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カイジ357話ネタバレ考察感想あらすじ!過熱するキャンピングカーVSスポーツカー

漫画ネタバレ

2020年7月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年33号で、『賭博堕天録カイジ』357話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』357話は、追走するロードスターをまく為、逃げるキャンピングカーを追う為、『運転は度胸』をキーワードに異車種による公道レースはますますヒートアップしていきます。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』357話『疾駆』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ357話のあらすじネタバレ

狙われている事に気づき、一時はクルマも金も捨てて逃げようと諦めましたが、帝愛の援軍は無いと踏んだカイジは、追跡する債務者が乗るロードスターをまくという選択をしました。

 

その指示に、運転するチャンは自分だってまきたいけどと思いながらも、3人と荷物も載せたドン亀のキャンピングカーとスポーツカーという性能差に勝機を見いだすことは出来ません。

 

まずは緊急避難が先だとカイジに主張します。

 

とにかく駅に向かって帝愛の援軍が来る前にトンズラするべきだと大慌てですが、そんなチャンに向かってカイジは笑みを浮かべて援軍は来ないと言いました。

 

帝愛は『キャンピングカーに注目せよ』というちらしを毎日・数多訪れる債務者に配布していると予想しました。

 

その結果、帝愛には怪しいキャンピングカーの目撃情報が日本中からかかってきていて、その情報の全てに援軍を出せないというのがカイジの読みです。

 

マンパワーには限りがあり、そんなことは絶対に不可能であり、援軍を出せるとしたら顔を確実に見たという情報のみというカイジの予想にはチャンも納得しました。

 

クルマが停車した時、わざわざ下車して顔を確認しに来た追跡するロードスターのオーナーの様子から、まだ顔はバレていないという

 

確証を得たカイジは、この危機をしのげばこのクルマも積んでいる現金も手放さず緊急避難も必要ないと断言しました。

 

そんな状況にマリオは喜び、性能というたわごとはぬかさず運転は度胸と言うカイジにチャンも俄然やる気を出しました。

 

しかし状況は把握出来ても、実際にどうすればいいかはわかりません。

 

すぐ弱気になるチャンに、カイジは再び冷静に解説を始めます。

 

敵のロードスターオーナーの狙いはカイジ達の顔を確認することです。

 

停車したときに顔を見られてしまえば、今の1対1というステージから帝愛援軍ステージに変わってしまいます。

 

もしも信号で停車した際はマリオとカイジは伏せれば難を逃れることは出来ますが、運転するチャンはそうもいかないということで、まずはマスクと帽子で顔を隠すことにしました。

 

そうこうしているうちに目の前の信号は黄色で、チャンは突っ切ろうとしますが、カイジは一旦停止を指示します。

 

チャンの予想通り、続いて停車したロードスターの中からオーナーが降りてカイジ達のクルマに向かってきました。

 

信号も赤になってしまったこのタイミングで、カイジは突撃を命じます。

 

一人路上に取り残された追走者は慌ててクルマに戻り追走を始めようと憤りますが、大きな交差点の赤信号を無視する事が出来るわけも無く、苛立つ感情とは裏腹にただ待つしかありません。

 

追跡されている気配も無い今、この隙にどこかで曲がりたいカイジ達ですが、あいにくの一本道では逃げ切れません。

 

信号待ちしていたロードスターは、交差点のクルマの流れが切れた一瞬の隙を突いて交差点に突入し、対向車線にクルマがいないのをいいことにアクセルべた踏みの爆走による追走。

 

こちらもまたカイジの言う『運転は度胸』を体現して見せます。

 

緊急車輌並の超法規的走行の末に、カイジ達のキャンピングカーを視認しました。

 

思わず笑みが溢れる追走者に、カイジ達は気づくことが出来るのでしょうか。

 

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カイジ357話の感想と考察

チャンが自分たちの車をドン亀と言っていましたが、車体も大きく荷物や人も乗せたキャンピングカーはまさにその通りでしょう。

 

そもそも『速く走る』という造りではないので、この追走劇を普通にやっては勝ち目がありません。

 

お互い度胸任せに信号無視やスピード超過という法律違反を重ねた結果、やはりスポーツカーから逃げ切ることは難しいようです。

 

交差点の右側からスポーツカーの信号無視を見ていたパトカーが来たという展開もありそうですし、もうそれしかカイジ達が勝つすべは無いようにも見えます。

 

名前があったことから、ただのモブで終わらないことはわかっていましたが、以外とカイジ達を追い詰めて久々に緊張感のある展開を見せてくれます。

 

遠藤と黒崎のキャンプや見知らぬおじさんキャンパーと楽しくわいわいやる展開も面白かったのですが、やはりこれが『カイジ』の面白さだなと思います。

 

これがギャンブルかどうかはさておき、やはり勝負のある展開は熱いです。

 

そろそろレースも終盤のようにも思えますが、圧倒的に不利に見えますが、ここで負ける展開は無いと思うのでカイジはどんな手で勝つのかが楽しみです。

 

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