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ゴールデンカムイ247話ネタバレ考察感想あらすじ!鶴見の罠に嵌るアシリパ

漫画ネタバレ

2020年7月9日発売の週刊ヤングジャンプ2020年32号で、『ゴールデンカムイ』247話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ247話は、土方達と自分達の刺青人皮を確認していくアシリパ。

 

刺青人皮の暗号には決まり事があると知っているアシリパは、それを1つ1つ確認したのです。

 

一通り調べ終えたアシリパは有古が鶴見から奪った5枚の刺青人皮を確認したところ、5枚のうち3枚は決まり事を満たしていないが、残りの2枚は満たされていました。

 

この事から、暗号を解く鍵はアチャではないのかとアシリパは非常に困惑してしまったのです。

 

本記事では、ゴールデンカムイ247話『決まり事』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ247話のあらすじネタバレ

自分達と土方達の刺青人皮を見つめるアシリパ。

 

刺青人皮の暗号には決まり事があり、鶴見に奪われた皮はアチャの名前を思い出す前だったが、自分達のと岩息の写しは間違いなく満たしている、と心の中で呟くアシリパ。

 

土方に、剝製屋のはどれだ、とアシリパは尋ねると土方は剝製屋の刺青人皮を指差し、アシリパは調べるも満たさなかったのです。

 

アシリパは、これらは本物か、と土方に尋ねると土方は、関谷と用一郎のは自分が剥いだ、と答えます。

 

アシリパは、牛山、土方、家永、都丹、鈴川のは写しだが満たしている、と心の中で呟きます。

 

尾形が手に入れた刺青人皮を手にしたアシリパは、怪しい、と言いつつ土方に、この刺青の囚人を知っているか、と聞くと土方は、知らない、と答えたのです。

 

のっぺら坊は雑居房をたらい回しにされながら、同房の人間に対して刺青を彫り、犬童も金塊を狙ってるから黙認した、と述べる土方。

 

話を聞いたアシリパは、出どころは怪しいが条件は満たしている、と心の中で呟きます。

 

アシリパは、この皮は何処で手に入れた、と土方に聞くと土方は、夏太郎が入手したもので鶴見も狙っていたから本物の可能性がある、と断言したのです。

 

確認したアシリパですが、満たしていない、と心の中で呟きます。

 

羽の字を見たアシリパは、これはハと読むのか、と土方に聞くと土方は、ウとも読む、と答えると、アシリパはホロケウオシコニのウだと察したみたいです。

 

尾形と夏太郎が手に入れた刺青人皮が本物である根拠は、剝製屋が作った6枚のうち1枚は偽物だと仮定すると、残りは鶴見が有古に持たせた偽物、と語る土方。

 

話を聞いたアシリパは顔色を悪くしながら、本当か、と聞くと土方は、可能性は高い、と断言します。

 

アシリパが調べたところ、5枚のうち3枚は偽物だが、残り2枚は本物で、暗号を解く鍵はアチャじゃない、と疑心暗鬼になっている状態でした。

 

土方は、今この場で暗号を解く鍵を教えろ、と言ってアシリパに迫ります。

 

対するアシリパは、分からない、と答えたのです。

 

全部を手に入れないと分からないし、仮に全部揃えても偽物の判別方法が分からなければ暗号は解けない、と言うのがアシリパの考えでした。

 

その頃、札幌に向かっている鶴見は心の中で、有古に持たせた刺青人皮の中に本物を混ぜた、と呟きます。

 

鶴見はアシリパと同じく、刺青の暗号には決まり事がある、と察しており、敢えて偽物を紛れ込ませる事で解読を妨害出来る、と考えていたようです。

 

その頃、杉元達は完全に牛山達と楽しんでいました。

 

海賊は牛山に、埋蔵金を見つけたら分け前は使って何するんだ、と聞くと牛山は照れながら、世界中から強いものを集めて、誰が一番強いか決める大会の賞金にしたい、と言います。

 

話を聞いて、牛山らしい、と呟く海賊。

 

夏太郎は、羊牧場を経営する、と言いますが白石は、羊肉は臭いから失敗する、と言いました。

 

海賊は、そんな白石はどうするんだ、と聞くと白石は、遊郭に行って美味い物を食う、と答えたので海賊は、いつもやっているだろう、と呆れながら言いました。

 

その頃、アシリパは有古に声をかけていて、苫小牧で始末されたアイヌ達の中に有古の父親もいたんだな、と言うと有古は、無口で温厚な父親が埋蔵金で武器を買って蜂起しようとしていたとは知らなかった、と答えたのです。

 

アシリパは、自分の父が有古の父親を始末したとは信じていない、自分達の父親はアイヌの未来のために力を合わせていた筈であり、埋蔵金を探せば真相が明らかになる、と言います。

 

こう言うアシリパに有古は、強いな、と言うのでした。

 

その頃、宇佐美は一人で犯人を追っているが手掛かりがないので、このままでは鶴見に叱られる、と呟いていました。

 

そんな中、同じく事件を調べていた啄木を見つけました。

 

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ゴールデンカムイ247話の感想と考察

鶴見の思惑通りになっている状態ですね。

 

偽物だけだったらあっさり見破られてしまう可能性がありますが、その中に本物を混ぜ込めば、もしかしたら全部本物なのかとか、どれが本物なのか分からないと混乱を招かせる事が出来ます。

 

実際、アシリパは困惑していたので鶴見の計略は成功したと言えるでしょう。

 

この事態を打破するためには、アシリパが思っているように残りの刺青人皮を回収して、偽物を見分ける方法を探す事しかないと思いますので、アシリパの頑張りに期待したいです。

 

次回248話は宇佐美が啄木を拉致して、調べている事を聞きだすのではないかなと思います。

 

鶴見の事を誰よりも敬愛している宇佐美は褒められようと犯人探しをしていますが、手掛かりを何も得られず、このままでは叱られるのは間違いなく、信頼を失ってしまうのではないでしょうか。

 

そうなってしまえば、宇佐美にとって死んだ方がマシと言うべき事態です。

 

そんな中で啄木を発見し、事件について調べている様子だったから聞こうとするのではないかと思います。

 

しかし、普通に聞いても答えてくれない可能性が高いでしょう。

 

それに時間もないので、宇佐美は啄木を拉致して廃墟で尋問し、場合によって斬ると脅すのではないかと思います。

 

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