つけると、護符を焼いて作った灰を風で吹く事で弥生の足元にいる妖の姿が露わになります。

 

しかし、時遅く弥生は踏んでしまい、階段から転げ落ちそうになります。

 

そこへ祭里が現れて、転ぶ寸前に助け出しました。

 

また密着させてしまった事を謝る弥生でしたが、祭里は、わざと転んだわけじゃないから、と言ったのです。

 

妖はとっくり転がしであり、そんなとっくり転がしに、イタズラしちゃ駄目、と注意するすず。

 

祭里は、今まで友達いないし、スマホに登録しているのは清弦だけで友達同士の距離感も分からないけど、もっと仲良く出来たら嬉しい、と弥生に言います。

 

そして4人は仲良しという印としてグループを作り、名前を花鳥風月に決めたのです。

 

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あやかしトライアングル6話の感想と考察

後に妖の仕業だと判明しましたが、これまでしてきた弥生のスキンシップの激しさに祭里が苦手意識を持ってしまうのも分からなくないと思いましたね。

 

対する祭里は元々男だったから、弥生の積極的かつ大胆なスキンシップには戸惑いとか困惑とかがあって、素っ気ない態度を取ってしまったのでしょうね。

 

そしてシロガネが借りを返すために、弥生に妖が憑いてしまうと祭里に報告しましたが、この事から妖は心が弱っている人には憑きやすいのかもしれませんね。

 

ただ単にシロガネが弥生の傍に妖の気配を感じ取ったから、祭里に教えただけかもしれませんが、この時の弥生は祭里に嫌われてしまったかもと思っていて、心が弱っている状態です。

 

そうなってしまえば、妖は心が弱っている相手に憑いて好き勝手に振舞おうと考えるのかもしれませんね。

 

そう考えると、祭里が妖に憑かれるのは病気を貰うのと同じだと言っていましたが、人間が疲労して免疫力が下がっている間に侵入するウイルスと妖は一緒なのかもしれませんね。

 

何はともあれ、祭里が一歩歩み寄ってくれたので、正直拒絶されたと思っていた弥生は嬉しかったのではないでしょうか。

 

無事に和解したところで、花鳥風月と言うチームが結成されましたが果たしてこのチームで一体何をすることになるのか、気になるところではありますね。

 

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