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ダイヤのA act2 218話ネタバレ考察感想あらすじ!利き腕に違和感を覚える川上

漫画ネタバレ

2020年7月8日発売の週刊少年マガジン2020年32号で、『ダイヤのA act2』218話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』218話は、青道が創聖高校を下してベスト4に進出し、紅海大菅田もベスト4に進出したのでベスト4の顔ぶれが揃いました。

 

青道と市大三高の試合は、エースである天才天久と急激に成長してきた若きエースの沢村の出来が勝敗を左右すると予想されていたのです。

 

そんな中、麻生が関に対して今日はどんな形でも出番があれば行こうと決めていたと、何かを覚悟している表情で動き出しました。

 

果たして、麻生は一体何をするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』218話『空気を読むな』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 218話のあらすじネタバレ

準々決勝第2試合、市大鶴ヶ島と紅海大菅田の一戦は紅海大菅田が逃げ切って勝利を収め、これで西東京ベスト4が揃いました。

 

準決勝は稲城実業、紅海大菅田、青道高校、市大三高の4校となったのです。

 

取材を終えた峰は、恐らく青道と市大は準々決勝で温存したエースが出てくるな、と言うと大和田も、沢村と天久が先発で投げ合うのは初めてのはずだから今から興奮する、と言います。

 

峰は、3年生になった事で成熟身を増した天久か、急激な進化を遂げた若きエース沢村か、この2人の出来が勝敗に関わって来る、と心の中で言ったのです。

 

そして試合を終えた青道ナインは寮へ戻る中、沢村はバス内で天久からのLINEを真剣に見ていました。

 

沢村だけでなく、麻生も真剣な表情でスマホを見ていたのです。

 

この様子に気付いた関は、これから行くのか、と真剣な表情で聞くと麻生は、どんな形でも出番があれば行くと決めていた、と答えました。

 

関は、トチるなよ、とエールを送って麻生を送り出したのです。

 

この様子に気付いた樋笠達は関に問い詰めると関は、男には勝負しなきゃいけない時がある、と言うと、関スペシャルを打つんなら早く準備しろ、と誤魔化すのでした。

 

御幸は渡辺と創聖高校の話をしていて、渡辺は思っていた以上に振って来るチームだったね、と言うと御幸は、向こうの狙いが分からなくて焦った、と言うのでした。

 

もしかしたら選手任せだったのかも、と言う渡辺に御幸は、無謀過ぎる、と言いました。

 

それでも降谷の変化球が安定していたし、川上のシンカーもいい所に決まったから助かった、と言う御幸に渡辺も同じ意見でした。

 

一方、奥村は沢村に、キャッチボールはどうするのか、と尋ねていました。

 

沢村は、折角降谷と川上が危なげなく試合を作ってくれたから完全休養にした、と言うと、奥村も同意のようです。

 

しかし沢村は、スライダーとカーブは明日な、と意味深な言葉を述べました。

 

その頃、川上は食堂へ行き、マネージャーから、今日の試合を見るのか、と聞かれると、見る、と答えます。

 

別のマネージャーが、そこのスポーツドリンクは東先輩からの差し入れ、と言うと川上が右手で掴もうとするも何故か落としてしまったのです。

 

何でこうなったのか、川上は理解できていない様子でした。

 

その頃、練習場では前園が好調なバッティングを披露しており、他の皆は、これが打点王の自信か、と呟いていました。

 

関スペシャルに対しても思いっきりバットを振って、当てる事に成功するも打球は足に当たってしまいました。

 

三村は前園がプロテクターをつけてない事に気づき、その事に叱咤しました。

 

同時に麻生が戻ってきて、関に向かって思いっきりガッツポーズを決めていました。

 

麻生のガッツポーズは、3組にいるテニス部の村瀬渚に告白してOKを貰ったという意味のガッツポーズでした。

 

関と麻生は大いに盛り上がっていましたが、他の面々は正直どうでもいいと言った感じで、良かったね、と祝福しました。

 

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ダイヤのA act2 218話の感想と考察

遂にベスト4の顔ぶれが決まりましたが、青道、稲城、市大は順当ですが紅海大菅田はダークホース的存在になって来るんではないでしょうか。

 

昨年の夏の大会の準決勝も稲城はノーマークと言っていいくらいの相手である桜沢高校と対決しましたが、桜沢のエースが投げるナックルボールに中盤まで苦戦を強いられていました。

 

それ故に紅海大菅田も、もしかしたら侮れない相手の可能性がありそうですね。

 

稲城には成宮がいるから早々に点は取れないと思いますが、意外に稲城を苦しめるのではないでしょうか。

 

青道も順当な感じがしますが、前園と川上が危なそうですね。

 

前園の場合は自業自得の感じがありますし、代わりとなる選手は一応いますからあれですけど、川上の場合は中々替えがきかない選手なので心配ですね。

 

しかも手を痛めている感じですので、余計に心配ですね。

 

次回219話は川上が御幸か片岡監督に手の事を言うのではないでしょうか。

 

本当は無理してでも投げたいけど、チームに迷惑はかけられないと思って伝えるのではないかと思います。

 

どちらに言うにしろ、これまで沢村や降谷が伸び伸び投げられていたのも、川上がブルペンでスタンバイしていたからに違いないので、この事はチーム内に激震を及ぼすに違いありません。

 

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