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サタノファニ137話ネタバレ考察感想あらすじ!準備を始める千歌達!

漫画ネタバレ

2020年7月6日発売の週刊ヤングマガジン2020年32号で、『サタノファニ』137話が掲載されました。

 

サタノファニ137話は、レイカに保護されていた千歌の兄の道隆は、自分の身を案じてやって来てくれた胡桃沢に一から事情を話していました。

 

一方で千歌達は真希を救出しようとしていましたが、まだ情報が集まっているわけではないので迂闊には動けませんでした。

 

そんな中、カレンが真希の居場所を特定できればいいのね、と言って前田と言う男性の写真を千歌達に見せていました。

 

果たして、カレンと前田と言う男性とはどんな関係なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ137話『突入準備万端』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ137話のあらすじネタバレ

レイカに保護された胡桃沢は、同じく保護されていた道隆と出会います。

 

道隆は、どうしてここに、と尋ねると胡桃沢は、それはこっちの台詞、教団に向かうと言ったっきり連絡が無くなったからフリーライターの先輩に頼んで調べてもらった、と声を荒げながら言います。

 

ちゃんと説明して、と言う胡桃沢に対し、道隆は、何処から話せばいいのか、と困った表情をしながらも話し始めたのです。

 

内田が教団にいると胡桃沢からの連絡で知り、調べたらメデューサによる殺人とされる行方不明事件が頻発している事を知った、と語る道隆。

 

もっと調べるために信者として潜り込んだが、代償としてスマホと財布を取り上げられ、連絡できなくなった、と道隆は言います。

 

そんな中、真希を発見して、内田の居場所を探りながら真希を観察し、真希の身柄を確保できれば五菱の犯罪を証明出来ると思ったが、桜川が人を始末する現場を目撃したせいで追われ始め、負傷して動けなくなったところをレイカに助けられた、と言う道隆。

 

レイカは、酷い捻挫をしていて、教団に追われているのが分かったから保護したのだと語ります。

 

道隆は、調べた結果、龍野が内田を呼んでいた事が分かり、彼がいるせいで教団は暴走しているから教団は危険な存在になっている、と語ります。

 

それにレイカの話では千歌達も来ているから、この村で再び惨劇が起こる、と語る道隆。

 

その頃、千歌は、女医から九龍城のマップを貰ったから真希を助けに行ける、と言いますが美依那は未だに反対でした。

 

女医からのマップである程度真希の居場所は想像できるけど、まだ情報があやふやだから、と言うのが理由でした。

 

あやは、寝返った友坂を捕まえて吐かせる、と言いますが、霧子の、真希の事を知られたくない、と言う理由で却下となりました。

 

スマホを見ているカレンは笑みを浮かべながら、真希の居場所が分かればいいのね、と言って前田と言う男性の写真を皆に見せると、千歌は赤面しまったのです。

 

昨日カレンは彼と行為に及んでおり、その光景を千歌に見られちゃって、と舌を出しながら言います。

 

この話を聞いた霧子は唖然としていて、小夜子は汚物を見るような目でカレンを見ながら、千歌に変なもの見せないで、と言います。

 

カチュアは、自分が掃除していた時そんな事をしていたのか、と呆れた表情で言うのでした。

 

カレンは、前田は自分と行為をする際は初めてだったからまだ法悦はされていないし、連絡先を貰っているから協力してくれるはず、と言いました。

 

しかし、美依那はまだ気が進まないのか溜息をつきながら、居場所が分かったとしても洗脳状態の真希をどう助けるのか、と聞くと小夜子は、薬で眠らせて連れていく事になる、と答えます。

 

そんな中、若本達がやって来て、自分達も同行する、と協力を申し出ると千歌達に衛星電話を渡していきます。

 

しかし、携帯は8つあり、1つ余ったので千歌達は疑問を抱いたみたいです。

 

残り1つは、こちらに駆けつけてくれた洋子の分でした。

 

リハビリは一応済んでいて、本当は来る予定ではなかったが真希の事を知り、瀬里の事は自分にも責任がある、と言って駆けつけてくれた洋子。

 

警備隊や洋子が来てくれたのなら、上手くいく筈だ、と思う千歌。

 

一方、道隆は、千歌達がいるならきっと暴れるはずだからその間に内田に接触して、どうすればメデューサ症候群を治療できるのか分かるはずだから、もう一度乗り込む、と心の中で思いました。

 

その頃、九龍城では教祖に忠誠を誓った元天童組の楊がおり、復讐を誓っていました。

 

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サタノファニ137話の感想と考察

カレンと行為に及んでいた前田が、まさか真希を救出する際の重要な存在になるとは思いませんでしたね。

 

問題はこの間に教祖によって法悦を受けていないかどうかであり、もし法悦を受けていたのであれば、偽の情報を掴まれそうですね。

 

どちらにしろ、他の手を考えている場合ではありませんので、前田と連絡を取りつつ、女医が集めてくれた情報を頼りに動くしかないと思いますので頑張って真希を救出してほしいです。

 

次回138話は、より細かな真希救出作戦が練られるのではないでしょうか。

 

九龍城は巨大な城であり、多くの信者達がいるので真希を救出して速攻逃げられるとは思えません。

 

そこで、数人には囮をしてもらい、信者達の目がそっちに向いている間に、残りの者達と警備隊が真希の元に向かうと思います。

 

それに小夜子は残りの者達と行動を共にする筈です。

 

小夜子は薬品とかの知識に長けているので、体に害を及ぼすことなく相手を眠らせる薬品を作るが可能であり、扱いにも長けているからです。

 

真希と直接鉢合わせとなってしまえば、彼女は襲ってくる可能性があるのでその時に小夜子が作った薬品を嗅がせて眠らせ、その間に警備隊が運んでいくのではないかなと思います。

 

同時進行で道隆もこの騒ぎに乗じて、内田の元に向かうのではないかなと思います。

 

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