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恋と嘘ネタバレ4巻(15話16話17話18話)感想考察も!報われない由佳吏への想い

漫画ネタバレ

漫画『恋と嘘』は、2014年8月からマンガボックスにて連載されているムサヲ先生による人気漫画です。

 

恋と嘘4巻は、莉々奈にキスをしたことで、距離を置かれてしまった由佳吏。

 

莉々奈に連絡をとろうとするものの・・・。

 

本記事では、『恋と嘘』4巻のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『恋と嘘』4巻のあらすじネタバレ

第15話「ちょっとだけ昔の恋の話」

あれから数日経っても莉々奈からの返事はなく、落ち込む由佳吏。

 

その時学校内で、厚労省職員の矢嶋に会います。

 

矢嶋はこの高校の卒業生でした。

 

矢嶋に話がしたいと言い、由佳吏はこの間の講習会の時に監視されているとなんで嘘をついたのかと矢嶋に責めてしまってごめんなさいと謝りました。

 

そして由佳吏は矢嶋の言う通りで、今自分の気持ちは中途半端だと話し始め、莉々奈を傷つけてしまったから莉々奈に元気になってほしいと言いました。

 

それを聞いた矢嶋は相手に元気になってほしいならその気持ちを行動に移すように助言します。

 

由佳吏はそれから莉々奈に、古墳を一緒に見に行くと約束していたから一緒に行かないか、古墳の話を真面目に聞いてくれたことが嬉しかったとラインを送りました。

 

しかし、莉々奈から返事はありませんでした。

 

数日経って、由佳吏の自宅に、莉々奈から手紙が届きました。

 

手紙には、まだ気持ちの整理ができてなくて返事ができなかったこと、そして文化祭頑張りなさいよと書かれていました。

 

その手紙を呼んで、由佳吏はとても嬉しくなり、何でもできるような気になりました。

 

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第16話「嘘のない想い」

文化祭のロミオとジュリエットの準備中、ロミオとジュリエットの衣装を考えた子が衣装のデッサン図を見せると、クラス全員が盛り上がっていました。

 

そんな中、ジュリエット役の仁坂は教室から出て行ってしまい、由佳吏は仁坂の後を追いかけました。

 

仁坂は見世物みたいになるのはごめんだといってジュリエット役を降りると言います。

 

それを聞いて由佳吏はなんとか仁坂を説得しましたが、仁坂はお前に何が分かるんだと言い返します。

 

そして仁坂は由佳吏は無神経で、あの時もどっちの意味でも言ったんだか・・・と言いました。

 

あの時って何のことだか分からなかった由佳吏は、仁坂の腕を掴み、あの時って何?ちゃんと言ってと言うと仁坂は由佳吏の腕を払います。

 

その時、「悠介!」と叫ぶ一人の男性が現れました。

 

その男性は仁坂のお父さんでした。

 

それから仁坂と仁坂のお父さんと由佳吏の3人で回転ずしにいきました。

 

仁坂のお父さんは小学校の頃の仁坂はクラスの人気者で友達もたくさんいたと話します。

 

そして由佳吏に君には心を許しているようだし、これからも悠介をよろしくと言いました。

 

仁坂のお父さんと別れて、仁坂と由佳吏は帰りながら二人で話をしました。

 

人に注目されるのが嫌という仁坂に、由佳吏は仁坂にしかできないジュリエットを見たいと言います。

 

さらに由佳吏はロミオとジュリエットって僕たちに似ていると思うと言います。

 

好きな人がいるのに政府通知で決められた相手がいる、でも一番の真実は本人の想いだと言う由佳吏。

 

それを聞いた仁坂はジュリエットをやると言い、由佳吏はほっとして仁坂と別れ自宅へ向かいました。

 

それから偶然、ランニングをしている美咲に会いました。

 

美咲と話していると、そこへ美咲の弟がやってきました。

 

美咲に弟がいたことを由佳吏は初めて知ったのでした。

 

その頃、仁坂の家では父親が由佳吏の話をし、由佳吏には政府通知が届いたのかと聞かれた仁坂は届いたと答えると、仁坂の両親は仁坂にはいつ届くか楽しみだと言います。

 

仁坂は両親のその言葉に困った表情を見せていました。

 

第17話「恋の哲学」

由佳吏は莉々奈に手紙を書きました。

 

今度学校の文化祭があってクラスの出し物でロミオとジュリエットがあるからぜひ来てほしいと書きました。

 

9月になって新学期が始まり、文化祭の準備は佳境を迎えていました。

 

文化祭の準備をしている時、偶然機会ができて、由佳吏は美咲と話していました。

 

小学校5年生の時階段の踊り場でノートを落として美咲に拾ってもらったという思い出を話すと、美咲もそれを覚えていて、美咲はずっと覚えていると言いました。

 

そして由佳吏は美咲に、仁坂のことはどう思う?と尋ねます。

 

美咲はここまでしてくれると思っていなかったから本気の姿はかっこいいと言うと、今度は美咲が由佳吏に、莉々奈のことは好きになった?と尋ねます。

 

由佳吏は美咲のことが好きだと言い、好きって何?と聞きます。

 

美咲は半年前までは見ているだけで幸せになれるのが「好き」だったけれど、それから「好き」は奇跡だったと話します。

 

由佳吏のことをずっと好きだったことを一生宝物にしておこうと思っていたのに、由佳吏に好きと言われて、初めて好きな人とキスをして、もうそれで死んでもいいくらい幸せだと思ったと美咲は言います。

 

そして、美咲は、だからもう終わりにしようと思った、自分は由佳吏の政府通知の相手じゃないからと涙ながらに言います。

 

どんどん由佳吏のことが好きになってしまってダメだと分かってるのにそれでも大好きだと泣きながら言う美咲を由佳吏は抱きしめました。

 

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第18話「嘘みたいな煌めきで」

文化祭当日、由佳吏はロミオとジュリエットのチラシを配っていました。

 

そしてロミオの衣装に着替えた美咲は飛びぬけてカッコよくてキレイでした。

 

そんな美咲を見つめながら、この間のことを由佳吏は思い出します。

 

――――― 泣きながら思いを伝えてくれた美咲を抱きしめていた時、美咲はそれから冷静になります。

 

そして自分は莉々奈のことが大好きで、莉々奈の悲しむ顔は見たくないからもう忘れてほしいと美咲は言いました。―――――

 

そこへ小学校時代の同級生で美咲の女友達が3人、文化祭に遊びにやってきて美咲と話していました。

 

ギャルたちと関わらないようにとその場を離れた由佳吏は、また偶然学内で矢嶋と出会います。

 

矢嶋はこの間の話だけどと由佳吏に話し始めます。

 

――――― この間矢嶋に会った時、由佳吏は16歳になった時政府通知のメールがきて、その内容には相手の所に美咲の名前があったけれどすぐ消えてしまったからずっと気になっていたことを話しました。

 

すると矢嶋は基本的に政府通知は書類で作成されてそれがメールで送られるものだと言います。

 

そして矢嶋は自分のできる限りの範囲で調べてみると言って別れました。―――――

 

矢嶋はこの間のことを調べたら、誰かが由佳吏の携帯通知サービスに介入した形跡があったと言います。

 

政府通知の相手は莉々奈に間違いないが、引き続き調べてみると話しました。

 

そして矢嶋はさっき校門で莉々奈を見たと言います。

 

それを聞いて由佳吏は莉々奈に電話をしようとしますが、まだ怒っているかもしれないと電話をかけるのをためらいます。

 

そしてとりあえずチラシをまいてから考えようと元気よくロミオとジュリエットの演劇案内のチラシを配り始めると、偶然、莉々奈と有紗が由佳吏の前にいました。

 

お互い目を合わせると一気に緊張が走りました。

 

由佳吏は久しぶりに見る莉々奈にドキドキし、莉々奈は走り去っていってしまいました。

 

まだ怒ってるんだと落ち込む由佳吏。

 

そして開演30分前だと気付いた由佳吏は急いで仁坂のところへ行きます。

 

そして仁坂がジュリエットに着替えている間、由佳吏は自分はこの文化祭で何も役に立てていなかったと話します。

 

すると仁坂は由佳吏に言われてジュリエットをちゃんと取り組むようになって結構楽しかったと言い、お前が引っ張ってくれたからそう思えたし後悔なんてしなくていいと話します。

 

そしてジュリエットの衣装に着替えて出てきた仁坂はとてもとてもキレイでした。

 

由佳吏は仁坂が美しすぎて見とれているとちゃんと見ておけと言って舞台袖へ入っていきました。

 

由佳吏は客席に移動し、ロミオとジュリエットがスタートすると、2人の美しい姿、そして演技に誰もが夢中になっていました。

 

劇が終わると客席から拍手が鳴りやまず、感動の渦が巻き起こっていました。

 

素晴らしかったことを美咲や仁坂に伝えに行こうと由佳吏が走り始めた瞬間、一人の女の子が由佳吏の名前を呼びます。

 

それは中学の時に同級生だった五十嵐でした。

 

突然呼び止められ、久しぶりに見る五十嵐に動揺するも、用件を聞くと何も答えないので由佳吏はその場を去ろうとしました。

 

すると五十嵐は「君に届いた美咲との政府通知はどうなった?」と尋ねます。

 

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漫画『恋と嘘』4巻の感想と考察

美咲の気持ちが痛いくらいに分かるのでなんだかとても切なくなりますね。

 

好きだけど自分は選ばれていない、好きになってはいけないのに大好きになっていく、思春期だからこそまっすぐな想いがとても辛いです。

 

そう思うと政府通知って本当に残酷な制度ですよね。

 

しかし仁坂は本当は明るい子だったことに驚きです。

 

でも人格形成されていく中で他人と壁を作るようになっていったのでしょうか。

 

もしかしたら由佳吏を好きになっていく上で、他人との違いみたいなものに違和感を覚えてどんどん自分から人との関わらないようにしていったのかもしれませんね。

 

仁坂も素直に自分の気持ちを言える日がくるのでしょうか。

 

そうなると由佳吏はどんな反応をするのか、2人の関係がどうなってしまうのかが気になるところです。

 

それと最後に出てきた五十嵐はかなり謎な人物ですね。

 

五十嵐が由佳吏の政府通知メールを書き換えたということでしょうか。

 

目的がよく分かりませんよね。

 

美咲のことを思って書き換えたのか、それともただのいたずらか。

 

政府通知に介入できるくらいのハッキングができることもすごいけれど、そんなことしても書類が先にできるから、結果的に相手が美咲ではないということはすぐに分かってしまうと思うのですが、謎すぎます。

 

一体何の目的があって政府通知メールを書き換えたのか、5巻が早く読みたいです。

 

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