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ダイヤのA act2 219話ネタバレ考察感想あらすじ!変化球を投げる沢村!?

漫画ネタバレ

2020年7月15日発売の週刊少年マガジン2020年33号で、『ダイヤのA act2』219話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』219話は、青道高校と戦う事になった市大三高の田原監督は偵察からの話を聞き、青道が夏の話題を独り占めする気かと呟きます。

 

そして激励をするために、前主将の大前や真中を始めとしたOB達が駆けつけてくれたのです。

 

一方で青道高校のグラウンドでは、沢村は奥村に対してカーブやスライダーを投げていましたが、御幸に他のボールに影響を及ぼすから止められていました。

 

しかし、沢村は独学でストレートに影響しない握りを探っていました。

 

それを試そうとするのだが、果たしてどのような曲がりになるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』219話『持ち球』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 219話のあらすじネタバレ

市大三高では、選手達が汗水掻いて練習に励んでいる中、田原監督は偵察から青道と創聖の試合の事を聞いていました。

 

田原監督は、今年の創聖は手強いと思っていたが青道が勝つとは、今年の夏の話題を独占するのか、と言います。

 

偵察の者も、ベンチの雰囲気は良さそうだった、と報告しました。

 

そんな中、前主将の大前や真中を始めとしたOB達が集結したので、嬉しそうな表情をする田原監督。

 

そしてトレーニングルームで調整している天久は、沢村からのLINEのメッセージを見ていました。

 

その天久の元に真中がやって来たので、驚く天久だったが、差し入れを持ってきた、と言う真中の言葉を聞いた天久はお礼を言ったのです。

 

調子は如何か、と聞く真中に対して天久は、昨日はベンチで休まってもらったから悪くないと言いつつ、野手陣はどの投手からでも打ってくれるから感謝している、と言いました。

 

それに薬師との試合でスライが投げられるのが分かったから、残りの試合は全部投げるつもりだ、と自信に満ち溢れた表情で語る天久。

 

その様子を見ていた真中は心の中で、変わったな、と呟こうとしたらその前に天久が、全部投げ切れば自分がヒーローになり、スポーツ紙に乗り、フォロワー数も伸びて、ドラフトで奪い合いになると言います。

 

それを聞いていたら、変わっていないがこれもお前か、と思う真中は天久からスライについて聞くのでした。

 

7月24日、青道高校では選手達が練習しようとしている中、告白に成功した麻生が意気揚々としながら練習場へと向かいます。

 

事情を知らない御幸、倉持、白州は疑問に思っていると前園が、麻生は男を見せた、と言ったのだが彼らは前園が足を引きずっているのを気にしていたのです。

 

右手に違和感があった川上は今日はブルペンに入らず、明日軽く投げる、と小野に言います。

 

沢村は幼馴染である若菜からのLINEを見ていると奥村から、また天久か、と言われたので、幼馴染が今度の試合に来るんだ、と言いました。

 

一方、監督室では片岡監督と落合が市大三高の事を話し合っていました。

 

落合は、市大三高の顔と言えるのは天久であり、幾ら強力な打線でも天久から大量点を取るのは難しいから、投手は3点以内に抑えないといけない、と言ったのです。

 

太田部長は、沢村に期待している、と言うと、片岡監督も、沢村の打者に向かっていく気迫に期待しているが、状況によっては降谷や川上にも準備させる、ここを突破しないと結晶もないから総力戦で挑む、と言いました。

 

その頃、沢村は奥村に対してカーブを投げるが全然曲がっていませんでした。

 

次に沢村は、続けて俺のスライダー、と言っていると奥村は、沢村は手首の使い方が苦手だから投げなかったのか、と心の中で呟きます。

 

そうしたら沢村がスライダーを投げたら、凄い曲がり方をしたので奥村は捕れなかった上に余りの変化に驚きを隠せませんでした。

 

このスライダーは全然制御できないし、何処へ行くか分からない、と沢村は言ったので奥村は、使えませんね、と言い放ちます。

 

更に様子を見ていた御幸も、曲げようとして肘の位置が下がっているし、他のボールに悪影響を与えるくらいなら投げない方がいい、と言います。

 

話を聞いていた奥村は心の中で、肘が下がったら手首が寝るからストレートの質も変わってしまうから投げなかったのか、と言ったのです。

 

沢村は、どうやっても肘が下がるから自分なりに調べて、ストレートに影響しない握りを探っていた、と言いつつ、試してもいいか、と自信満々に言いました。

 

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ダイヤのA act2 219話の感想と考察

天久は相変わらずでしたが、それでも薬師にリベンジできた事や、スライの手応えがいいのと、打線を信頼している事から内面は1年前よりは確実に成長していると思います。

 

そうなって来ると青道にとって、春の大会よりも手強い相手として立ち塞がりそうですね。

 

そうなって来ると青道は打線がカギを握って来ると思いますが、告白を成功させて勢いがいい麻生は兎も角、前園がこの前ファールボールを足に当てたところを引きずっているのでそこが不安ですね。

 

他にも川上の手の事も気になりますが、朗報と言えるのは沢村がストレートに影響しない変化球の握りを覚えた事かなと思います。

 

どんな握りになっているのか、気になりますね。

 

次回220話は、沢村が独自に調べた握りによる変化球が見られるのではないでしょうか。

 

沢村は正直言って頭がいいわけではありませんが、自分なりにレベルアップしようと真剣に調べて、握りを覚えたのだと思います。

 

それに試合が近い中、試すという事は密かに投げていた可能性があり、しかも投げた際に手応えがあったから次の市大三高の試合で使えるかもしれないと思って試したいと言ったのだと思います。

 

実際投げて見て試合で使えるかどうなるかは分かりませんが、沢村はこれまでぶっつけ本番でカットボールやチェンジアップを投げてきましたので、期待は出来るのではないでしょうか。

 

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