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呪術廻戦114話ネタバレ考察感想あらすじ!日下部班、始動!漏瑚VS宿儺!

漫画ネタバレ

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプ2020年32号で、「呪術廻戦」第114話が掲載されました。

 

前話の「呪術廻戦」113話では、甚爾と標的にされた伏黒との戦いが始まりました。

 

式神である脱兎を活用して甚爾の動きをかく乱する伏黒でしたが、甚爾は驚異的な勘の良さでじりじりと追い詰めてきます。

 

領域展開も出来ない伏黒が苦肉の策で思いついたのは、反転術式による治療が出来る家入の近くで戦うことでした。

 

家入のいる拠点に近く、かつ速やかに渋谷駅に戻れる場所を選定した伏黒は、脱兎を地面に敷き詰めた状態で甚爾を迎え撃ちます。

 

治療前提で身を犠牲にし、脱兎を利用して甚爾の攻撃を受け止め反撃をする伏黒でしたが、甚爾は身体能力で攻撃をかわしました。

 

勝機を失った伏黒でしたが、父親としての記憶を取り戻した甚爾が自害したことにより、勝利を治めるのでした・・・。

 

本記事では、「呪術廻戦」第114話「渋谷事変㉜」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦114話のあらすじネタバレ

術式が解けたことにより、倒れた甚爾の顔は依り代だった男の顔に戻りました。

 

顔が変わり、その上目の前で自害をした。

 

こいつは何なんだとますます意味が分からなくなった様子の伏黒。

 

ただ、直毘人は男を知っている様子だったことと、この男自身が伏黒に言った言葉の意味が何となく気になります。

 

腹部の痛みでハッとした伏黒は、細かいことを考えるよりも今は家入のところで治療を受けるべきだと考えました。

 

真希たちの無事も確認しに行こうと動き出した伏黒でしたが、背後から切りつけられ倒れてしまいます。

 

伏黒を切りつけたのは、七海に倒されたはずのポニーテールの呪詛師でした。

 

彼は、これこれ、こういうのが向いているんだと高らかに声を上げるのでした。

 

一方、渋谷ストリーム前にいた1級術師の日下部とパンダの2人。

 

狗巻のおかげで一般人の避難は済んだから、五条のところにいこうとパンダは提案します。

 

ですが、日下部は五条のところに行くことに消極的で、何度も建物内を行ったり来たりしていました。

 

パンダには、逃げ遅れて困っている小学校低学年の女児がいたらどうする、と話してごまかします。

 

日下部は本心では、死の危険がある特級呪霊たちとの戦いを避けたいと考えていたのです。

 

だからこそ、時間が終わるまで探索を引き延ばすように仕向けていました。

 

自分が生き残るために、人の心を持ったパンダが1人で敵陣に向かうことは避けたいと、パンダに土地勘が無いことを理由に連れまわす日下部。

 

五条を封印するような危険思想を持ち、巨大な呪力の増減を感じ取っていた日下部からすると、まともに戦いに参加するのは馬鹿馬鹿しく感じられていました。

 

そうこうしていると、男女2人組の呪詛師に声をかけられる日下部たち。

 

彼らは夏油の意志を汲むもので、術師を敵視してはいませんでした。

 

投降を促す呪詛師でしたが、日下部はその背後に3人以上、さらに呪詛師が隠れていることを見抜きパンダに伝えます。

 

会話をしながら時間を稼ごうと考える日下部は、呪詛師たちに話しかけます。

 

集まった呪詛師の中には、夏油の身体を取り戻そうと考える菜々子・美々子のような人間もいれば、夏油の考える術師だけの世界をつくることを優先する人間もいる。

 

世の中が術師だけになれば呪霊が生まれることはなくなる、その世界をつくることが意志を継ぐことだと片目の呪詛師は言い切ります。

 

当時、そのことで菜々子と揉めていたこともあり、呪詛師たちは分裂することとなりました。

 

中には、夏油を王にすることだけ考えていたものもおり、どちらにもつかずいつかまたご飯を一緒に食べようと話すラルゥと呼ばれた男もいました。

 

会話はそこで終わり、再び投降を求められる日下部たち。

 

 

呪詛師よりも自身の方が強いことを感じとった日下部は、適当にいなして特級呪霊にあたらないようにのらりくらり戦うことを決意します。

 

舐めていた飴を吐き出し、日本刀を取り出し「シン・陰流 居合「夕月」」の構えをとります。

 

日下部のその態度を見て、交渉は決裂と判断した片目の術師が動こうとしたまさにその時。

 

背後の建物が爆発を起こし、ゲラゲラと気味の悪い声が辺りに聞こえてきました。

 

飛び出してきたのは、虎杖にとりついた宿儺、そして意識を失う漏瑚でした。

 

そんなものか、と余裕の笑みを見せながら、宿儺は言い放つのでした・・・。

 

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呪術廻戦114話の感想と考察

完全に忘れていましたが、日下部とパンダも活動していたんですね。

 

日下部はまだほとんど人物については語られていませんが、虎杖並みの体術を持つ1級術師ということですから、かなりの武闘派なのでしょう。

 

その割に面倒くさがり、特級呪霊との戦いも避けようとしています。

 

往々にして、こういうキャラクターって戦いは避けられず、しかも強いんですよね。

 

そんな日下部が宿儺と対峙することになり、身の危険から全力を出すことになると想像すると胸が熱くなりますね・・・!

 

それにしても伏黒、ここで呪詛師に切られてしまったことにはどういう意味があるんでしょうか。

 

何となく、彼を確保したことによりあの呪詛師が宿儺に狙われてしまうような気はしていますが・・・。

 

そもそも伏黒って、どうして宿儺から特別視されているのでしょうか。

 

潜在能力の高さからと思われていましたが、宿儺の力は異次元レベルなわけで、伏黒がどれだけ強くなったとしても渡り合えるとは思えません。

 

本来なら五条の方に興味を持つべきだと思われますが、そんな素振りはありません。

 

とすると、伏黒には宿儺に対抗しうる何かがあるはずなのです。

 

もしかして、かつて宿儺を追い込んだ呪術師の何かを受け継いでいる・・・とか。

 

以上、引き続き115話以降も目が離せないですね。

 

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