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サタノファニ138話ネタバレ考察感想あらすじ!4つの班になって真希を探す千歌達

漫画ネタバレ

2020年7月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年33号で、『サタノファニ』138話が掲載されました。

 

サタノファニ138話は、かつて天童組の主要メンバーを壊滅に追いやった千歌達に復讐するために、楊は真聖教団に入ってダーキニーの力を手に入れようとします。

 

そしてその儀式を行っていく中で、殺人鬼の記憶が入り込んでいきました。

 

その頃、千歌達は迫りくる真希のダーキニー化を阻止するために、4つの班に分かれて真希を奪回しようとしていたのです。

 

内田を助けようと千歌の兄である道隆も、胡桃沢とレイカの協力を得て、教団に乗り込もうとします。

 

本記事では、サタノファニ138話『御聖体』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ138話のあらすじネタバレ

楊が男の体を刺した事によって血の匂いが立ち込め始め、行為をしていた信者達はより一層行為に励み始めます。

 

この様子に気づいていた楊は信者の事を、変態、と心の中で罵ると続けて、そんな血が好きなら、と言って得物を更に男性の心臓奥深くに突き刺していき、男性は吐血します。

 

この様子を見ていた平は、初めての場合はビビる事が多いのだが、一切の躊躇がないな、と心の中で評価したのです。

 

そして教祖は、これで正式に自分達の仲間だ、と言うと楊は、これで自分もダーキニーになれるのか、と聞きます。

 

教祖は、儀式として今いるダーキニー達と行為を行ってもらう、と口にすると平達は今着ている服を脱ぎ捨て、全裸になります。

 

楊は、これくらい覚悟をしている、と思って服を脱ぎ捨てたのです。

 

そしてひよ里とまり亜は教祖からの命令で、楊にVR機を装着させ、続けて感度を高めてくれる薬が入っている注射器を彼女の胸部に挿して注入させたのです。

 

これによって感度が高まった楊は喘ぎ声を上げると共に、粗相をしてしまったのです。

 

そして儀式が始まり、楊は徹底的に平達に襲われるも、全ては居場所と谷を奪った千歌達に対する復讐心と力を得たい、という渇望で耐え抜きます。

 

やがて何もされなくなったので、終わったのか、と楊は思っていたが今度は教祖の番となり、本来女性である教祖にはない筈の男性のモノが、楊のお尻の穴に入ったのです。

 

急に入れられてしまった楊は、何で女性にはないモノがあるんだ、と喘ぎ声を出しながら思うが、同時に組長である水野よりも長い、と感じていました。

 

教祖は行為をしながら天眼通で、彼女が千歌達に復讐するという目的がある事を言うと共に、ダーキニーは楊が思っているのとは違う、と意味深な言葉を述べたのです。

 

楊がつけているVR機の映像には、これから宿る事になるであろう殺人鬼が人を始末する姿が浮かび上がっており、やがて殺人鬼の姿が構築され、楊の中に入ろうとしていました。

 

その頃、真希は外を見ながら、明日ダーキニーになって言われた通り教祖の元で幸せになる、と言ったのです。

 

一方、千歌、小夜子、カレンは教団の本拠である九龍城に乗り込んでいて、既にダーキニーとなっている友坂に真希がいる部屋へと案内させていました。

 

既にメデューサの人格になっている千歌は、こういう場所じゃ道案内がいないと話にならないから友坂がいて助かる、と口にします。

 

友坂も、光栄、と言いますが内心では、バレているのではないか、と思っていて緊張している様子でした。

 

一旦落ち着いた友坂は、他の皆はどうしているのか、と尋ねると小夜子が、待機中だ、と答えると友坂は、その方が得策、と答えました。

 

カレンはスマホを確認して、自分が聞いた真希の部屋とは違うところに向かっている、と心の中で呟き、その呟きを察した小夜子は、計画通りに行こう、と心の中で呟いたのです。

 

時は教団に乗り込む前へ遡ります。

 

聡から情報を得た千歌達でしたが小夜子は、聡が敵ではないか、と言います。

 

対する千歌は、信用するしかないし、例え罠だったとしても敵の数が減るだけ、と断じると、4チームに分かれて突入しようと言いました。

 

そして現在に至り、千歌達は友坂の案内で裏口を行き、洋子、カチュア、若本は街中から、あやと警備隊の男性は壁をつたって進み、霧子と被り物を被っている美依那は魚屋でいつも通り活動しながら様子を伺っていたのです。

 

同じ頃、道隆も胡桃沢とレイカと共に乗り込もうとしていたのです。

 

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サタノファニ138話の感想と考察

教祖が楊に対してダーキニーは楊が思っているのとは違うと言っていましたが、恐らくダーキニーになる前の人格が消え、完全に殺人鬼の人格になるのではないでしょうか。

 

今の楊は組長や谷を死に追いやった千歌達に復讐するために、目には目を歯には歯をと言う事でメデューサの力を得ようと真聖教団に潜り込みました。

 

しかし、教団のやり方でメデューサになるには教団の儀式を通じて殺人鬼の人格を埋め込まなくてはならず、その際にダーキニーになる前の記憶が消されるのではないでしょうか。

 

それに平達完全にダーキニーになった者達は教祖や龍野に対して忠誠を誓っており、恐らく楊も谷や組長のためではなく、彼らに対して忠誠を誓う事になると思います。

 

そして千歌達も真希を救出のために移動していますが、一番気になるのは千歌、小夜子、カレンの班です。

 

千歌達は教団側に寝返った友坂に敢えて道案内にしており、彼女はわざと真希がいない場所へと誘導しているのも分かっているのに、始末しないのかが気になりますね。

 

千歌達は想定の範囲内だと思っているようですので、ちゃんと考えがあるのでしょうけど、それでも気になりますね。

 

きっと、囮となって教団の主要メンバー達を引き付けて、その間に他の班が真希を助けるという考えが千歌達にあるのだと思います。

 

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