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アルキメデスの大戦225話ネタバレ考察感想あらすじ!ヒートアップする藪本の拷問!

漫画ネタバレ

2020年7月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年33号で、『アルキメデスの大戦 』第225話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第225話は、特高の藪本と清水が、ついに独断で櫂に対し拷問を始めてしまいます。

 

身動きの取れない状態で、天井に逆さまに吊るされた櫂。

 

真下には水のたっぷり入った大きな桶。

 

藪本の合図でついに拷問スタート!

 

逆さまの状態で頭から桶に落とされる櫂!

 

息が続かず、もがき苦しむ櫂に藪本は……

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第225話[拷問]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦225話のあらすじネタバレ

特高が管理している洋館に拉致された櫂。

 

連れていかれた部屋は尋問と拷問が極秘裏に行われていた場所でした。

 

 

上半身と下半身を固く縛られ、全く身動きの取れない櫂を天井から逆さまに吊るした藪本。

 

櫂の頭の真下には、水がたっぷり入った大きな桶が用意されます。

 

藪本の合図で清水は吊るしたロープを緩め、櫂の頭を水の中に落としました。

 

首や腹筋、背筋を使って顔を水面に出そうとする櫂を藪本が頭を掴んで阻止。

 

櫂の頭を強引に水の中へ押し込めます。

 

息の続かない櫂は身体全体をバタつかせ抵抗するも、いかんせんどうにもなりません。

 

苦しさのあまり結んでいた口が開いてしまう櫂。

 

その瞬間大量の水を飲み込み、余計に苦しさが増します。

 

意識が飛びそうになったその瞬間、藪本は見計らったように清水に櫂を引き上げるよう指示。

 

清水はロープを引っ張り、櫂を桶から引き上げた後、今度は床に転がせました。

 

櫂は水など胃の中のものをたまらず吐き出し、吐瀉物が広がる床の上に顔をつけグッタリ。

 

そんな櫂に、喋って楽になれと自白を求める藪本。

 

櫂は意識朦朧となる中でもこれを拒否。

 

カチンときた藪本は再び清水に命じ、櫂を引き上げ、水の中へドボン。

 

櫂の頭を押さえ込み、先ほどよりも長い時間水に沈める藪本に清水が慌てます。

 

これ以上やって万が一死んでもしたらと。

 

そんな清水を尻目に藪本の狂気は止まりません。

 

バタついていた櫂の身体が動かなくなるまで櫂の頭を水に浸けこむ非情さ。

 

櫂の動きが止まったところで清水に命じ、引き上げさせて、また床に転がせます。

 

意識の無くなった櫂を殴って強引に目覚めさせる藪本。

 

櫂は意識を取り戻した瞬間、またも胃の中のものを嘔吐。

 

水と吐瀉物にまみれた床だと目で理解はしたものの、そんな汚い床から顔を引き上げる力すら残っていませんでした。

 

藪本は口を割らない櫂に対し、真実はこうなんだろと自分の見解を話して聞かせます。

 

それは櫂がマキコの虜になり、マキコに請われて軍の情報を渡していたという物語でした。

 

藪本の見解は当たらずも遠からず。

 

実際はマキコが櫂の虜になり、櫂に頼まれ軍の情報を銀座機関に渡す物語。

 

櫂は一瞬ドキリとするも、自分の自白が取れなければすべては藪本の考えた絵空事にすぎないということを理解していました。

 

藪本が証拠を提示できないこと、そして何よりもこの拷問がその証し。

 

朦朧とする意識でしたが、櫂は気力を振り絞り、藪本に何も知らないと言い放ちます。

 

どこまでも口の割らない櫂に藪本は激昂!

 

横たわる櫂の頭を踏みつけ、櫂を売国奴呼ばわり。

 

やがてスパイ容疑とは何も関係のない櫂の学歴や経歴にまでいちゃもんをつけ始める始末。

 

エリートがなんだ!男前がなんだ!と、妬み嫉み発言を連発しながら櫂の身体をバッコバコにめった蹴り。

 

もはやボロボロの櫂でしたが、証拠がない以上は全て藪本の作り話にすぎないと、まるで藪本を挑発するかのように発言。

 

これで藪本の本気スイッチが点灯します。

 

藪本は怒りを抑え、無言のまま拷問具の箱から革紐を取り出しました。

 

清水は藪本が何をしようとしているか察知し、そこまでやったら死んでしまうかもと藪本を諫めます。

 

しかし藪本はこれを無視。

 

革紐を両手それぞれにグルグルと巻きつけながら櫂を脅します。

 

跡が残り、後々面倒だと思っていたから顔は殴らないつもりだったが気が変わったと告げ、本当の地獄を味わわせてやるとニヤリ。

 

藪本が革紐を手にグルグルに巻きつけたのは、殴られた側はそれが素手で殴られるより数倍は痛いからでした。

 

清水に命じ、櫂を椅子に座らせた藪本は櫂の顔面を思いっきり右革紐付きストレート!

 

吹っ飛ばされて床に転がり落ちる櫂に、こんなもんじゃないぞと覚悟を求める藪本でした……

 

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アルキメデスの大戦225話の感想と考察

当時の警察や特高がいかに暴力で自白を強要し、罪のない人間を冤罪にしていったかを考えてしまう内容でした。

 

櫂は米国との和平実現のために”あえて”軍の機密情報をマキコ経由で銀座機関に流しました。

 

それは相当な思慮遠望があっての作戦であり、結果的にそれが功を奏したから良いものの、狙い通りの効果がなければただの情報漏洩、つまりスパイ行為でしかありません。

 

ですから、事情を知らない藪本に対して何か憎み切れないものを感じるのも事実。

 

とはいえ、話が通じなきゃ暴力だ!って短絡的な行動に出た藪本が最低なのはいうまでもありません。

 

ただ、職務に忠実であり、国を案じる思いは根本で櫂と同じだとも思います。

 

もっとも櫂の作戦、事情を話したところで、藪本のみならず、ほとんどの人間が理解を示さなかったとは思いますが……

 

拷問のキツさに耐えかね、藪本が言ったように櫂は死を覚悟するのでしょうか。

 

とてもそうとは思えません。

 

まだ恒久的平和な国作り実現に向けて障害だらけであり、気がかりな事案も沢山残されています。

 

それらを解決し、道筋を作るまでは死んでも死にきれないはず。

 

それこそマキコや死んでいったこれまで櫂に協力してくれた仲間に申し訳が立たないでしょう。

 

死を回避するため、自分の信念(正義)を曲げ、藪本の考える物語通りの自白をいったん認める発言をする可能性もありそうですね。

 

大義を成すためには、自分の信念を曲げてでも何でも生きてやると。

 

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