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かぐや様は告らせたい185話ネタバレ考察感想あらすじ!石上にモテ期が到来した!

漫画ネタバレ

2020年7月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年33・34合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』185話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜185話は、バレンタインデーは、女性との縁が少ない石上にとっては地獄の日と言える日でした。

 

しかし、つばめからチョコレートを貰ったのを切っ掛けに、小野寺、大仏、千花からもチョコレートを貰えました。

 

この事から石上はモテ期が来たと喜び、白銀に自慢しようと生徒会室へと向かったのでした。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜185話『秀知院はバレンタイン 後編』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい185話のあらすじネタバレ

遂に訪れたバレンタインデーですが、石上にとっては憂鬱でした。

 

石上にとってバレンタインデーとは、義理でも何でもいいから誰からの好意を期待してしまうも何もないと言う現実を突きつけられ、皆の笑い声の向こうで悔しさに耐える地獄の日だったからです。

 

今年もそう思って登校した石上でしたが、つばめからバレンタインチョコレートを貰えたので涙を流します。

 

正直期待していたけど、もしダメだったらと思う、と石上は言うと同時に、嬉しいです、と言ってお礼を言いました。

 

対するつばめは、そんな風に喜ばれるとこっちが恥ずかしくなっちゃう、と言って逃げていきました。

 

仮に良いことをしても評価される事は少ないが、試行錯誤を重ねればいずれ適切な評価が与えられるのです。

 

その証拠に石上はその後、小野寺、大仏、千花からチョコレートを貰いました。

 

今の今までこのような事が無かったので、もしかしたらモテ期が到来したかもしれない、と心の中で思って歓喜する石上。

 

白銀に自慢しよう、と思った石上は生徒会室に足を運んだら沢山のチョコレートを貰っていて、1つ1つ伊井野とともに吟味している白銀を見たら自信を失ってしまったのです。

 

表情を曇らせながら、滅茶苦茶貰ってるね、と言うと白銀は、今回は偶々で去年は5つだけだった、と語ると去年の数にも負けた事を突きつけられてしまった石上はショックを受けました。

 

そして白銀は伊井野に気を遣ったのか、席を外す、と言って立ち上がると伊井野の頭を軽く撫でて去っていきました。

 

伊井野は石上が貰っているチョコレートを見て、自分も渡して大丈夫なのかと言う不安の表情になるも、白銀の言葉を思い出します。

 

それで勇気が出たのか、伊井野は石上を自分のもとへと来させると石上の顔を見ずにチョコレートを渡したのです。

 

嫌われている伊井野から貰えると思っていなかったのか石上は驚いており、伊井野は、勘違いしないで義理だから、と言って義理を強調しました。

 

そんな彼女に石上を笑いながら、そんな義理を強調されると傷つくけど、それでも義理で貰えたのは嬉しい、と言ったのです。

 

対する伊井野は、風紀委員に戻るから、と言って生徒会室から急いで去っていき、軽く走りながら、自分のチョコレートで喜んでもらえて良かった、と安堵の表情を浮かべながら言います。

 

一方でマキは柏木が翼にチョコレートを渡している様子を見つけ、出てきて渡すタイミングを伺っていたのです。

 

エリカとかれんはお互いに友チョコを渡しあっていて、つばめも手で持てないくらいの友チョコを貰っていました。

 

そして白銀の元に早坂が現れ、白銀のおかげで自分はここにいて、自由になれて、かぐやとの関係を再構築出来た、と言います。

 

これは友チョコであり、今度はちゃんとした友達になってほしい、と言って渡す早坂。

 

喜んで受け取らせてもらう、と言って友チョコを受け取った白銀。

 

そうしたら早坂は、次は本命、と言ってかぐやを呼ぶと、隠れていたかぐやが白銀の元へと来たので、早坂はさっさとこの場を後にしたのでした。

 

かぐやは白銀に、どんなチョコレートがいいのかを考えたのけど今回は率直に行くことにした、と言ってハート形のチョコレートを取り出します。

 

そして赤面しながら、自分の気持ちを貰ってほしい、と言うかぐやに白銀は受け取りました。

 

同時にこの日は誰も傷つかない日となりました。

 

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かぐや様は告らせたい185話の感想と考察

例え、貰った数は5つだとは言え、義理だとは言え、石上にとっては貰えるとは思っていなかったチョコレートを貰えたのは嬉しい事なのは間違いないんじゃないかなと思います。

 

白銀の場合は生徒会長をしていて、人気があるから沢山のチョコレートを貰えたのでしょう。

 

石上はチョコレートを貰えた事を自慢しようとしたら白銀が貰ったチョコレートの量を見て、自慢しようとした事を反省していましたが正直、誇っても問題ないんじゃないかなと思いましたね。

 

中学時代の事があって、女子からは非常に嫌われていましたからね。

 

しかし、石上の事を嫌っている女子達は中学時代の出来事一択でしか石上の事を見ていないので適切な評価をしていないのです。

 

一方、石上にチョコレートを渡した伊井野、大仏、小野寺、つばめ、千花は石上に対して正当な評価をしているので、そういう子達からチョコレートを貰えたのですから、誇っていいんじゃないかなと思っちゃいました。

 

そして石上に義理チョコレートを渡せた伊井野、捻りなくシンプルにチョコレートを白銀に渡すことが出来たかぐやと早坂の姿を見て、無事に渡せてよかったと思いました。

 

同時に、この話では皆が誰も傷つかず幸せな状態で終われて良かったです。

 

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