スポンサーリンク

極主夫道ネタバレ10話11話12話/2巻感想考察も!ジムでフィットネスを行う龍!

漫画ネタバレ

『極主夫道』はウェブコミックサイト「くらげバンチ」で2018年2月から連載されたおおのこうすけ先生による人気漫画です。

 

2020年10月には俳優・玉木宏主演でドラマ化されるなど、大注目の作品です。

 

『極主夫道』2巻(10話~12話)は、かつて一晩に敵対している相手の事務所十か所を丸腰で制圧したとされる伝説のヤクザであり、不死身の龍と評された龍が今では足を洗い、仕事をしている奥さんに代わって専業主夫をしていました。

 

ある日、肌の手入れをしていた龍だったが、太ってしまっているのではないかと感じ、フラフープをして痩せようとします。

 

しかし、美玖にとっては家でフラフープを行われては迷惑なので、外でやるかフィットネスのチラシを見せてフィットネスをするかを勧めてきたのです。

 

果たして、龍はどちらを選ぶのでしょうか。

 

本記事では、『極主夫道』2巻(10話~12話)のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 9話 一覧 13話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

漫画『極主夫道』2巻(10話~12話)のあらすじネタバレ

第10話

ある日、ローラーを使って肌の手入れをしている龍でしたが、その途中で顔を触り、太っているのではないかと感じます。

 

痩せるためにフラフープをしますが、家でゴロゴロしている美玖にとっては迷惑でした。

 

それ故に、外で行うか、と言うとフィットネスのチラシを手にして龍に見せながら、フィットネスをやるか、と言って選択を迫る美玖。

 

この結果、龍はフィットネスをする事になり、近所の奥さん達も参加します。

 

インストラクターの先生の指示に合わせて、キレのある動きを見せるブルドッグのマークがついてあるジャージを着ている龍でしたが、顔が怖かったのです。

 

それからも指示に合わせてキレのある動きを見せる龍でしたが、やはり顔が怖かったのです。

 

龍からすればインストラクターの先生の言う通り、笑顔で行っていましたが、インストラクターの先生からすれば十分怖かったのです。

 

一旦休憩を経て、ヨガを行いますが、様々なポーズをしていく中で龍はヤクザ時代の事を思い出したのか、今のポーズはヘタこいて指詰める覚悟を決めた時のポーズ、とヤクザ時代の仕草に例えながら言いました。

 

全部終わり、これだけ汗を流したのは昔事務所にダンプで突っ込んで以来、と満足げに呟く龍。

 

更衣室に行こうとする龍でしたが、間違えて女性更衣室に入ってしまいました。

 

この事から龍はすぐさま後退すると、床が割れるくらいに頭を強く打ちながら土下座すると、覚悟は出来ているから縛って山に埋めるなり海に沈めるなり好きにしろ、とヨガのポーズを決めながら言うのでした。

 

スポンサーリンク

第11話

ある日、龍はベランダに出ると栽培しているバジル、カモミール、オクラ、プチトマト、パスタ、ピザ、ハーブティの葉を見ながら水を与えていました。

 

その様子を住民からの通報を受けた警官2人が、双眼鏡を使って遠くから様子を見ていました。

 

警官に見られている事を知らない龍は、雅にも分けよう、と言って一部の葉をアタッシュケースに入れると出かけたので、警官2人も後を追ったのです。

 

しかし、龍は自転車に乗って出かけたので、警官2人は走って後を追ったので疲弊しながらも、龍の様子を見ていました。

 

そんな中、雅がやって来て、龍は葉を渡したので、若い警官は、すぐさま捕えよう、と言いますが長井というベテラン警官は、慎重に証拠を集めたほうがいい、と言って宥めます。

 

やがて2人は龍と雅の後を追うと、2人が閉店している店へと入ったので、若い警官が長井の制止を振り切って突入したのです。

 

しかし、中で行われていたのはパーティーでした。

 

龍は、店を貸し切って会長の誕生日会をしていた、と言うと若い警官は、雅と取引していたのを見ていた、と言います。

 

対する雅は、龍から貰ったのはバジル、パスタ、ピザ、サラダだ、と答えます。

 

長井は、そのアタッシュケースにはブツが入っている、と言うと龍は、中には会長への上納品であるモイスイポプリが入っていた、と答えます。

 

モイスイポプリは、乾燥していない花びらとかを塩で保存したもので、香りを楽しむものだがそれが無くなったら、バスソルトとして使える、と説明する龍。

 

その説明を聞いた長井は、女子力高い、と叫ぶのでした。

 

スポンサーリンク

第12話

ある日、龍はマーケットで自分が手作りした物を売っていました。

 

時は1か月前に遡り、美玖から、家事グッズや趣味の物を買い過ぎだから処分して、と言われてしまった龍は言葉を濁していました。

 

そんな龍に、フリーマーケットで売ってみれば、と提案する美玖。

 

そして現在に至り、美玖の提案を受け入れてマーケットで物を売っていたが、龍が怖いせいか売れていませんでした。

 

因みに売っている物はキッチン用品、掃除グッズ、趣味で作ったものでした。

 

そんな中、申渡組と言うヤクザの者達がやって来て、組長がマーケットを開いた主催者に、誰の許可を得てこんな事をしているんだ、と詰め寄っていたのです。

 

龍が現場へと向かうと、彼の姿を見た組長はご存じなのか、足が震えていました。

 

場所を移動して話し合う事にした龍は、自分もそっち側だったからシマがあるのは分かっているし、だからと言って只で帰れとは言わない、と言って猫ちゃんピーラーを差し出しました。

 

まさか爪を剥ごうとしているのか、と思う組長。

 

続いてシャクシャクミンサーを組長に見せる龍だが、組長は、ミンチにするか、と思って更に足を震えていきます。

 

極めつけに龍はアヒルのおもちゃを取り出したが、組長はこのおもちゃにはビビッていませんでした。

 

しかし龍が、お風呂に浮かすんだ、と言ったので組長は、海に沈めるという事か、と言って勝手に吹っ飛んでいきました。

 

そして、もう勘弁してください、と言って気を失った組長に龍は紹介した商品を置くのでした。

 

スポンサーリンク

漫画『極主夫道』2巻(10話~12話)の感想と考察

第10話では、龍がかなりと言っていいくらい動きにキレがありましたね。

 

とても初めてやった人とは思えなかったので、本当は何度かやっているんじゃないかなと思ってしまいましたね。

 

本人は笑顔のつもりなのだけど怖い笑顔と、ヨガのポーズの際に言っていた例えが無ければなとも思ってしまいました。

 

第11話では、人は見かけで判断してはいけないというのを学んだ気分でした。

 

確かに長井達からすれば、龍は如何にもヤクザで麻薬を育てていると思ってもおかしくないでしょう。

 

しかし、実際は全く違いました。

 

そもそも若い警官が先走った感じがありましたので、長井はベテランなので何とか抑えてほしかったですね。

 

龍が専業主夫であり、元ヤクザだったから良かったですが、これが龍ではなく現役バリバリのヤクザでしかも麻薬が無かったとしたら、2人の命はなかったと思います。

 

第12話では、改めて龍が有名なヤクザである事が分かりますね。

 

龍の姿を見て、申渡組の組長が完全にビビッていたのですから、それ程までに龍はヤクザの世界では大物だという事です。

 

しかも、普通に商品を紹介していましたが組長は恐ろしい事を考えていたのですから、組長にとって龍がどれ程恐ろしい存在だったのが分かりました。

 

<< 9話 一覧 13話 >>

 

\ 漫画読むなら U-NEXT がおすすめ!/

  • 31日間の無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえる
  • すべての作品が、購入金額の最大40%ポイント還元される
  • 毎月1,200円分のポイントがもらえる
  • 見放題作品数No.1!無料トライアル中でも180,000本以上の動画が見放題
  • 解約がとっても簡単

\ スキマ時間がもっと楽しくなる!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

漫画ネタバレ 極主夫道
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました