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カイジ358話ネタバレ考察感想あらすじ!目には目を、無謀には無謀を

漫画ネタバレ

2020年7月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年34号で、『賭博堕天録カイジ』358話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』358話は、過熱する異車種レースの中、違法運転するロードスターに対し、カイジ達も反撃に出ます。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』358話『蛮行』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ358話のあらすじネタバレ

追走するロードスターを交差点で置き去りに出来たと思ったのも束の間の事でした。

 

そのクルマの性能に加えて、反対車線を逆走という超法規的行為によって、みるみるうちに追い上げるロードスター。

 

その姿を確認したカイジも、憧れたユーノスロードスターが見せる走りに他のクルマが止まってるみたいだと、その速さを実感せずにはいられません。

 

やるなぁアイツと言いつつも、アイツではなく、クルマがやるだけだと疫病神顔のオーナーも自分の意見も即否定します。

 

そんなことはどうでもいいと、運転に必死なチャンは叫びました。

 

ついに追いつかれようというとき、カイジは頭を垂れながら言いました。

 

何をムキになっているのか、チラシの賞金首と決まっているわけでもないのに暴走に無法運転までして追うことかと、助手席で叫びます。

 

完全に後ろにつかれると思ったその矢先、何を思ったかロードスターはカイジ達のキャンピングカーすら追い越して行きました。

 

一体どういうことかと戸惑うカイジ一行。

 

その思惑はすぐにわかりました。

 

2車線のこの道で、あろうことかロードスターは路上でクルマを停車させて道を塞ぎました。

 

思わず急ブレーキを踏んで停まるチャン。

 

中からは笑みを浮かべたオーナーの猪熊がチラシを片手に降りてきました。

 

すぐに身を伏せて顔を隠すカイジとマリオ。

 

バックするようにカイジは指示をしますが、すぐ後ろにクルマがついてしまい退がれもしません。

 

どうすることも出来ずにいると、カイジは対向車線に出てバックしろと指示をします。

 

仮に対向車線からクルマが来ても、そのクルマが忖度してくれてぶつからないから出ろと言うのです。

 

挙げ句、日本のドライバーを信じろと中国人のチャンに叫ぶ日本人のカイジ。

 

既に遠くに対向車が見えているものの、差し迫っているのでと理由を呟きながら、チャンはバックしながら対向車線に出ました。

 

そんなカイジ達のクルマを走って追いかける猪熊。

 

バックミラーを頼りに全力バックなんてやったことないと、おそるおそるアクセルを踏むチャンに、今すぐやれと叫びます。

 

向こう見ずに、あらゆる事を顧みずあの疫病神をぶっちぎれと身を隠しながら叫ぶカイジ。

 

その声に、チャンも覚悟を決めてアクセルべた踏みの全力バックスタート。

 

エンジンの力を見せつけるように、みるみるうちに猪熊の姿は小さくなりました。

 

カイジの機転により、横に見えた駐車場に入りUターンしてバックではなく、前進してアクセルを踏むことが出来ました。

 

再び置き去りにされた猪熊は、車道を走ってロードスターに戻ると、再度傍若無人な道路封鎖Uターンという荒技を強行します。

 

対向車線を高速バックという無法無謀な運転に、交通法規を破るにしてもほどがあると激怒します。

 

チラシの連中ではなかったとしても、周りへの迷惑を考えない行為に同じドライバーとして一言言ってやらなきゃ気が済まないと、自分のことは顧みずアクセル全快でカイジ達を追います。

 

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カイジ358話の感想と考察

最近運転していてユーノスではありませんが、マツダのロードスターを見るとこの作品を思い出します。

 

やっぱりかっこいいですし走り出しもスムーズなのでこんなのに追われているのか……なんて考えているとあっという間に見えなくなってしまいます。

 

そんなロードスターVSキャンピングカーがまだ続いていますが、カイジが言うように、対向車線をバックするクルマが自分の前にいたら間違いなく停まるなり減速するなりするのでぶつかることはありません。

 

何してるんだとまず思ったところに、追いかける人がいたら逃げているんだろうなと思うはずです。

 

映画で見るイメージですが、アメリカとかだとものすごいクラクションが鳴らされて猪熊にブーイングが飛んでいる映像が想像できました。

 

自分の運転マナーの事は棚に上げて、カイジ達に対して人の迷惑を考えろというあたりに、人としての器というか正確がものすごく描かれているなと思いました。

 

作者はスポーツカーオーナーに対して何か思うことがあったのかなと思うくらい、フォローする点が一切無い嫌なキャラとして描かれています。

 

実際スポーツカーのオーナーでクルマに見合うようなかっこいい人を見たことは無いし、そういうクルマに限って運転が荒い場面を何度も見たことはあるのでそれが描かれているのかなとも思いました。

 

いよいよ本気を出し始めた猪熊ですが、そろそろこの追いかけっこも決着が着いて欲しいと思いますが、このまままくことは出来るのでしょうか。

 

そして、カイジ達のクルマのガソリンは給油まで耐えられるのでしょうか。

 

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