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エデンズゼロ101話ネタバレ考察感想あらすじ!なぜシキは泣いてしまったのか?

漫画ネタバレ

2020年7月8日発売の週刊少年マガジン2020年32号で、『エデンズゼロ』101話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』101話は、惑星グランベルにやってきたエデンズゼロ。

 

そこで、機能停止したロボットと再会しますが、なぜ機能停止したのかとシキとレベッカの出会いの時の出来事について知ったシキは泣いてしまいました。

 

彼は何を知ったのか?

 

そして、シキと深い関わりのあるあの方が登場しますが、予想外の行動を取りました。

 

果たして何をしたのか?

 

本記事では、エデンズゼロ101話『シンギュラリティ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ101話のあらすじネタバレ

グランベルに到着したエデンズゼロ。

 

我先にシキの故郷の景色を記録するためにはしゃぐピーノ。

 

シキはウイルスにやられて動かなくなったロボットたちをいじめないでほしいとお願いします。

 

一方、ウイッチやシスターは船のシステムチェックのために残っていました。

 

そして、明らかになったのは四煌星がこの星でジギーによって作られたということ。

 

「四煌星は外宇宙の記憶が全て削除されているの」

 

ハーミットは何か秘密があるからなのか外宇宙の記憶をジギーに消されていたようです。

 

ワイズはそれがシキと何か関わりがあるのでは無いかと思っていました。

 

「ご主人‼︎あれを‼︎」

 

ピーノが指を刺してシキを呼んでいました。

 

そこにいたのは街中に横たわるロボットたち。

 

その中にはミトラやアニー、さらには城主様もいました。

 

「マイケル……」

 

城主様たちがいた場所から少し先にいたマイケルを見つけたシキは涙を流します。

 

「そもそもウイルスに感染した痕跡が無いんだけど」

 

シキが一度グランベルに来ているレベッカはみんなが機能停止したのはウイルスが原因だと思っていました。

 

しかし、ハーミット曰くエーテルの枯渇によってシャットダウンしてしまったと分析。

 

そこで本当のことを調べるためにログを調べ始めました。

 

映像が出てきましたが、ジギーがシキを自分たちが機能停止する前に宇宙に行かせるという話をしていました。

 

しかし、グランベルのロボットたちはシキを宇宙に連れていく方法がなかったので外の星から誰がくるのを待つことにしました。

 

「我々はウイルスに感染し敵対する機械を演じる」

 

レベッカがグランベルに来たときにシキを宇宙に旅立たせるためにこのようなことをしたことを知ったシキはさらに泣きました。

 

その後も映像が続き、シキがレベッカと一緒に宇宙に行った後のみんなのことが流れ始めます。

 

ロボットたちは悪役を演じてシキを旅立たせることに成功して喜んでいました。

 

「高貴たる機械たちよ安らかに眠れ」

 

ロボットたちの真実を知って涙するシキは聞き覚えの声が聞こえたので振り返りますが、そこにいたのはジギーでした。

 

ジギーが生きていたことを喜んだシキは彼のもとに向かおうとしますが、ジギーは攻撃を仕掛けてきました。

 

彼の攻撃は重力だったので、その力で身動きができない一同。

 

さらに、彼の攻撃により地盤沈下が起きて機能停止しロボットたちが地盤沈下でできた穴の中に落ちていきます。

 

「じいちゃん‼︎!やめてくれ‼︎!」

 

ジギーの攻撃を止めようとしますが重力に押し潰されてシキは身動きが取れなくなってしまいました。

 

そして、彼の口から告げられたのはシキを育てたことを後悔しているということ。

 

「これより我々機械生命体は全人類を支配する」

 

そう言ったジギーのもとにやってきたのはエデンズワン。

 

「おまえはこちら側じゃ」

 

最後にジギーはピーノを仲間にしようとしますが、ピーノは怯えつつも彼の発言に対して疑問を抱いていました。

 

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エデンズゼロ101話の感想と考察

第1話ぶりのグランベルの話となった今回。

 

まず、シキやレベッカがロボットたちが機能停止したのはウイルスだと思っていたけれでも、実際はエーテルの枯渇によるもということが発覚。

 

さらに、シキが宇宙に向かう際にロボットたちは演技をしていたということを知ります。

 

よく考えたらシキは彼らが演技をしているのを知らずに旅立ってしまったので、これを知って涙するのは当然の結果だと思いました。

 

続いてジギーが登場しますが、第1話の冒頭ではすごく仲が良かったのに今は敵対する関係となっています。

 

この流れや今回のタイトルが「シンギュラリティ」を踏まえて思い出したのは、『仮面ライダーゼロワン』でもシンギュラリティという単語が頻繁に出ていること。

 

ちなみにこの作品を簡単に説明すると、人工知能を搭載したロボットの中に現れた人間と敵対するロボットと仮面ライダーとの戦いを描いたものです。

 

ここでも“シンギュラリティ”という言葉がよく出ますが、敵キャラがこれに至っています。

 

これを本作に置き換えると、経緯はわかりませんがシンギュラリティに至ったジギーが敵キャラになってしまったのだと思います。

 

なぜジギーはこのように考えるようになったのか?

 

そして、なぜピーノを勧誘しようとしたのか?

 

次回その謎が明らかになることを期待したいと思います。

 

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