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センゴク権兵衛180話ネタバレ考察感想あらすじ!唐入りの事を話す豊臣関白太政大臣秀吉

漫画ネタバレ

2020年7月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年33号で、『センゴク権兵衛』180話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛180話は、駿府城に南肥後二十万石を治める小西摂津守行長と小倉六万石を治める毛利壱岐守吉成がやって来ます。

 

その事を知った豊臣関白太政大臣秀吉は、自分の近くにいた側近達を下げらせると3人だけの密議を始めたのです。

 

手始めに豊臣関白太政大臣秀吉は2人に対して、これからする話は自分達だけの秘密であり、例え弟の豊臣秀長や千利休にも言ってはならない、もし喋ってしまえばどうなるか分かるなと釘を刺しました。

 

果たして、これから話される話は何なのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛180話『密議』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛180話のあらすじネタバレ

八月二十二日、豊臣関白太政大臣秀吉は小西摂津守行長と毛利壱岐守吉成を駿府城へと呼びつけます。

 

小西摂津守行長は万が一に備えて、キリスト教に祈りを捧げてから城へと入ります。

 

山中橘内長俊からこの事を知り、彼に対して、大儀じゃ、と褒める豊臣関白太政大臣秀吉。

 

そして2人は豊臣関白太政大臣秀吉がいる室内に入ると、入れ替わるように側近達は去っていったのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、寛がれ、と言いつつ、此度は長い密議になる、と言いました。

 

これからする話は自分達3人だけの秘密であり、豊臣秀長や千利休と言った者達にすら言うな、もし喋ってしまったらどうなるか分かっているだろうな、と釘を刺しに来た豊臣関白太政大臣秀吉。

 

ドキドキしながら聞いていた2人に、豊臣関白太政大臣秀吉は笑みを浮かべながら、2人の事を最も信用しているからこうして呼んだと言います。

 

まず豊臣関白太政大臣秀吉は毛利壱岐守吉成に、黄母衣衆に無茶させた時も一度も不満を言わなかった実直な男、と言って褒めたのです。

 

毛利壱岐守吉成は、何処でその話を聞いたのか、と聞くと豊臣関白太政大臣秀吉は、黄母衣衆を始め、馬廻り、奉行、お伽衆等を始めとした間者からの報告だ、と言ってから手作りの茶を渡します。

 

そして小西摂津守行長に対しては、毛利壱岐守吉成と違って不満を隠さないが、銭の理屈を分かっているから信用している、と言う豊臣関白太政大臣秀吉。

 

対する小西摂津守行長は、恐悦至極、と言ってお茶を受け取りました。

 

そして本題に入ると言わんばかりに豊臣関白太政大臣秀吉は地図を取り出し、唐入りを早める、と言います。

 

本来は外海船の進歩を待とうとも考えたが、奉行衆があれこれと理由をつけて先送りにしようとしている、と言う豊臣関白太政大臣秀吉。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、自分が日本を統一したと皆が思っているようだが、と言ったので小西摂津守行長は、違うのか、と聞くと豊臣関白太政大臣秀吉は、全然違う、と言い放ちます。

 

豊臣関白太政大臣秀吉の前の主人である織田信長は初めから土地、銭、家臣を持っている大名だったが、豊臣関白太政大臣秀吉は何も持っていないのが理由でした。

 

それ故に豊臣関白太政大臣秀吉は、自分がしたのは全国統一ではなく倭国征服であり、未知の国を制圧する事においては倭国入りも唐入りも変わりない、と言います。

 

しかし、それが難しい事も分かっているから、せめて唐に入って暴れ回り、大明王朝を畏怖させて通商の約束を取り付けたい、とも言います。

 

話を聞いていた小西摂津守行長は、何故急がれるのか、すぐさま通商せずとも暫くの間は日本のみで銭を渡せる、と意見したのです。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉は、暫くは現状のままでと言うのが大国の敗因であり、何事も人よりも先に考えないといけない、と言い返しました。

 

今でも武勇に優れた者が偉いという風潮になっていて、文治者が武断者を抑えるには銭の力で上回らないといけない、と言う豊臣関白太政大臣秀吉。

 

続けて、これから日本から唐、天竺にまたがる長大なる通商圏奪取策を伝授する、と言いました。

 

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センゴク権兵衛180話の感想と考察

豊臣関白太政大臣秀吉は、2人に対して唐入りを早めると口にしましたが、この2人は信用できるし、2人なら誰にも言わないだろうと考えたのでしょうね。

 

小西摂津守行長は銭の面では信用できるし、毛利壱岐守吉成は黄母衣衆に無茶させた際も不満を口にしなかったから言わないだろうと言う信頼があるのだと思います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉の頭の中では、唐入りする際の壮大な計画が描かれていて、その中に通商圏奪取策もあると思いますので、それがどんな案なのか気になりますね。

 

次回181話は、通商圏奪取策の内容が知らされるのではないでしょうか。

 

通商圏奪取と言うのは恐らく、貿易の中心を諸外国ではなく日本にして、集まってきた銭で文治者の力を高めるための策ではないでしょうか。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、唐入りして暴れて大明王朝を震え上がらせてから、通商条約を取り付けると言っていました。

 

この事はポルトガルやスペインを始めとした諸外国の耳にも広がり、日本はあの明王朝を武力で制したのだから日本とは仲良くしたほうがいいと考える筈です。

 

そして諸外国が日本にすり寄ってきて、貿易を奨励していき、その結果は唐入りする前よりも銭が流通して、文治者の力がより高まると言うのが通商圏奪取策の内容なのではないでしょうか。

 

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