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なれの果ての僕ら25話ネタバレ考察感想あらすじ!実験の意味を理解していない小山内

漫画ネタバレ

2020年7月8日発売の週刊少年マガジン2020年32号で、『なれの果ての僕ら』25話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら25話は、助ける相手にネズを選んだ葉月は、不要と思った相手をしょーやんに決めて、彼に傷をつけました。

 

そっちも自分の事しか考えてないだろうと反発するしょーやんに対し、葉月はそんな自分を恥じていると言ったのです。

 

残りは梶原、及川、小山内の3人だけで、ネズは試されているのは、天使側だと察していました。

 

実際、3人は最後の1人にだけはなりたくないと思っていたのです。

 

くじの結果、小山内の番になりましたが、彼女は一体誰を選択する事になるのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら25話『回転する世界の静止点』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら25話のあらすじネタバレ

ネズを助けた葉月は、不要な存在だと認定したしょーやんに傷をつけました。

 

罵倒してくるしょーやんに対して葉月は、その通りだ、と肯定しながらも、生きるために他人を傷つける事に恥じている、と述べてみきおにナイフを渡します。

 

みきおは、思っているよりずっと強かった、と言います。

 

そんなみきおに、反吐が出る、と吐き捨てる葉月。

 

これで天使側の人間は及川、小山内、梶原の3人だけとなり、頑張ってね、とわざとらしく笑みを浮かべて言うみきお。

 

ここまで実験を見ていたネズは心の中で、試されたのは天使だ、と気づきます。

 

実際、及川と小山内は、最後の1人にはなりたくない、と言う思いに駆られている様子です。

 

そしてみきおはくじを引くと小山内になり、彼女は最後の1人ならずに済んだので安堵の表情を浮かべます。

 

その様子にみきおは何か言いたげな表情をするも、この中から誰か必要な人を選べ、と言います。

 

小山内は長谷部の名を口にし、どうして、と尋ねるみきお。

 

答えとして、一番仲が良かったから、と答える小山内。

 

この答えを聞いた安藤は何かに気付き、葉月は複雑な表情を浮かべ、橘に至っては、馬鹿な奴、と呟くのでした。

 

黒田は変態だし、しょーやんは自己中だし、と言っていく小山内に対してみきおは、何を言ってるの、と言うも彼女は疑問の表情を浮かべます。

 

これ以上聞いても無駄と察し、長谷部を助けてあげて、と言うみきお。

 

お礼を言う長谷部に、その代わり今度何か奢って、と言う小山内の姿を見たみきおは不快な表情を浮かべ、その様子にネズも勘づきます。

 

今度は不要な人を選べ、とみきおは言うと小山内は迷わず、しょーやん、と言います。

 

しょーやんは一番悪い奴だよね、と皆に共感を求める小山内ですが、犬飼も桜庭も他の皆も無反応でした。

 

みきおは小山内に、それは理由じゃないから誰が不要か、早く言って、と迫ります。

 

小山内は、安藤も言ってない、と反論するもみきおは、安藤は敢えて言わなかったんだ、と言うと小山内は、そうだった、と言います。

 

そして、そう言う事か、と言って笑みを浮かべるみきおは、どうして同窓会に制服で来たのか、と聞きます。

 

対する小山内は、久しぶりに皆に会うから、と答えたのです。

 

みきおは倉本に、これは倉本が提案したのか、と聞くと倉本は、すみれがそうしようって、と言うとみきおは、そうだと思った、と言いました。

 

みきおは立ち上がって小山内の元に行くと、君達天使に自分はどんな人を選べと言ったのか、と聞きます。

 

助けたい人と嫌いな人を、としどろもどろに言う小山内に、ダウト、と言うみきお。

 

みきおは心底嫌悪の表情で、自分は好き嫌いじゃなく必要な人とそうでない人を選べと言った、と言い放ちます。

 

同じことでしょ、と反論する小山内にみきおは呆れて、理解力が無くて嫌になる、と言いながら、しょーやんを選んだのは皆が選んだからだ、と言います。

 

続けて、小山内はクラスで流行りものがあれば、それに乗っかると言う主体性のない人生を生きてきたのだと、しょーやんを選んだのも流れに乗りたかっただけ、と言うみきお。

 

対する小山内は、何がいけないのか、誰も傷つけてないのに、と反論します。

 

その反論を聞いたみきおは益々呆れ、葉月は苦しんで決断したのに小山内は一ミリも苦しまないのは責任がないからだ、と言うと、しょーやんが不要だと思った理由を述べよ、と言って10数え始めたのです。

 

しかし、今まで他人に合わせて生きてきた小山内にとっては難しい問いであり、何が正解なのか分かりませんでした。

 

そして時間切れになったのでみきおは、小山内みたいのが一番嫌い、と恐ろしい表情をしながら言いました。

 

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なれの果ての僕ら25話の感想と考察

小山内は正直、軽薄すぎたなと思いましたね。

 

みきおは葉月を例に苦悩しながら助ける相手を選んだと言いましたが、それは他の皆も同じ筈です。

 

そうでなければ、小山内の言葉に耳を貸していたかもしれませんからね。

 

小山内同様に不要な者を選ばなかった倉本も、どうすればいいのかと苦しんで苦しんで、最終的に選べないと言う決断を下していました。

 

みきおからしたら、苦悩しながらも考えて理由を述べていた天使側の人達に比べて、全然悩む事なく必要な人と不要な人を選んだ小山内は心底嫌悪する対象だと思ったのでしょう。

 

次回26話は黒田、しょーやん、月岡が傷つけられるのではないでしょうか。

 

みきおは倉本が誰も不要な人を選べないと言った際に、天使側が誰も不要な人を選ばなかった場合、自らの手で傷つけると言うルールとなっていると説明しました。

 

小山内は結局、しょーやんが不要だと思う明確かつみきおが納得できる理由を言う事は出来ませんでした。

 

それ故にみきおはルール通り、3人を傷つけるのではないかと思います。

 

しかし、小山内が最後まで理由を述べなかったですし、最後のみきおの言動から察するに、罰として彼女が3人を傷つけるように仕向ける可能性もあると思います。

 

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