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チェンソーマン76話ネタバレ考察感想あらすじ!マキマVS銃の悪魔!もはや世界の終わり

漫画ネタバレ

2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ2020年31号で、「チェンソーマン」第76話が掲載されました。

 

前話の「チェンソーマン」75話では、マキマと契約することを宣言した早川と、それを止めようとして失敗した天使の悪魔が、再びマキマに従います。

 

アメリカの大統領は誰かと電話で話をしながら、このままでは人類はマキマによって最悪の平和を迎えることになると話します。

 

世界の各国は諦め、それを受け入れていると言いますが、自由の象徴であるアメリカの大統領として受け入れることは出来ないと決意する大統領。

 

アメリカ国民全員の寿命を1年ずつ捧げ、「支配の悪魔」であるマキマを倒すように、銃の悪魔に契約を持ちかけました。

 

その契約に応え、出現した巨大で仰々しい銃の悪魔は、一瞬にして日本国民を虐殺していくのでした・・・。

 

本記事では、「チェンソーマン」第76話「開けちゃダメ」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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チェンソーマン76話のあらすじネタバレ

少年がサッカーボールを持って、遊びに行ってくると母親に告げます。

 

夜までに帰ってきてねと母親は良い、家を出ようとする少年にお菓子でも買いなと小銭を渡します。

 

少年はラッキーと喜び小銭を受け取り、家を出ようとしていました。

 

3時18分22秒、銃の悪魔がマキマへ向けて前進。

 

たったそれだけのことで、銃の悪魔が通過した街は次から次へとひっくり返り、滅茶苦茶になっていきます。

 

3時18分23秒、マキマは500キロ離れた銃の悪魔を視認します。

 

この間も数えきれないほど大勢の人が死んでおり、慰霊碑のように死者の名前が次から次へと浮かんでは消えていきます。

 

引き続き街は壊れ続け、人が千切れて飛んで空を舞っている状態です。

 

3時18分24秒、銃の悪魔が能力を発動しました。

 

それは周囲1キロの誕生月が1月、2月、3月、5月、6月、8月、9月、11月、12月の生物の心臓に銃弾を撃ち込むという恐ろしい能力でした。

 

電車も吹き飛んで宙を舞い、建物の多くも崩れ去っていきます。

 

再び、もはや数えることすらかなわないような大勢の人間が死んでいきます。

 

3時18分25秒、銃の悪魔が動きを停止しました。

 

そして、マキマを狙って銃撃を開始し始めました。

 

3時18分26秒、マキマが能力の発動準備を始めます。

 

マキマの身体から伸びた鎖に、早川と天使の悪魔が繋がれます。

 

その過程でマキマは頭部に銃撃を受けており、観測上29回目の死を迎えます。

 

しかし、頭部に空いた穴は瞬時に塞がり、頭の穴からはミミズのような物体が飛び出し、天使の輪の様にマキマの頭部に取り付きました。

 

3時18分27秒、マキマを狙ったはずの銃撃がさらに十数人の人間の命を奪っていく中、マキマが能力を発動します。

 

黒瀬ユウタロウ・天童ミチコの生前契約悪魔「罰の悪魔」、沢渡アカネの生前契約悪魔「蛇の悪魔」、早川アキの生前契約悪魔「未来の悪魔」、天使の悪魔、蜘蛛の悪魔。

 

マキマは、自身の肉体から伸びた鎖に繋がれた彼らの能力を、一気に発動してみせました。

 

3時18分28秒、銃の悪魔の頭上に巨大な穴が開き、そこから手に武器を持った無数の人骨が飛び出してきました。

 

マキマと銃の悪魔との戦いが続いている中、早川の家で休んでいたデンジはチャイムの鳴る音で目を覚まします。

 

パワーはまだ寝ており、やっと早川が帰ってきたのかとぼやきながら、デンジは何気なく玄関まで歩いていきました。

 

玄関のドアを開けようと手を伸ばしたその時、デンジが夢の中でよく見る廃墟が頭に浮かびます。

 

それは以前から時々聞こえていたポチタの声で、絶対に開けちゃダメだとデンジに語りかけます。

 

鳴り響くチャイムを聞きながら、ドアの前でデンジはただ立ち尽くすのでした・・・。

 

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チェンソーマン76話の感想と考察

以前から推測していた通り、やはりマキマが完全に黒幕みたいですね。

 

しかし銃の悪魔ですが、ちょっと強すぎやしないでしょうか。

 

アメリカ国民の寿命1年分と引き換えに、あれだけのことをしてくれるなんてとんだ便利アイテムです。

 

寿命10年分とかならまあ分からないでもないですが、1年分ですからねえ・・・。

 

マキマの支配の力というのは、支配下にある人間や悪魔の力を行使できるというものなんですね。

 

もしも日本全体の人間や悪魔がマキマに支配されているとすれば、マキマが凄まじい力を持っている理由も納得です。

 

また、何度死んでも蘇ってくることに関しても、支配している人間や悪魔を身代わりにして死を回避していたのでしょう。

 

そんなマキマに支配された世界で生きることは、平和ではあるが最悪であるわけで、だからこそ大統領は銃の悪魔の力を借りてでもマキマを殺したいのでしょう。

 

マキマの凄まじい一撃が銃の悪魔を襲いましたが、果たしてその凶刃は銃の悪魔に届くのでしょうか。

 

そして、デンジは扉を開けてしまうのか・・・間違いなく開けて、支配された早川とパワーに襲い掛かられ逆に倒してしまいそうな気がしていますが・・・。

 

引き続き77話以降も目が離せないですね。

 

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