スポンサーリンク

あやトラ4話ネタバレ考察感想あらすじ!すずが作った物がシロガネの心を掴む!?

あやかしトライアングル

2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年31号で、『あやかしトライアングル』4話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル4話は、シロガネは祭里が飼う事になりましたが、相も変わらず巻物を奪おうとして失敗していました。

 

そして祭里はすずの命を狙っているとはいえ、同居人だからご飯を用意したと言いますが残飯だったのでシロガネはキレます。

 

そんな中、すずがやって来て、こんな事だろうと思ったと言いつつ、シロガネのためにある物を作ったと言ったのです。

 

果たして、すずはシロガネのために何を作ってきたのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル4話『幼心の君』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 3話 一覧 5話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

あやかしトライアングル4話のあらすじネタバレ

ある日、祭里はズボンやスポーツブラがはだけた状態で熟睡しており、シロガネは彼から巻物を奪おうと抜き足差し足で迫ります。

 

しかし、寝ていても警戒を怠らなかった祭里によって阻止されたのです。

 

そこへすずから、仲良くしているのか、というメッセージが届いたので祭里は、大丈夫、と言うメッセージを送りました。

 

シロガネはそのメッセージを見て、こんな自分と暮らせるなんて超幸せ、と返せと言うが祭里は、返すか、と突っ込みました。

 

シロガネは祭里の祖父である清弦と話しており、もう引退したのか、と聞くと清弦は、祭里が後を継いだし、アイドル動画を見たりゲームをするだけの毎日だ、と言ったのです。

 

シロガネは、妖の王の自分を飼うなんてどうかしている、と呟くとエプロン姿で朝食を持ってきた祭里が現れ、好きでそうしているわけではない、と言います。

 

すずが止めたとはいえ野放しには出来ないから監視しているだけだ、と言う祭里。

 

シロガネは、今の祭里はエプロンをつけて朝食を用意出来る程女子力がアップしている、我ながら性醒流転という術は罪な術だ、と心の中で呟きます。

 

その心の声が聞こえたのか祭里は、自分は清弦と2人きりだから男の頃から家事をしてるんだ、と言うと同時に、シロガネのご飯も用意した、と言ったのです。

 

妖は食べなくても問題ないだろうが一応同居人だから、と言う祭里に対してシロガネは、いけ好かない奴と思ったが憎めないところもあるんだな、と評価したみたいです。

 

しかし、用意されたご飯が残飯だったのでシロガネはキレたのでした。

 

そこへすずがやって来て、こんな事だろうと思った、と言いつつ、お供えを持ってきた、と言いました。

 

すずが用意したのはきびだんごでした。

 

シロガネは、本当に食べたいのはすずなのだぞ、と呆れ顔で一つ食べたら余りの美味しさにガツガツ食べ始めたのです。

 

すずは祭里に、自分とシロガネが仲良くなれば問題ないよね、とメッセージを送ったので祭里を驚かせます。

 

そして祭里と清弦は朝食を召し上がるが、清弦はシロガネを恐れないすずを見て、流石は祭里が崇拝するアイドルだね、と言うと祭里は吹き出しながらも、そんなんじゃない、と否定します。

 

対する清弦は、祭里が小さい頃は妖に怯えていただろう、と言います。

 

実際、幼少時の祭里は妖が見えていましたが、その事をとても嫌がっていて恐怖すら感じていましたが、同じく妖が見えているのに普通に仲良くしていて大勢引き連れているすずの姿を見て、密かに憧れを抱いたのです。

 

清弦は、祭里はすずを守るためなら今のままでもいいと思っているがすずはそれを望んでいない、と言いますが恋愛ごとに疎い祭里には理解できませんでした。

 

そんな中、手裏剣が飛んできたので祭里は弾き返しました。

 

騒ぎを聞いたすず達も駆けつけ、祭里は手裏剣が飛んできた場所には妖の羽根があったので、妖の仕業か、と呟きます。

 

しかし清弦は、妖を使役する祓忍の可能性もある、と言うのでした。

 

清弦の言う通り、祭里を狙ったのは鳥型の妖を使役する祓忍でした。

 

スポンサーリンク

あやかしトライアングル4話の感想と考察

シロガネは相変わらずすずを狙う素振りを見せたり、祭里から巻物を奪おうとしていますが、それにしてもシロガネは結構贅沢な暮らしをしているなと思いましたね。

 

今のシロガネは妖の王である事には変わりありませんが、能力的には封印されたせいで並みの妖レベルにまで下がってしまっている状態です。

 

それ故に、本来の力を持ってすれば倒せるレベルの妖にも勝てない可能性があり、外でいるのは危ないと言えるでしょう。

 

今は祭里に飼われている事で、ゆっくりどうやってすずを食えるか、どう隙を突いて巻物を奪えばいいかだけを考えればいいだけですし、祭里の祖父である清弦とは旧知なので世間話も出来ますから十分贅沢な暮らしと言えると思います。

 

それにしても祓忍が、祭里の他にもいるなんて驚きでしたね。

 

祭里は風の忍術を使いますから、他にも炎の忍術、水の忍術、雷の忍術を扱う祓忍がいるかもしれませんね。

 

今回は妖を使役する祓忍のようですが、祭里が狙われた理由としてはシロガネの封印を失敗してしまった事に対する粛清ではないでしょうか。

 

おまけにシロガネの妖術によって女になってしまったので、他の祓忍から見れば恥さらしだと思っていても不思議ではありません。

 

それ故に、粛清しようとしているのではないでしょうか。

 

<< 3話 一覧 5話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました