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呪術廻戦115話ネタバレ考察感想あらすじ!漏瑚VS宿儺!特級同士の極限バトル!

漫画ネタバレ

2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号で、「呪術廻戦」第115話が掲載されました。

 

前話の「呪術廻戦」114話では、甚爾と伏黒との戦いは、甚爾が自害するという意外な形で決着を迎えました。

 

真希たちの状況を確認しようとしていた伏黒でしたが、背後から呪詛師に切りつけられてしまいます。

 

一方、帳の内側にいたパンダは、同行していた日下部の嘘によって意味のない場所をうろついていました。

 

日下部は強い呪霊と争うことなくこのままやり過ごしたいと考えていましたが、そこに複数の呪詛師が現れます。

 

自分よりも格下だと悟った日下部は戦いながら時間を稼ごうと考えますが、そこに追い詰められた漏瑚と宿儺が姿を現すのでした・・・。

 

本記事では、「呪術廻戦」第115話「渋谷事変㉝」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦115話のあらすじネタバレ

爆発とともに、ビルから飛び出してきた宿儺と漏瑚。

 

余裕を見せながら、そんなものかと挑発する宿儺に、漏瑚はまだまだと両手を突き出して攻撃の意志を見せます。

 

しかし、一瞬にして漏瑚の両腕を切断した宿儺は、漏瑚の背後に回り込みました。

 

宿儺に頭部を殴打され、地面に向かって真っ逆さまに落ちていく漏瑚。

 

落ちる漏瑚よりも早く動く宿儺は、漏瑚の頭を掴んでビルの屋上に叩きつけました。

 

凄まじい衝撃に、ビルを貫いて遥か階下まで落ちていく宿儺と漏瑚。

 

大きく開いた穴から月明かりがさし、宿儺と漏瑚を照らします。

 

血を吐きながら悶絶する漏瑚を見下し、「お前の痴態がよく見える」と嘲笑う宿儺。

 

漏瑚は過去に、夏油に自分は宿儺の指何本分の強さだと問うた時のことを思い出していました。

 

その時に夏油からは、甘く見積もって8、9本分くらいだと言われていました。

 

漏瑚は圧倒的な力の差を前に、だから分かっていることではあったと自分に言い聞かせます。

 

いつの間にか、宿儺に背中の衣服を掴まれていたことに気付く漏瑚。

 

頑張れ頑張れ、何度でも付き合うぞ、と新人教育でもするかのように囁く宿儺に怒りを見せた漏瑚は、力を一気に爆発させ、ビルを丸ごと吹き飛ばすような攻撃を繰り出します。

 

当然、外に飛び出していた宿儺には当たっていませんが、同じくビルから出てきた漏瑚の手元には、超巨大な火の玉がありました。

 

「極ノ番「隕」(ごくのばん「いん」)!」

 

漏瑚は宿儺に向けて火の玉を放ちます。

 

一方、呪詛師と対峙していた日下部とパンダは、その様子を遠目に見ており、その場を離れるため走り出します。

 

隠れていた呪詛師が現れ、それを食い止めようと立ちはだかります。

 

片目の呪詛師達がそんなことをしている場合じゃないと呼びかけますが、その前に日下部が「シン・陰流「抜刀」」を繰り出し呪詛師を倒してしまいました。

 

呪詛師に向けて、現状を象がタップダンスを踊っている場に蟻がいるようなものと表現し、とにかく逃げるんだ、と提案します。

 

ならん、と瞬時に日下部の横に現れた宿儺は言い放ちます。

 

その場の誰もが凍り付いたように動くことが出来ません。

 

宿儺は、自分が許可を出すまで誰も動くな、破れば即座に殺すと全員を脅迫します。

 

状況の読めていないパンダは虎杖の名を呼びますが、目の前には漏瑚の火球がもうすぐそこにまで迫ってきていました。

 

にもかかわらず宿儺は許可を出しません。

 

火球がすぐ側にまで迫っており、ぶつかりそうだと思われたその時、宿儺は両手を叩いて許可を出しました。

 

火球が衝突し、渋谷はかなり広範囲にわたって吹き飛ばされることとなりました。

 

火の海になった渋谷で、漏瑚はこれを喰らえば無傷では済むまいと笑みを浮かべます。

 

しかし宿儺は不良座りで漏瑚の横に移動しており、当たれば強力だったと皮肉を放ちました。

 

領域を使えば当たるのに、なぜ領域を使わないと尋ねる宿儺。

 

領域の押し合いでは勝てないのは分かっていると応える漏瑚に、「五条戦で領域を押し負かされたことを気にしているのか、負け犬め」と続けます。

 

宿儺は、楽しくなってきたからそっちの得意でやってやると言うと、「■」「開(フーガ)」と言いました。

 

宿儺の指先には炎が宿っており、絶句する漏瑚。

 

自分の術式は有名だと思っていたが、呪霊なら知らないのも無理はないと返す宿儺。

 

宿儺の術式は「切断」もしくは「斬撃」だと踏んでいた漏瑚は驚きますが、宿儺は漏瑚に術式を開示しないと言い切りました。

 

お互いに両手を突き出し、炎を燃やします。

 

宿儺は、火力勝負だと怪しく笑うのでした・・・。

 

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呪術廻戦115話の感想と考察

今回は宿儺が暴れまわる非常にアツい展開でしたね!

 

漏瑚の攻撃も規格外であり、戦う相手次第ではどうにもならないぐらい強敵であることはよく分かります。

 

しかし、五条や宿儺と対比されてしまうとどうもかませ犬のように見えてしまいますね。

 

今回に至っては渋谷のかなり広範囲を燃やして破壊していますから、宿儺でなければどうにもならなかったでしょう。

 

実際、呪詛師はともかく日下部とパンダは無事逃げきれたのかも気になるところです。

 

この後はやはり、漏瑚が倒されることになるのでしょうが、宿儺の術式は一体何なのでしょうか。

 

漏瑚と同じように炎を操る姿が見えましたが、台詞が黒塗りにされていたことを考えると、属性みたいないくつかパターンのある術式なのかもしれません。

 

もしくは、段階を踏むような形になっていて、炎が出るのは一番初めの段階、本当の技はそのもっと後で出る・・とかも考えられますね。

 

絶対的な強さを持っている宿儺ですから、絶望的な能力を複数持っていてもおかしくありません。

 

宿儺はもともと複数の腕を持つ呪霊だったので、腕や指の数だけ術式があるとか。

 

もしくは、ありがちですが他者の術式をコピーして使える術式なんかは脅威ですよね・・・。

 

宿儺は術式を開示しないと言っていますが、日下部辺りに見抜いて欲しいです!

 

以上、引き続き116話以降も目が離せないですね。

 

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