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かぐや様は告らせたい184話ネタバレ考察感想あらすじ!迫りくるバレンタインデー

漫画ネタバレ

2020年7月2日発売の週刊ヤングジャンプ2020年31号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』184話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜184話は、そろそろバレンタインデーが迫る中、かぐやはかつての使用人である早坂を実家に招いて、話し合います。

 

石上にチョコレートを渡そうか悩んでいる伊井野に対して、白銀は伊井野が骨折した際に世話をしていたのは石上だから、感謝の気持ちを伝えたほうがいいとアドバイスしたのです。

 

果たして、彼女達はどんなチョコレートを渡すのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜184話『秀知院はバレンタイン 前編』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい184話のあらすじネタバレ

バレンタインデーが近づく中、早坂に対してかつて修学旅行で同じ班だった女子生徒達が、もうすぐバレンタインデーだね、と話しかけます。

 

しかし、彼女達はすぐに我に返って、表情を曇らせた様子です。

 

彼女達は早坂は白銀が好きだと思っていて、その白銀がかぐやを選んでいた上に早坂が修学旅行後に髪を切っていて事から、失恋したんだ、と思っていました。

 

そこへかぐやがやって来たので早坂が、家に行っていいか、と尋ねるとかぐやは、構わないと返したのです。

 

その様子を見ていて、どんな関係で落ち着いたのか、と女子生徒達は驚愕の表情をしながら思っていました。

 

その頃、生徒会室では伊井野が悩んでいるように感じた白銀は、口で言えばスッキリするかもしれないから自分で良ければ話を聞くぞ、と言ったので伊井野は話し始めます。

 

伊井野は、もうすぐバレンタインじゃないですか、と言うと白銀は、石上にチョコレートを渡していいのか分からないのか、と言ったら伊井野はその通りと言わんばかりに沈黙したのです。

 

そんな伊井野に、伊井野が骨折した際に世話をしたのは石上だから、感謝の気持ちを伝えたほうがいい、と白銀がアドバイスします。

 

このアドバイスを聞いた伊井野は、そうですよね、と憑きものが落ちたかのような表情で言うのでした。

 

その頃、かぐやの家に久々にやって来た早坂にかぐやは、一人暮らしはどうか、と聞くと早坂は、気楽だ、と返すと同時に、かぐやの方はどうなのか、と聞きます。

 

かぐやは、何処も全然手が足りないから気楽な早坂が憎たらしい、と返したので、そうでなくちゃ困る、と早坂は言います。

 

かぐやは、何をしに自分の家に来たのか、と本題に入ると早坂は、白銀にチョコレートを渡していいか、と聞きました。

 

そうしたら、修学旅行では白銀に迷惑をかけたのだから義理くらい渡すべき、とかぐやは言うも表情は曇っている状態です。

 

早坂は火に油を注ぐかのように、彼女が良いって言ったから本当に渡そう、と言うとかぐやは更に表情を曇らせた様子です。

 

早坂は、手作りチョコレートを作るの、と聞くとかぐやは、去年のキューバリファカチンモ事件は覚えているでしょ、と表情を曇らせて言います。

 

早坂も、思い出したかのように表情を曇らせた様子です。

 

その事件はかぐやがオカルト研究部から貰ったレシピを元に作ったが、取り返しのつかない過ちを犯したとされる事件であり、かなりの黒歴史みたいでした。

 

それ故にかぐやは、もう二度と手作りはしない、と言うほどであり、早坂も、その時の記憶を抹消していた、と言わしめる事件でした。

 

しかし、手作りじゃないなら買う事になるのだが、かぐやは白銀には自分以外にも大勢の人からチョコレートを貰う事を知っているので、それでいいのか、と危惧していました。

 

もし、白銀の心が揺れるような立派なチョコレートがあったら、買った物で済ませてしまった自分は捨てられてしまうのではないか、と危惧するかぐやに早坂は、ならない、と突っ込みます。

 

会長の心を繋ぎとめるチョコレートじゃないといけない、と言うかぐやに対して早坂は、高級品のチョコレートがいいのではないか、と勧めます。

 

しかしかぐやは、値段で勝負したくない、と言ったので早坂は、最近ではハート型のチョコレートを割るハンマー付きがあるけど、と言うとかぐやは、不吉、と断じたのです。

 

そして男の子はどんなチョコレートが好きなのか、と呟くかぐや。

 

その頃、生徒会室でも白銀と伊井野がチョコレートの事を話していて、伊井野は丁度かぐやが呟いた事を白銀に聞いていました。

 

白銀は、高級品の味は分からないし、店のチョコレートは美味しいけど味でどうこうがないから手作りが良い、と勧めるが、手作りにはいい思い出がない、と言います。

 

その理由は去年のバレンタインデーの際、異物混入されていたり、発煙が仕込まれていたりしていたからでした。

 

それに名前も書いてなかったから嫌がらせかもしれない、と呟く白銀に伊井野は、それは違う、と否定します。

 

好きな人に好きな人がいるのに、無意味なチョコレートを作って送る人の事を考えてほしい、どんな方法でも思っている人はここにいるし、少しでも見てほしいと伝えたくて苦しみをチョコレートに込めたくなる気持ちは分かる、と口にする伊井野。

 

そして自分の周りにも白銀が好きな人がいたけど、かぐやと良い感じだから諦めて行った、と伊井野は言いつつも、そうやって沢山の女の子を泣かせてきた、とニヤニヤしながら言います。

 

本命は白銀にあげる、とニヤニヤしながら言う伊井野に、本命は石上にしておけ、と言う白銀。

 

しかし伊井野は、石上には義理チョコを義理っぽく渡した方がきっと誰も困らない、と言うのでした。

 

そしてかぐやと早坂、伊井野は無論の事、つばめ、柏木、マキ、千花、大仏、小野寺も迫りくるバレンタインデーに向けて準備をし始めたのです。

 

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かぐや様は告らせたい184話の感想と考察

流れ的にはつばめが大友に会う話になると思っていましたが、バレンタインに関する話が2話続くとは驚きでしたね。

 

そして今回の話で、以前の話で登場したっきりとなっていたキューバリファカチンモが出てきたのには驚きました。

 

オカルト研究部のレシピを元に作ったとはいえ、これを手作りで作ってしまったのであれば、二度と手作りは作りたくないと言っても不思議ではありませんでしたね。

 

それ以前にどうしてオカルト研究部に協力を仰いだのかが、謎ですね。

 

早坂も記憶から抹消していたと言っていたので、この事件が語られることは永遠にないと思いましたね。

 

次回はバレンタインデー当日となり、それぞれ女子生徒達が意中の男子生徒にチョコレートを渡す事になると思います。

 

つばめは石上に渡し、柏木は翼に渡し、千花と大仏と小野寺は義理チョコとして知り合いに渡すのではないでしょうか。

 

マキは翼に渡そうとするも、柏木と翼がイチャイチャしているのを見て、渡せないのではないかと思います。

 

かぐやは自分が会長と付き合っているのをバレたくないので、早坂と共に義理チョコだと言って渡すのではないでしょうか。

 

伊井野は石上に対して義理チョコみたいに渡すと言っていましたが、渡した後に一人で泣くんじゃないかなと思いますね。

 

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