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ぼく勉165話ネタバレ考察感想あらすじ!卒業旅行へと来た成幸達!

漫画ネタバレ

2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年31号で、『ぼくたちは勉強ができない』165話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない165話は、真冬の叔母である秋奈が経営しているペンションに来た成幸達は、卒業旅行を楽しむ事にしました。

 

文乃の怪我の影響で予定よりも遅めの旅行となりましたが、文乃は気持ちの整理がしたかったので、その事を有難く思っている様子です。

 

そしてスキーを始めますが、運動神経が悪い成幸は失敗してしまい、うるかが駆けつけて仲良さげに話していました。

 

果たして、彼らの様子を見ていた文乃はどう思っていたのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない165話『[x]=文学の森の眠り姫編⑥』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない165話のあらすじネタバレ

文乃のギブスが取れたので、卒業旅行へと行った成幸達。

 

彼らはスキーをしていましたが文乃が見事な滑りっぷりを披露していたのであすみと真冬は高い評価をしており、失敗していた理珠は、負けない、と闘志を燃やしていました。

 

そこへ真冬の叔母である秋奈が現れ、もうすぐ吹雪になるから切りの良いところで戻るよう、に言います。

 

文乃は自分の怪我のせいで日程をずらし、格安で泊めていただいた事に関して秋奈に謝罪すると真冬は、足が治って間もないから大事を取った、と答えたのです。

 

秋奈も、真冬が生徒を連れてきてくれて嬉しいから全然問題ない、と言って涙を拭ったので真冬は赤面しながら、余計な事は言わないで、と言いました。

 

そして真冬が秋奈に明日のスケジュールの事を確認しているのを見ていた文乃は、色々と整理する時間が欲しかったから今回の事は有難かった、と思っていたのです。

 

そんな中、雪玉状態で転がってきた成幸を見て、文乃と理珠は驚いてしまい、あすみは、相変わらず期待を裏切らない運動神経の悪さだな、と呆れている様子で呟いたのでした。

 

文乃は助けに行こうとするも、うるかが先に成幸を助けました。

 

うるかが成幸に告白する声を聞いていた文乃は、上手く言ったんだんだ、と涙を滲ませながら思うと去っていくも、成幸は様子がおかしいと言う表情で文乃を見ていたようです。

 

卒業旅行を楽しもう、と思ってスキーをしている文乃でしたが、今も成幸の事で頭がいっぱいでした。

 

そこへ成幸が駆けつけ、元気がないからどうしたのかなと思って来た、と言うが文乃は、関係のない事だよ、と誤魔化しました。

 

しかし、成幸の方を向いていたせいで目の前にある木に気づけなかった文乃は無理に避けたせいで、コースから外れてしまいました。

 

そして成幸は彼女を助けようとするも、一緒に坂へと転がり落ちていってしまったのです。

 

一旦2人は備蓄小屋に入ったが、吹雪いてきたので動くことが出来ず、成幸がメールを送ったので助けを待つことになりました。

 

しかし、びしょ濡れの衣服を乾かさないといけないので成幸と文乃は1枚の毛布に2人でくるまり、小さなストーブで暖まるのでした。

 

成幸はカイロを文乃に渡そうとしながら、足の怪我は大丈夫そうで良かった、と言うと文乃はカイロを受け取ると、治っていたのを言い出せなくてごめん、と謝りました。

 

成幸は訳を聞こうとするも敢えて言わず、自分には最近気になる人が出来たんだけどこれがどういう気持ちなのか分からない、と言いました。

 

この答えに対して、成幸は気になっている人に恋をしているんだよ、と答える文乃。

 

同時に、やっぱりうるかが好きなんだ、と思う文乃。

 

成幸は何かを言おうとするも文乃は、ここから先は自分で考えて、卒業後はそれぞれの道を進むんだから、何時までも自分がいるわけではない、と言うと成幸はお礼を言うのでした。

 

そして服も乾き、真冬達が来てくれたので成幸達は安堵の表情を浮かべます。

 

そんな中、成幸はうるかが告白してきた事を思い出していました。

 

あの日、成幸はうるかの告白を気になっている人がいると言う理由で断っており、うるかは結果はどうあれ言えた事を嬉しく思っている様子を見せると、明日からいつも通りね、と成幸に言っていたのです。

 

成幸はうるかは中学の時から自分の事を支えてくれていたのに、傷つけるような事をしてしまったのだから言えるわけない、と思っていました。

 

文乃も、未だに胸が熱くて思い返しちゃ駄目、こんなのは辛いだけで絶対に言えない、と思っていたのです。

 

そして2人は、好きな人ともっと一緒にいたいなんで、と心の中で呟きました。

 

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ぼくたちは勉強ができない165話の感想と考察

卒業旅行編になりましたが、うるかは強いなと思いましたね。

 

普通だったら、フラれたショックで気持ちが沈んだままの状態で迎えると思いますが、普通に成幸に接しているので心が強いなと思います。

 

うるかからしたら勿論告白してOKの返事がくれれば嬉しいし、駄目だったとしても伝えられたから悔いはないと言ったところなので、割り切れているのでしょう。

 

成幸からしたら、フッてしまったので気まずい感じがしていると思いますが、うるかがその事を引きずっていないので一応問題なく接する事が出来るのだと思います。

 

それにしても、成幸と文乃はお互いにすれ違っているなと言う感じですね。

 

成幸はうるかからの告白を断っている事から、恐らく文乃の事が好きになったのかもしれませんね。

 

最初のうちは文乃を怪我させてしまったのは自分の責任だと思って、過保護すぎる感じでお世話をしながら勉強の指導をしてきましたが、知らぬ間に強く意識し始めたのではないでしょうか。

 

そして文乃への恋を自覚したのですがうるかの事もあって、言えなくなってしまったのでしょう。

 

文乃の方は、成幸は既にうるかと付き合っていると思っていて、それに謝ったとはいえ、足の怪我の事も嘘をついていたという負い目があるので言えないのだと思います。

 

完全にすれ違っている状態ですが、どうやって誤解が解けて恋人同士になれるのか気になりますね。

 

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