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東京卍リベンジャーズ165話ネタバレ考察感想あらすじ!タケミチはなぜ諦めないのか?

漫画ネタバレ

2020年7月8日発売の週刊少年マガジン2020年32号で、『東京卍リベンジャーズ』165話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』165話は、ソウヤたちを一撃で倒した鶴蝶のターゲットはタケミチ。

 

彼は天竺にいるのかを問うタケミチを何度も殴ります。

 

ちなみに、ここでイザナと関係性が明らかになりますが、それは何なのか?

 

そして、最後にタケミチは諦めムードが漂う東京卍會の隊員たちに対して叫びます。

 

果たして何と言ったのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ165話『Things change,but not all』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ165話のあらすじネタバレ

「悔しいぞタケミチ‼︎」

 

幼い頃のある日、タケミチに叫ぶ鶴蝶。

 

彼は誰かを倒したことよりその仲間たちから報復を受けてやられたので、その場に倒れていました。

 

倒れている鶴蝶を見たタケミチは仇打ちをしようと思っていましたが、強くなるために自分がすると言って鶴蝶は断っていました。

 

時は戻り、対面するタケミチと鶴蝶。

 

彼の強さを認めますが、再会までの間に何があったのか気になったタケミチは鶴蝶からその答えを聞き出そうとします。

 

「小2と今が違ぇのは当然だろ」

 

そう言って、タケミチの問いを無視して彼の腹を思いっきり殴った鶴蝶。

 

そして、イザナは鶴蝶との出会いを語り始めます。

 

彼との出会いは同じ施設。

 

イザナが声をかけた時には鶴蝶のおでこには大きな傷ができており、鶴蝶はイザナを睨みつけていました。

 

そして、2人は施設で兄弟のように育ち、いつしか鶴蝶はイザナにとって最強の戦闘マシーンになってしまっていました。

 

その後も今まで何があったのかを語ることなくタケミチをボコボコに殴る鶴蝶。

 

「オレはたとえ幼なじみであろうと情なく殺せる」

 

イザナの言うとおりの戦闘マシーンと化してしまった鶴蝶は、容赦なくタケミチを攻撃します。

 

そして、最後に顔面に受けたパンチでタケミチは宙を舞いました。

 

なすすべなくやられるタケミチの救助に向かいたいものの、鶴蝶の攻撃のダメージで動けない千冬・ソウヤ・青宗は何もできずそのばにうずくまっていました。

 

一方、青宗のもとに九井がやってきました。

 

「天竺は勝ち東卍はもう終わりだ」

 

タケミチがボコボコにされている様子や他に動くことができる東京卍會の隊員たちがいないとう状況から、九井は天竺の勝利を確信していました。

 

九井が青宗に話しかけている最中も鶴蝶に攻撃を受けていたタケミチ。

 

殴り飛ばされますが、彼は立ち上がりこのように言います。

 

「小2のパンチじゃねぇか!」

 

しかし、その表情は満身創痍でした。

 

そして、タケミチは鶴蝶に殴りかかろうとしますが返り討ちにあってしまいますが、何度殴られても倒れる気配がないタケミチ。

 

九井は青宗たちが一発KOだったにも関わらず立っているタケミチに驚いていました。

 

「待ってくれ‼︎」

 

鶴蝶がタケミチにとどめの一撃を放とうとしますが、鶴蝶とタケミチの間に誰かが割り込んできたので攻撃の手を止めましたが、2人の間に入ってきたのは千冬でした。

 

「これ以上は死んじまう…」

 

天竺の戦力が400人に対して東京卍會の戦力は50人と言う圧倒的に不利な状況で始まった今回の戦い。

 

そして、他に戦うことができる隊員がいない中頑張っているものの、このままではタケミチが死んでしまうと心配して涙を流しながら止めようとした千冬でしたが、タケミチの次の一言を聞いて号泣します。

 

「東卍は負けねぇ‼︎!」

 

「オレがいる限り東卍は…負けねぇんだよ」

 

タケミチはまだ負けたとは思っていませんでした。

 

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東京卍リベンジャーズ165話の感想と考察

タケミチと鶴蝶の過去から始まった今回。

 

最初のセリフに関しては過去の話を調べたところ129話でもありました。

 

ちなみに、その回はタケミチと鶴蝶が小2振りに再会したと言う回。

 

その時にタケミチを“ヒーロー”と言っていましたが、このやりとりがそう思った理由に違いないと思いました。

 

続いて、イザナと鶴蝶が同じ施設育ちと言う新事実が明らかになりました。

 

極悪の世代がイザナのもとに集結した理由は明らかになっていますが、鶴蝶がなぜ天竺ににいるがずっと気になっていました。

 

施設で兄弟のように育ったとのことでしたので、その関係があったからこそ鶴蝶が天竺にいるのだと思います。

 

ただ、イザナが「天竺最強」ではなく「戦闘マシーン」と言っていることを踏まえると、利用価値がなくなったらいつでも彼を捨てる満々な気がしました。

 

仮にそうだとすると、絆があると信じている鶴蝶がかわいそうです。

 

そして、千冬たちが一発KOだったにも関わらず、何度ボコボコにされても倒れないタケミチ!

 

総長代理として負けていないという姿勢を仲間に見せていると思うととてもすごいです。

 

ちなみに最後の1コマを見て、みんなが復活するか「よくやったぞ、タケミっち」と言ってマイキーが出てくる2つの展開が思い浮かびました。

 

この先どうなるのかとても楽しみです。

 

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