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アクタージュ119話ネタバレ考察感想あらすじ!役作りのために鎌倉に行く景達!

アクタージュ

2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年31号で、『アクタージュ』119話が掲載されました。

 

アクタージュ119話は、真美にもし皐月がちゃんと演じたら謝罪してほしいと言った景はご飯を食べながら、環や皐月、柊、スミスとこれからの事を話し合っていました。

 

景は今回の役の難しいのは三世代に渡って一人の人間を演じるのだから、一番最初に演じる皐月が演じる真波を自分と環の指針にした方がいいと提案すると、環も賛成します。

 

続けて後はいつも役作りと変わらないと言う景。

 

果たして、この提案で上手くいくことが出来るのでしょうか。

 

本記事では、アクタージュ119話『女優たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アクタージュ119話のあらすじネタバレ

白石と市子はスマホで景達が大河ドラマに出演する事を知ります。

 

市子は、去年の大河で白石と共演出来たから一気にお仕事が増えた、と感慨気味に語ると、景が何処まで大きくなるのか、と楽しみにしている様子でした。

 

白石は、環は兎も角スターズの皐月や薬師寺真美、そして景がいると言う事は何かよからぬ事が起きそうだ、と思っていました。

 

その予想は的中しており、真実と喧嘩沙汰を起こした景の話を聞いた柊木は驚いている様子でした。

 

景はご飯を食べながら、真波を演じきれたら皐月に謝ってと言っただけ、と言います。

 

環も、さっきの啖呵はかっこよかった、と感心している様子でした。

 

スミスは、それではうちも真美の目の敵になったんじゃ、と景に言うと皐月は、真美はアリサを侮辱したのだから私は怒るべきだった、と言います。

 

スミスは頭を抱えて溜息をつきながら、真美は日本を代表する女優であり、子役時代から名だたる巨匠と映画を撮り続けた大女優であり、アリサとはよく共演していて姉妹のようだった、と語ります。

 

続けて、今では何か遺恨があり、スターズの俳優は真美との共演を避けていたが今回の一件がアリサの変化の現れだ、と言うスミス。

 

しかし、こんな事態になるなら注意しておくべきだった、とも思っているようです。

 

対する景は、真波を演じきれば他の事は関係ない、と断じました。

 

それでもスミスは余りいい顔をしませんでしたが、皐月は、こうすればいいんでしょ、と言ってノートを取り出して書き出します。

 

まずは自分が完璧な演技をし、それを見た真美が感動して、同時にアリサも認められるから仲直りが出来る、と言うプランを考え付く皐月。

 

スミスは頭を抱えながら、今ならまだ間に合うからアリサに連絡しよう、と考えますが環も皐月の考えに賛成だったので、何も言えなくなってしまいます。

 

景は、今回の役は三世代に渡って一人の人間を演じることが難しいと言い、環も、まずは全員で真波のイメージを共有しよう、と言います。

 

皐月は、整形すればいいんじゃないか、というがそれは最終手段という事になったのです。

 

景は、皐月が演じる真波を自分達の指針にすれば、後はこれまでの役作りと変わらないし、一貫性が生まれて演じやすくなる、と言いました。

 

それ故に自分達は一緒に暮らして、皐月に真波の役を掴んで貰う手伝いをする、と語る景。

 

話を聞いていた柊は環に、ここは主演の環に合わせるべきなのではないか、と言いますが環は、そんなルールはない上に大河は基本順撮りだから景は間違ってない、と言います。

 

そして皐月に、重大だけどやれるか、と環は言うと皐月は、うん、と答えました。

 

柊は、大河の役作りの主体を子役に委ねるなんて、と心の中で不安そうにしている様子でした。

 

スミスが運転する車の中で、皐月は黙ったままだったのでスミスは、やはり不安なんだ、と思っていました。

 

皐月は、あの2人は自分を子役ではなく女優としてみている、と呟くと嬉しそうな表情をしていたのです。

 

そして、真美よりも2人をがっかりさせてしまう方が問題、と言う皐月でした。

 

後日、景達は真波の故郷である鎌倉へと向かい、皐月は自分なりに調べた真波の事を2人に話します。

 

真波は、母親が活弁士であり、その光景を見ていた真波は女優に憧れるも火事で両親を亡くし、鎌倉の祖母の元で育ったが、そこから毎日のように映画劇場に足を運んだんだ、と語る皐月。

 

続けて、今自分達がいる海辺の景色を見ていたの、という皐月ですが景に、真波の家は北鎌倉で映画館が内陸だから海は見えない、と言われてしまいます。

 

皐月は、それは分かっている、鎌倉と言えば海だからその方は雰囲気が出る、と言いますが景は、分かっている事は正確に解釈して分からない事は想像でもいいけど共有して、と言います。

 

皐月はその事をノートに書くと、良く引っかけに気づけたね、その調子で気づけたら手を挙げて言ってね、と言って歩いていきます。

 

環は、まるで先生だね、と笑いながら言うと景は呆れ顔で、どっちが、と言うのでした。

 

そして環が用意してくれた100年経過している真波の家に辿り着いた3人は、まずは片づけを開始するために室内に入ろうとするのでした。

 

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アクタージュ119話の感想と考察

今回の話で真美とアリサが姉妹みたいに仲がいいのが発覚しましたが、今では遺恨があるのではないかという事も明らかになりました。

 

スミスの説明で、真美は子役時代から有名な人達との元で女優として活躍し、今では日本を代表する女優です。

 

アリサもまた有名な女優でしたが、彼女は多くの重圧に耐えきれずに芸能界を引退してしまいました。

 

真美は恐らく重圧を跳ねのけて女優をしてきたので、アリサは耐え切れずに逃げ出した臆病者と思っているのではないでしょうか。

 

それ故にアリサと関わりのある皐月や景では、自分の母親である真波を演じるプレッシャーには耐え切れないと思って演じるのは酷であると言ったんじゃないかなと思いましたね。

 

兎に角、見返すためにこれから3人が共同生活を始めますので、そこからどう上手くなるのか楽しみです。

 

次回120話は家の片づけをして、住みやすくかつ出来る限り当時の状況にするのではないかと思います。

 

真波のかつての家は100年が経過しているので、埃が物凄くあり、多くの蟲達が蔓延っている巣窟になっているのではないでしょうか。

 

環や景は基本的には問題なさそうですが、まだ子供である皐月は結構ビビるのではないかなと思います。

 

そして何だかんだ掃除を終えると、今度は当時の状況にするために家具を揃え、場合によっては買いに行くのではないでしょうか。

 

買いに行き、運び入れるのは流石に女性だけでは無理なので手伝いを呼んで、やっていくのではないかなと思います。

 

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