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恋と嘘ネタバレ9巻(32話33話)感想考察も!仁坂の過去、由佳吏への想い

漫画ネタバレ

漫画『恋と嘘』は、2014年8月からマンガボックスにて連載されているムサヲ先生による人気漫画です。

 

恋と嘘9巻は、由佳吏に自分の想いをぶつけた仁坂。

 

仁坂の過去はいったいどんな過去だったのか・・・。

 

本記事では、『恋と嘘』9巻のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『恋と嘘』9巻のあらすじネタバレ

第32話「嘘が始まった日」

――――― 中学生の頃の仁坂はイケメンなのでよく友達から好きな女の子はいるのかと聞かれていました。

 

女の子に興味もなかったので、友達同士でHな本を見ていてもただ生理的に怖いなと仁坂は思っていました。

 

中学2年のある日、女子集団に囲まれ、みんな仁坂のことが好きだけれど、さわちゃんしかいないと思うと一方的に言われ、女子からの圧倒的な圧力によって仁坂とさわは付き合うことになりました。

 

さわと二人でいる時、特に楽しいと思ったことはなかったけれど異性なのでそういうものかと最初は思っていました。

 

しかし、さわにキスをしようと言われキスをした時、ものすごい嫌悪感を抱いた仁坂はすぐにでも唇をぬぐいたくなりました。

 

そしてさわが仁坂に、政府通知がくるまでにHがしたいと言い、興味があった仁坂はさわの服を脱がせようとするもうまくできず、さわが自分で服を脱ぎ、下着姿になった時、仁坂の中で何かが崩れ落ちました。

 

仁坂は突然嘔吐しだしました。

 

さわには兄がノロだからうつったかもしれないと嘘をつき帰ってもらい、体調が悪いふりをして数日学校も休みました。

 

緊張したからあんなことになったのか、自分でもわからなくなった仁坂は兄の部屋にこっそり入り、Hな本を見ているとあの時と同じような嫌悪感に襲われました。

 

それから仁坂はさわに別れようとラインで告げると、さわは何も追求することもなくあっさりと別れてくれました。

 

仁坂はさわのことが恋ではなかったからなのか、人を好きになることがよくわかりませんでした。

 

それから仁坂の兄がよく友達を連れて家に遊びにきていました。

 

その男友達は仁坂が映画を観ているとやってきて大学で映像系を専攻していると言ってよく映画の話を2人でしていました。

 

仁坂はその大学生と一緒にいると新しいことを教えてくれるし、楽だなと思っていました。

 

ある日、大学生に突然キスをされた仁坂。

 

驚いたものの、さわとキスをした時のような嫌悪感はなく、何度もキスをしました。

 

仁坂はその大学生に恋をしていました。

 

しかしある日突然、大学生からの連絡が途絶え、何度電話をしてもブロックされているのかつながりませんでした。

 

すると仁坂の兄が、あいつにもやっと政府通知がきて浮かれていたと聞き、仁坂はショックを受けました。

 

その後、学校では政府通知に関するアンケートがあり、その数日後、厚労省の職員が仁坂に面談をしにやってきました。

 

車で二人きりになった職員は仁坂に、様々な調査やデータ、そしてアンケートの結果から君は男性を好きになったことがあるかと尋ねてきました。

 

そして同性同士の結婚は認められていないが、同性が好きな人にも政府通知はあると説明します。

 

その職員もパートナーと出会って養子縁組しなくても家族として過ごしていると言い、親にも説明することも隠すこともできると話しました。

 

仁坂は自分が異分子なのだと実感させられ、少し考えさせてほしいと言いました。

 

家に帰ってから両親に、今のエスカレーター式で大学まで行ける学校から出て、違う高校に行きたいと話をしました。

 

あの大学生と同じところに行くのは嫌だったのとどこか遠くへ行きたいという思いが仁坂にはありました。

 

仁坂の父親からそれならちゃんと塾にいって、そこの高校に行きたい理由を明確にすることを約束させられ、塾に通うことになりました。

 

そして、塾で由佳吏と出会ったのでした。

 

脅されている仁坂を見かけた由佳吏はとっさに警察を呼んでしまったことがきっかけで、由佳吏は仁坂に塾で毎日話しかけてきました。

 

いつもずっとぺらぺらと話しかけてくる由佳吏に、うっとうしいと思っていた仁坂もなんだか由佳吏といるのが悪くないと思うようになってきて、2人は友達になりました。

 

それから進路希望を書いて提出する時、由佳吏が好きな子が行くから自分も同じ高校に行きたいという話をした時の由佳吏の表情に、仁坂は少し驚きました。

 

そして由佳吏と二人で一緒に遊ぶたびに、由佳吏の屈託のない笑顔ややけに素直なところを見ていくうちに由佳吏が好きだという気持ちに気付いた仁坂。

 

しかし由佳吏は女の子が好きで普通に政府通知がくる、でも自分は異分子だからどうすることもできない、だから友達でいたいと強く仁坂は思いました。

 

そして由佳吏と同じ高校へ行くことに決めたのでした。―――――

 

仁坂は暗い部屋の中、由佳吏との出会いを思い出していました。

 

由佳吏のことを見ているだけで良かったのに、なんでこんなことになってしまたんだろうと考えていました。

 

もっとうまく伝えればよかったと思いながらも、由佳吏はバカで、自分は大バカだと思いました。

 

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第33話「恋するただの男の子」

莉々奈がなぐさめてくれたことに、由佳吏はありがとうと言います。

 

そして仁坂と塾で会った時のことを莉々奈に話します。

 

無表情な仁坂の笑った顔がみれると心臓がどきどきしたと言い、仁坂はかっこよくてずっと仁坂の傍にいたかったしある意味恋をしていたかのように仁坂のことを見ていたと言いました。

 

莉々奈はそれでも仁坂の気持ちには答えられない、由佳吏は美咲のことが好きだからと言うと、そうだねと由佳吏は答えます。

 

由佳吏の答えに少しショックを受ける莉々奈でしたが、2人が友達に戻れないのは悲しいと言いました。

 

由佳吏は仁坂に言った言葉を色々考えて、仁坂に最低の言葉を言ったからそれを否定しなくちゃいけない、仁坂に会いたいと言います。

 

そこへ由佳吏の母親が帰ってくる声が聞こえたので、由佳吏と莉々奈は慌てて家の外へ出ました。

 

歩きながら、莉々奈は人を好きになる気持ちは全部が特別で、それを誰かが普通かそうじゃないかなんて判断するものではないと言います。

 

それを聞いて由佳吏は明日仁坂に話をしてみると言って駅まで莉々奈を送りました。

 

そして莉々奈にそういえばなぜうちに来たのかと尋ねると、莉々奈は慌てて、また今度来た時に考えると言って別れました。

 

翌日、学校で仁坂が来るのを待っていたものの、仁坂は登校しませんでした。

 

由佳吏は帰りに、たまたま家の近くまで来たと言って連絡してみようと思い、仁坂の家の方へ向かいます。

 

仁坂の家の近くでラインや電話をかけてみるもつながらず、夜遅くまで待っていましたが終電の時間になったので由佳吏は諦めて帰っていきました。

 

翌日、また学校に仁坂は来ませんでした。

 

しかし美咲に呼び出され、2人で話しをすることになりました。

 

元気のない由佳吏を見て美咲は、頬の跡は仁坂に殴られたのかと尋ねます。

 

そして由佳吏は美咲に、仁坂のことを知っていたのかと尋ねます。

 

すると、美咲はうんと答え、2人とも同じ人を見ていたからと言いました。

 

由佳吏はなんで仁坂は僕なんか好きなんだろうと思うし、僕なんかに何かできることはあるのかなと思うと言います。

 

それを聞いた美咲は、「僕なんか」と自己評価低いのは、由佳吏のことを好きになった人たちに対して失礼だと言いました。

 

由佳吏だから好きになったんだと言う美咲の言葉に、驚く由佳吏。

 

そして美咲は、仁坂も恋をする普通の男の子だと言うと、由佳吏は行かないといけないところがあると言って、学校を飛び出していきました。

 

由佳吏はたくさんのいちご大福を買って、仁坂の家へ向かいました。

 

向かっている道中、前を歩く妊婦さんが物を落として拾っている姿を見かけます。

 

拾うのを手伝っているとその妊婦さんは、仁坂の兄の奥さんの真理恵でした。

 

真理恵は今産婦人科に行ってきたところで仁坂の家に行くところだと言いました。

 

そこへよそ見運転する自転車が仁坂の真理恵にぶつかり、真理恵は倒れてしまいました。

 

一瞬血の気が引いたものの、お腹は打ってないし大丈夫と立ち上がるも、由佳吏は救急車を呼びましょうかと言いました。

 

しかし妊婦が救急車を呼んでいたらきりがないから大丈夫と言うと、由佳吏はタクシーを捕まえてきますとタクシー乗り場に向かうも、雨でタクシー待ちの行列ができていました。

 

そこへ雨が降ってきたからと真理恵を迎えに仁坂がやってきました。

 

今転んで病院に行こうと思っていて、由佳吏がタクシーを捕まえにいってくれていることを言うと仁坂は驚いて固まってしまいました。

 

すると息をきらした由佳吏が戻ってきて、タクシーがつかまらないから救急車を呼んでしまった、もう来たみたいだと言いだします。

 

そして仁坂が真理恵といることに由佳吏は驚きました。

 

真理恵は妊婦は救急車はダメってと言うと、由佳吏はでも後になって後悔するようなことはもうしたくないと言いました。

 

2人も救急車に乗り込み、病院に着くと、由佳吏は仁坂にこれが落ち着いたら話したいことがある、ずっと待ってるからと言いました。

 

しばらくして仁坂の父親が病院に着き、真理恵はぶつかった衝撃で切迫早産になりかけていてすぐに病院で処置してもらったからもう大丈夫だと言いました。

 

病院に行ってなかったら危なかったかもしれないし、仁坂のおかげだと言うと、仁坂は由佳吏が救急車を呼んだと言いました。

 

それを聞いて仁坂の父親は病院の外で由佳吏が待っていると伝えました。

 

仁坂は話したくないと言うと、仁坂の父親はそれは言いたいことがあるということだと言い、言いたいことを言わなくていいのかと尋ねました。

 

仁坂は覚悟し、病院の外で待つ由佳吏の元へ行きました。

 

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漫画『恋と嘘』9巻の感想と考察

仁坂の過去に、なんだか辛い思いをしてきたんだなと胸が痛くなりました。

 

自分は人と違うという事実に戸惑いや苦しみがたくさんあったのですね。

 

しかし政府通知は独自の調査やアンケートやあらゆるものを判断した結果、同性が好きと見抜けるのがすごいですよね。

 

それに厚労省の職員にも同性を好きな人で政府通知によって家族となってる人もいるんだと驚きました。

 

政府通知はただの少子化対策じゃなくて、それぞれの思いや考えを尊重されているというところがあって安心しました。

 

仁坂は既に厚労省の職員と話し合いを重ねているから、厚労省の職員の名刺を持っていたのですね。

 

仁坂の想いを受け止めた由佳吏。

 

2人がこれからどんな話をするのか、そして仁坂と由佳吏の友情は元に戻るのか、そこがとても気になります。

 

それと、由佳吏の救急車呼びましたというのは、びっくりしたけれど、ナイス判断でしたね。

 

そういえば最初の頃は由佳吏は優しそうだけれどなんだか頼りなさそうだなと思いながら読んでいたのですよね。

 

でも、ここぞという時の由佳吏の判断力はカッコイイし、素直でまっすぐ人と向き合っていくところなんかはステキだと思うし、美咲も莉々奈も仁坂も、みんなが由佳吏のことを好きになる気持ちがよく分かります。

 

次はどんな展開になるのか、そして美咲の秘密がまだ分からないままなので、そのあたりが明らかになるのかと楽しみです。

 

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