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アンダーニンジャ37話ネタバレ考察感想あらすじ!傀儡の術!瑛太のロシアンフック!の巻

漫画ネタバレ

2019 年7月6日発売の週刊ヤングマガジン2020年32号で、『アンダーニンジャ 』第37話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第3 話は、瑛太との契約を全うするため、九郎がいじめっ子と対峙します。

 

ダンボールを被った状態で東と向かい合う九朗。

 

東とその仲間が九朗に襲い掛かりますが…

 

その頃、保健室では隈取り女子が九郎から受けた傷を治療中。

 

蜂谷が優しく声をかけると隈取りは女子は…

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第37話[グーチョキパーでなにつくろう]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ37話のあらすじネタバレ

ダンボールを被り、東に近づく九朗。

 

瑛太はすぐに九郎だと確信しますが、東はダンボールの中の人物に興味津々。

 

瑛太のパシリ仲間、デブ竹でないことは体型を見れば一目瞭然。

 

東は仲間に誰だろコイツ?と話しかけたと思いきや、いきなり九郎に後ろ回し蹴り。

 

もろにダンボールにヒット!

 

しかしビクともしない九朗。

 

東の仲間はそれを見て、九郎の足元に注視。

 

九郎がやや内股で足を八の字に開いていることから、もしかしたら空手の三戦立ちかもしれないと考えます。

 

空手の有段者かもしれないから気をつけろと東に忠告。

 

東はそんなわけねぇよと返事をし、正体を拝んでやろうと九郎に接近。

 

ダンボールの下から顔を見ようと中をのぞき込むと…

 

東の想像を越えた光景がそこに!

 

なんと、あるハズの上半身は見当たらず、中は空っぽ!

 

九郎が摩利支天パーカーを装着したままであり、電池も切れていなかったたため九郎の上半身は透明化したまま。

 

東には当然透明化した上半身を確認する由もありません。

 

何が何だか分からず、動揺した東が一瞬動きを止めたその瞬間、九郎は東の頭を両手で掴み、反時計回りに首を一捻り。

 

ドタッ

 

一瞬で気を失い、そのまま地面に倒れ込む東。

 

九郎は何事もなかったように、今度は東の仲間に近寄って行きます。

 

仲間はすぐさまブレザーの内ポケから警棒を取り出し、臨戦態勢。

 

やんのかコラぁと九郎に威嚇。

 

瑛太はその警棒を見て、あれを僕に使うつもりだったのかと戦慄を覚えるも、今の自分には金で雇ったアサシンがいる、警棒なんてオモチャにすぎないと強気。

 

行けドラえもん!とばかりに九朗に目を向けると、先ほどいた場所に九朗の姿が見当たりません。

 

あれ?と思いきや後ろを振り返るとそこには九朗が。

 

なんで僕の後ろ!と突然戦闘の矢面に立たされたことに瑛太はパニック。

 

九郎は背後から瑛太の両手を掴み、右手はグー、左手はパーにして腕の力を抜くよう指示。

 

瑛太は素直に九郎に言われた通りに。

 

そこへ襲い掛かる警棒くんの警棒の一振り!

 

ビシッ

 

九郎は背後から瑛太の腕を掴んで操作し、警棒くんの攻撃に応戦。

 

もはや完全に九朗の傀儡と化した瑛太。

 

瑛太の左手「パー」で警棒の一撃を受け止め、間髪入れず瑛太の右手「グー」で相手のアゴへ的確にロシアンフックを一閃。

 

カクン

 

膝から地面に崩れ落ち、気を失う警棒くん。

 

九郎はあとは任せたから、とどめを刺してもいいし好きにしろと瑛太に話します。

 

お前が自分の手でやったんだからなと。

 

報酬は振り込みでと言い残し、九郎は校舎裏を後にするのでした。

 

 

【講談高校・保健室】

 

その頃、蜂谷は保健室で第二種房中技術者としての術を発動中でした。

 

九郎との戦いでに右肩を脱臼させられた隈取り女子。

 

蜂谷は彼女を保健室まで連れて行き、治療を施してやりました。

 

隈取り女子は敵である自分に何故こんなにも優しく…と涙を浮かべながら蜂谷に訊ねます。

 

蜂谷はそんな彼女に対し、キミのことは前から気になっていたんだと雰囲気たっぷりに、いつも見ていたよ…って感じに返答。

 

キミが隈取りメイクをする理由は顔にコンプレックスがあるんだね、よかったら話してみてと、優しく声をかける技術者蜂谷でした…

 

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アンダーニンジャ37話の感想と考察

文字通り操り人形と化し、警棒くんを倒した瑛太がどこまでもカッコ悪くて、すごく良いです。

 

ダメな自分を一切否定せず、すべて肯定する瑛太の姿勢にはもう憧れてしまいます。

 

一見、二人の関係はのび太くんとドラえもんの関係性に似ていますが、金銭の授受が前提にあるので友情関係というよりは雇用関係。

 

それでもどこか二人には互いを思い合う情のようなものが芽生えてきているように感じますので、いつか友情関係になるのではないかと期待せずにはいられません。

 

そのくらい二人が絡むシーンは面白く、ほっこりさせられます。

 

さて、これからの展開ですが…

 

瑛太の性格上、いじめっ子を撃退したことで調子に乗るのは間違いなく、それが新たな問題を招くきっかけになると思われます。

 

そんな雇用主の状況に間接的に九朗は関り、生徒の中に潜むアンダーニンジャの情報を得たり、接触していくのではないでしょうか。

 

アプローチは違えども、蜂谷がしていることも情報を得るための手段です。

 

九郎たち下忍はそれぞれが得た情報を開示し、皆で協力していくのでしょうか?

 

自身の優秀さを上にアピールするため、協力しつつも肝心なことは伏せ、虎視眈々と手柄を出し抜こうとするのでしょうか?

 

いずれにせよ、まだまだ情報が足りませんし、アンダーニンジャの組織全容も全く見えてきません。

 

九郎たち同様に階級があるのかさえ謎のままです。

 

蜂谷が隈取り女子からどこまで聞き出せるかが楽しみですが、保健室は当然あの主事に盗聴されています。

 

しゃべり過ぎて隈取り女子が消されなければいいのですが…

 

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