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ぼく勉166話ネタバレ考察感想あらすじ!水族館で2人きりになる成幸と文乃

漫画ネタバレ

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプ2020年32号で、『ぼくたちは勉強ができない』166話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない166話は、成幸はここ最近文乃の事が気になっていて、やがて自分は文乃が好きなのだと思い始めます。

 

水族館に来た際も、成幸は文乃と目が合いますが、気まずかったのですぐさま視線を逸らしたのです。

 

この様子に気付いたいばらの会の面々は、2人の仲を取り持とうとして敢えて自分達から成幸達とはぐれ、2人きりにすることに成功しました。

 

未だに罪悪感がある中、2人は距離を縮める事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない166話『[x]=文学の森の眠り姫編⑦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない166話のあらすじネタバレ

成幸は、最近文乃の事を考えてばかりだ、と思っていて、彼女と目が合うと顔が熱を帯び、彼女の声で名前を呼ばれると胸が締め付けられる、と言う思いを抱いていました。

 

この事から、何時からから自分はどうしようもなく文乃が好きになっていた、と心の中で呟く成幸。

 

そして2日目、水族館で合流した関城は理珠を連れていき、うるかは水泳部の部員に連れていかれます。

 

いばらの会の面々は文乃が成幸を見ていて、お互いに顔を合わせたらすぐに顔をそむける光景を見て、これはアレだ、と呟いたのです。

 

そして水族館の見学になったが、文乃は何時の間にかはぐれてしまっていました。

 

しかし、きっと出口で合流できる、と思って見て回ります。

 

イワシの大群が泳いでいる光景を目にして、まるで、と心の中で呟くと同時に成幸が現れ、まるで文乃の心の声を紡ぐかのように、星みたいだな、と言ったのです。

 

文乃はイワシに見惚れていて成幸が来ていた事に気づくのが遅く、驚いてしまいますがそれは成幸も同じでした。

 

それだけではなく成幸も、今の文乃と同じように皆とはぐれて射てしまっていました。

 

これはいばらの森の皆の仕業でした。

 

彼女達の様子を見ていて、あすみは、何をやっているんだ、と呟くと真冬も、謎、と呟きました。

 

そして成幸と文乃は、未だにすれ違っている状態にあり、全然進展がありませんでした。

 

そんな中、文乃はこの気まずい空気を晴らすかのように、卒業旅行楽しかったね、と口にし、成幸も同意します。

 

おもちや秋奈の手料理の事を口にする文乃の話を聞いていた成幸は、食べ物ばかりだな、と言ったので文乃は、ほっといて、と言います。

 

そして駅で食べた笹まんじゅうを零侍にお土産として買う、と口にする文乃に対して成幸も、余り高くなければ買う、と言ったのです。

 

2人は心の中で、何時かまた一緒に本物の星を見たかった、と言いました。

 

そして旅行も終わって、新幹線に帰還する中、うるかは成幸に突然デコピンをしました。

 

自分に気を遣っているし、行動しない言い訳にされるのはムカつく、というのが理由でしたが成幸は理解できませんでした。

 

やがて駅に着き、全員が帰路につくのですが文乃は心の中で、成幸と会えるのは卒業式の時だけ、と呟き、憂鬱な気分でした。

 

家に到着した文乃は研究のために大学へ出かけようとする零侍に会うと、彼から、何度連絡しても繋がらないのは何故だ、と聞かれたので文乃は、スマホが壊れちゃって、と言います。

 

話を聞いた零侍は、道理で、と意味深な言葉を呟いてメモ用紙を取り出すと舌打ちして、文乃に渡します。

 

内容を読んでいる文乃の元に理珠が現れて、自分は文乃が好きだ、と急に言ったので赤面して驚く文乃。

 

対する理珠は心配そうな顔をしながら、文乃は自分自身が嫌いなのか、以前の自分と同じような顔をしている、と言います。

 

文乃は、好きだからこそ自分が嫌になる事もある、と言います。

 

続けて、仮に仲のいい友達が好きな男を好きになってしまった子がいて、諦めないといけないのに感情が出来ない子がいたとして、ただ生きているだけで心が友達を裏切り続けている子はどうすれば自分を嫌いにならずにいられるのか、と言う文乃。

 

恋をした事でこんなに苦しむのか、と言う文乃の理珠は、そもそも友達とは何、と言ったので文乃は、そこから、と言って驚いたのです。

 

理珠は、友達のために自分を犠牲にした側とされた側のどちらかが可哀そうなのか、同じ土俵に立って戦える相手が友達なのではないか、と言います。

 

話を聞いた文乃は改めてメモ用紙を見ます。

 

メモ用紙には零侍の文字で、もう一度だけ一緒に本物の星が見たい、と言う成幸のメッセージが書かれていたのです。

 

因みに下には、近頃の子度は何を言っているのか理解に苦しむ、と言う零侍の言葉がありました。

 

この言葉の意味を察した文乃は理珠に一言謝ると、これから戦いに行く、と言いました。

 

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ぼくたちは勉強ができない166話の感想と考察

成幸は文乃のサポートしているうちに、好きになっていったのでうるかの告白を断ったのでしょうね。

 

うるか自身は例え駄目でも言わないで後悔するより、言った方がいいという考えでしたので、卒業旅行の時も普通に成幸に接していました。

 

しかし、成幸が他の子が好きなのに自分が原因で行動に移さないのが嫌だったから、今回のような行動に出たのでしょう。

 

その行動のおかげで、成幸も目を覚まして文乃に対して自身の気持ちを伝える準備をし始めたのだと思います。

 

成幸の思いは文乃に届くのか、気になるところです。

 

次回167話は成幸と文乃が星を見に行き、その際にここまで胸の内に秘めていた言葉を口にするのではないでしょうか。

 

成幸はうるかに苦言を呈された後に、自分なりに色々と考えてやっぱり言おうという考えに行きついて、文乃が帰ってくる前に零侍に電話して伝言を残していたと思います。

 

その後、文乃が来るのを信じて黙って待っているのではないでしょうか。

 

やがて、メモを見て待ち合わせ場所へと来た文乃に対して成幸は、うるかからの告白は断ったと言ってから好きだと言うと思います。

 

そして文乃もそして、足の怪我の事を誤魔化した本当の理由を言ってから好きだと言うのではないかと思います。

 

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