スポンサーリンク

アクタージュ120話ネタバレ考察感想あらすじ!皐月の演技を酷評する景

アクタージュ

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプ2020年32号で、『アクタージュ』120話が掲載されました。

 

アクタージュ120話は、真波を演じるために彼女が住んでいた鎌倉へ行き、皐月や環と共同生活をする事にした景。

 

共同生活の方は順調でしたが、演技の方はそうではありませんでした。

 

一番最初に真波を演じる事になる皐月の演技は華があるものでしたが、同時に綺麗過ぎると景は酷評しました。

 

可愛さが残ってしまう子役故の悪い癖が出てしまうのです。

 

一先ず景は、真波が子供の頃に見ていた景色を見に行こうと言って、2人と共にある場所へと向かいました。

 

果たして、その場所は一体何処なのでしょうか。

 

本記事では、アクタージュ120話『共同生活』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 119話 一覧 121話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

アクタージュ120話のあらすじネタバレ

真波の役を演じるために、景、皐月、環は真波の故郷である鎌倉にある空き家で共同生活を始めました。

 

この日の景は料理を担当しており、江ノ島を走ってきた環は作られているイワシの塩焼きとだし巻き卵を見て、早く早く早く、と急がせます。

 

景は、そんなに食べたいなら手伝って、と言うと環は、じゃんけんで勝ったのは自分だ、と言います。

 

そして風呂掃除が終わった皐月がやっていたので、今度はトイレ掃除の係をじゃんけんで決めようか、と言う環。

 

しかし、景と皐月は反対しました。

 

じゃんけんしても何時も環ばかりが勝つので納得いかない事、が彼女達の理由でした。

 

そして朝食の時に、1話目の撮影は6日後で、前日はリハーサルだから残り時間は4日なのでまずは皐月が考える真波が見たいから本読みしよう、と口にする景。

 

続けて、それを見てから意見を擦り合わせていこう、と言います。

 

環もそれには賛成であり、真波は緊張しながら返事をしました。

 

真波は7才で母親を亡くしてしまい、鎌倉にいる祖母の文代の下で育てられました。

 

真波は文代の目を盗んで映画劇場に足を運び、当時活動写真と呼ばれていた映画に憧れを抱き、女優になりたいと思っていたのです。

 

しかし文代は、映画が自分の娘の命を奪った、と思っているので反対でした。

 

そんな中、真波の住む鎌倉の大船に松菊蒲田撮影所が移転してきました。

 

この事から真波は、きっと母親が女優になれと言っているんだと、と言います。

 

ここまで皐月の本読みを聞いていた景は心の中で、上手であり、丁寧で聞きとりやすく弟妹と2つしか違わないのだからやっぱりプロだ、と思っていたのです。

 

そんな彼女から、どうだった、と聞かれたので景は、可愛すぎる、と答えたので皐月は、真面目に言ってるんだけど、とへそを曲げてしまいます。

 

景は、そう言うつもりで言ったわけじゃない、と言いつつ、お芝居が綺麗すぎる、と言い、環も同意見でした。

 

環は、日本の子役は可愛らしさを演じることが癖になっていて、これを外すのは一筋縄ではない、と思っていて、同時に、景はそれを外そうとしている、と思っていました。

 

そして景は唐突に、真波に会いに行こう、と言い出したのです。

 

皐月は、当時の真波の知る人の元に行くのね、と言うと景は、子供時代の真波を知る人は殆ど命を落としたから、皐月は自分の中から子供時代の真波を見つけないといけない、と言うと皐月は、成程、と言いますが全然理解できていませんでした。

 

そして3人は松菊大船撮影所に行くも、今ではただの交差点になってしまっていました。

 

皐月は、これじゃ本読みしている方がマシだ、と言いますが景の目には当時の松菊大船撮影所が見えていて、環もそれを感じ取っていました。

 

皐月は景とのCMの際にアリサが言っていた事を思い出し、真似したくでも出来ない、と心の中で呟き、スミスとの会話の事も思い出すと、がっかりさせないと決めていたのに、と心の中で呟くと共に自信を無くします。

 

そんな皐月に景は、自分が子供の頃は役者になりたいとは思う事が無かったから、子供の頃にそれを成し遂げた真波と皐月は特別で似ているから大丈夫、と励ましたのです。

 

そうしたら皐月が、母親が女優になりなさいと言ったから、真波みたいに映画を観ていたわけじゃなく全部母親が自分に女優になってほしかっただけで、真美の言う通りだ、と口にします。

 

そして涙を流しながら、本当は真波の気持ちは分からない、と言う皐月に環は、よくある事だから泣くことない、と励ましたのです。

 

同時に、まだ子供だから真似できない才能を目の前にするのが初めてなんだ、と景に言う環。

 

そんな皐月に景は、人は自分の気持ちが一番分からないものであり、それが分からないと役者になれないから今の皐月は真波に近づいたけど、役者はもう嫌なのか、と聞きます。

 

そうしたら皐月は涙を流した状態で、嫌じゃないし、自分が芸能界で一番になるんだ、と決意を口にしたのです。

 

スポンサーリンク

アクタージュ120話の感想と考察

景は皐月の演技を評価しながらも、綺麗過ぎるとも酷評しましたがその通りなのではないでしょうか。

 

真波が生きていた時代は、明治の後半から昭和の前半くらいだと思います。

 

その頃は女優になると言っても、かなり厳しい審査があったり、莫大なお金がかかっていた筈であり、しかも真波は祖母の文代からの反対もありました。

 

しかし、女優になりたいという夢を捨てきれなかった真波は反対を押し切って女優の道へ行き、反対を押し切ったからには女優の世界で生き残るために自分に対して厳しく律し、何時間も稽古をつける等毎日必死だった筈です。

 

対する皐月は子役として可愛らしさをずっと求められてきたから、演技とはいえ必死さが感じられず、つい可愛さが残る演技をしてしまうのだと思います。

 

それ故に、誰よりも真波を間近で見ていた真美は、皐月や景では真波を演じるのは荷が重いと言ったのではないでしょうか。

 

次回121話では、愛らしさを消す事から始めるのではないかと思います。

 

景の中での幼少時の真波には可愛らしさは無かったと思っていて、それ故に愛らしさを消そうとするのではないかと思います。

 

しかし、子役は愛らしさが求められるので、環が言うように消す事は並大抵の事ではないでしょう。

 

そうでもしないと真波を演じられないと景は考えており、それは皐月も分かっていると思いますので残り時間が限られている中で、消そうと策を巡らせるのではないかと思います。

 

今の皐月は決意を新たにしたので、どんな事でもやり遂げる気概がある筈です。

 

<< 119話 一覧 121話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

アクタージュ漫画ネタバレ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました