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ハイキュー402話最終回ネタバレ考察感想あらすじ!オリンピック日本代表になった日向達

漫画ネタバレ

2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号で、『ハイキュー』402話が掲載されました。

 

ハイキュー402話は、2021年の3月、白鳥沢のOB達は五色の家で、音駒のOB達は研磨の家で再会し、テレビを見たり談笑したりしていました。

 

その年の7月、田中の幼馴染である天内がオリンピック女子バレーボールの代表に選ばれました。

 

更にその年の8月、日向達日本代表はアルゼンチンに気化した事で代表になれた及川を始めとしたアルゼンチンとの試合をしようとしていました。

 

果たして、日本代表とアルゼンチン代表は一体どんな勝負になるのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー402話『挑戦者たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー402話のあらすじネタバレ

2021年3月、五色家にOB達が集結していました。

 

彼らはテレビ番組を見ていて、ショコラティエになっていた天童の姿を見て、爆笑していました。

 

そして牛島もテレビに出てきて、2人揃って、マブダチです、とインタビュアーの、戦友なのですか、と言う質問に答えたのです。

 

同じく自宅のテレビでこの映像を見ていた鷹匠も笑います。

 

そして研磨の家でも夜々と黒尾以外のOB達が集結していました。

 

山本と芝山はプロ選手、海は造園業、犬岡は保育士、手白は塾講師、福永はお笑い芸人兼飲食店アルバイトをしていたのです。

 

一方で夜久がロシアから帰国しており、灰羽姉弟がモデルをしている映像を見て爆笑しました。

 

月日が流れ、2021年7月、東京2020オリンピックバレーボール競技女子の第4日目を迎えます。

 

日本とセルビアの試合が行われており、田中の幼馴染である天内も代表選手に選ばれていましたが、エース選手なので狙われていました。

 

しかし、出来までやれば出来る、と自分に言い聞かせながら反撃したので、テレビでその活躍を見ていた田中は感動の涙を流していて、清水もガッツポーズしたのです。

 

その一か月後、東京2020オリンピックバレーボール競技男子第12日、田中の家には菅原と澤村が来ていました。

 

因みに東峰は西谷と共に弾丸世界ツアーへと行っており、エジプトに行っている写真が送られてきたので4人は爆笑しました。

 

一方、日本代表はアルゼンチンとの試合に臨んでいましたが、そのアルゼンチンに2連敗していました。

 

アルゼンチンには名将ホセ・ブランコが代表監督をしており、そのメンバーの中にはアルゼンチンに帰化した及川がいたのです。

 

世界一贅沢な内輪もめの始まりだ、と言う及川。

 

及川は日本時代は無名の選手で全国大会出場経験もない、と日本の実況に言われてしまうも及川の凄さを誰よりも知っている青葉城西の面々は、やかましい、と言うのでした。

 

日本代表には影山、木兎、星海、侑、牛島、佐久早と早々たる面々がいる中、今回オリンピック初招集された日向がいました。

 

日向がいる事をテレビで確認した澤村、田中、菅原が感動の涙を流し、清水もじーんとしていたのです。

 

実況は、牛島と日向はタイプが違うオポジットだから相手からすれば嫌だし、どちらも使いこなせるセッターも一人じゃないから今の日本は選手層が厚い、と言いました。

 

日本代表監督は、今日もバレーボールが面白いと証明しよう、と皆に言ったのです。

 

日向は影山に、今日もトスを上げてくれ、と頼むと影山は、日向のレシーブの出来次第だ、と答えました。

 

及川が強烈なサーブを打つも、佐久早が何とかボールを拾って上げると影山が素早くボールの真下に向かい、トスを上げると既にジャンプしていた日向がスパイクを決めて得点を上げたのです。

 

それから月日が流れ、2022年にローマで開かれたバレーボール男子世界クラブ選手権大会の決勝で、影山が所属しているアリローマと日向が所属しているアーザスサンパウロがぶつかる事になりました。

 

コートを挟んで今日は自分が勝つと言い放つ2人でした。

 

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ハイキュー402話の感想と考察

今回の話で、ハイキューの物語は一先ず終わりましたね。

 

最初の頃の日向は、テレビで見ていた小さな巨人に憧れ、小さな巨人になろうとバレーボールをしていきましたが、バレーボール部が無い上に興味を持っている者もいませんでした。

 

それ故に日向は独学で練習したり、バレーボールに携わっている人との練習に交じっていました。

 

そして中学3年生の時に、何とか人数を集めて大会に出場した際に、後に同じ高校に入学して切磋琢磨し合い、成長する事になる影山と出会ったのです。

 

この出会いが無かったら、影山が志望校だった白鳥沢に進学していたら、影山も日向もいなかったかもしれませんね。

 

影山がいたから日向は成長でき、日向がいたから影山は欠点を治せたんじゃないでしょうか。

 

その事を考えると2人が世界の舞台で活躍しているのは凄いですし、非常に感慨深いなと思いましたね。

 

そして日向と影山の戦いは、ローマで行われるバレーボール男子世界クラブ選手権大会が終わった後も、ずっとずっと続いていくのでしょうね。

 

もしかしたら2人が現役を引退しても、バレーボールでの勝負をしていそうですし、バレーボール関連じゃなくても何らかの形で勝負をしていくような気がしますね。

 

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