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カイジ356話ネタバレ考察感想あらすじ!追走者のミスとカイジの反撃

漫画ネタバレ

2020年7月6日発売の週刊ヤングマガジン2020年32号で、『賭博堕天録カイジ』356話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』356話は、追走を続けるロードスターに金を諦めて次なる手を打つカイジですが、勝負師の勘が勝機を見出します。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』356話『次善』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ356話のあらすじネタバレ

コンビニでみかけただけのロードスターが自分達を追って来ている事に、カイジは見事に気付く事が出来ました。

 

そうとは知らずにカイジの指示するままに運転するチャン、そして呑気なマリオ。

 

ガソリン残量がレッドゾーンに入った今、ガソリンスタンドを目指していたチャンは指示通りのルートで本当にスタンドがあった事に驚きながらも当然嬉々として入ろうとします。

 

しかしカイジの指示は入るなという事でした。

 

ガソリンが無いというチャンですが、ロードスターが追って来ているというカイジの言葉に、マリオもようやくさっき一緒に見たクルマが追って来ている事に気付きました。

 

尾けてくる理由もわからずに慌てふためくマリオは、クルマを見ていただけで怒られるようなことはしてないのにと捲し立てます。

 

ここ一番では冷静なカイジは、ロードスターのオーナーが帝愛の債務者だということを断言します。

 

以前、カイジ達がキャンピングカーを借りた店、どまん中の店長が教えてくれた帝愛がキャンピングカーに狙いをつけているという推察や心配が現実のモノになったと続けました。

 

借金の申し込みや返済で事務所に訪れた債務者にチラシを配布して、懸賞金のかかった24億円強奪犯がキャンピングカーにいるというようなチラシを配っているとカイジは推測します。

 

ただただ嘆くだけのマリオは、ロードスターのオーナーが何を考えているのかをカイジに尋ねます。

 

自分達を確保する事の協力が狙いだと推測するカイジ。

 

既に帝愛に連絡していて位置情報を伝えているはずで、たいした時間もかけずに帝愛の援軍のクルマが現れて挟み撃ちという状況を予想します。

 

大慌てするマリオとは対照的に、カイジは冷静にこのクルマを捨てる判断を下しました。

単に『キャンピングカー』ではなく『この1台』と特定されたらもう捨てるしかないという苦渋の選択。

 

ロードスターをまいて逃げ切るという理想形ではなく、どこかの駅に向かい金を残して印鑑と通帳だけ持って電車に飛び乗るという選択をしました。

 

当然、金を置いて行く事に反対するマリオ。

 

現金の詰まった重たい鞄をいくつも抱えてあの債務者を振り切れるかと聞かれれば、マリオでもその答えは分かり切っているため、答えられず涙を流すばかりです。

 

何億と言う金を捨てるよりも、捕まるよりもマシだとカイジも涙を流します。

 

信号が赤になり、クルマは停まってしまいました。

 

当然ロードスターも後ろに停まり、チャンに駅に向かうように指示するカイジ。

 

金が惜しいのは自分も同じだと、後部席を振り返りマリオに諭すカイジは、窓からロードスターのオーナーが降りて来るのが見えました。

 

その隙に、赤信号を無視してでも暴走しろとカイジは指示をしました。

 

慌ててクルマに戻り、ロードスターも後を追います。

 

1台間に入ったと思ったのも束の間、すぐに後ろにつかれてしまいます。

 

まく事は不可能だとチャンは言いますが、カイジは静かに考えます。

 

なぜオーナーはわざわざクルマを降りて来たのかという問題を提起すると、マリオは捕まえる為だと即答します。

 

しかし、信号機手前の道路脇で捕り物をする場所じゃないとカイジは言います。

 

そもそも3対1で確保する事を考える事自体がおかしいという事に、カイジは勝機を見出します。

 

自分達の顔を覚えているわけではなく、確信が持てないから確認しに来たのではないかというカイジの推測。

 

散々追って別人では時間とガソリンの無駄で、そこは早めに見極めたいところであり、カイジはロードスターをまく作戦に出ました。

 

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カイジ356話の感想と考察

面白くなってきたと同時に、ここまで失態続きだったカイジの名誉挽回の時がやって来ました。

 

いざ追い込まれた状況になると冷静に思考して判断出来るのは、さすがに修羅場をくぐってきただけの事はあります。

 

捕まるよりも金を捨てる方を選んだのは、地下施設での労働経験や、指を切断された過去があるからかもしれません。

 

まけると踏んだカイジは、自分が憧れていたロードスターの事を知っているからかもしれません。

 

調べてみたところ、高速道路では伸びますが街乗りなら1リッター10キロ前後と言う燃費の悪さなので、残りのガソリンがどれほどかわかりませんが、ガソリン切れに賭けたのかもしれません。

 

スポーツカーとはいえ、市街地ではそこまでスピードを出す事も出来ず、その性能を発揮する事は出来ません。

 

とはいえカイジ達の乗るキャンピングカーもガソリンの残量は危険レベル。

 

どちらが先に尽きるかと言う勝負になりそうな、『ガソリン残量チキンレース』的な、ある意味ではこれもギャンブルなのかもしれません。

 

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