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ゴールデンカムイ246話ネタバレ考察感想あらすじ!戦いはアシリパが止める!?

漫画ネタバレ

2020年7月2日発売の週刊ヤングジャンプ2020年31号で、『ゴールデンカムイ』246話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ246話は、牛山に背負い投げされて地面に叩きつけられそうになった杉元でしたが、手を地面について受け身を取ると、逆に牛山に膝蹴りをします。

 

一行に止まる様子がない2人を海賊や門倉が止めようとするも、海賊は返り討ちに遭い、門倉は足を挫く始末でした。

 

土方は拳銃を構えたが、アシリパが立ち塞がったので拳銃を下ろしました。

 

果たして、杉元と牛山の争いを一体誰が、どのようにして止めるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ246話『アイヌの偶像』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ246話のあらすじネタバレ

牛山によって背負い投げを決められ、地面に叩きつけられそうになる杉元。

 

しかし、叩きつけられる瞬間に地面に手をついて受け身を取る事で勢いを殺し、両足で着地する事が出来ました。

 

そして牛山の髪を掴むと、膝蹴りを叩き込んで牛山の鼻から血が流れます。

 

それでも両者の戦いが止まらないので白石が、誰か止めろ、と叫んだのです。

 

その叫びに応じるかのように海賊がテーブルを持ち上げて牛山に叩きつけて止めるも、それは一時的なものだったので、海賊は牛山にあっさり返り討ちに遭ってしまいました。

 

門倉が仲裁させようとするも、途中で足を挫いてしまいましたので白石は、何で札幌に来たんだ、と呆れているかのような口ぶりで言います。

 

土方は拳銃を取り出して構えるも、アシリパが立ち塞がったので下ろさざるを得ませんでした。

 

門倉は、このままじゃ官憲や第七師団が来る、その前に尾形と有古を呼べ、とキラウシに言うと杉元が反応するも、その間に牛山に抑え込まれてしまいます。

 

その尾形はアシリパを狙っており、杉元も白石も頭巾を被った人物にその事を伝えますが、当の本人はテンパっており、杉元の銃を持ってしまったり、スプーンを持ったりしました。

 

一方尾形は、アシリパを始末すればさぞかし大混乱するだろうな、と言って銃を構えると何者かの気配を感じます。

 

尾形は振り返るも、そこには誰もいませんでした。

 

杉元は牛山に抑えられながらもアシリパに、安全な場所へ逃げろ、と促します。

 

土方に対しては、網走ではよくもハメてくれたな、自分からアシリパを引き離しやがったせいで尾形に撃たれたんだぞ、と怒りを露わにして話していたのです。

 

牛山はその事を知らなかったのか、驚いている様子でした。

 

土方は、いずれ杉元が邪魔になるから網走で始末しても良かった、と呟きます。

 

対する杉元は、のっぺら坊と共にアシリパをアイヌの偶像にして、新聞で国民を煽り、独立戦争の闘士として祭り上げようとしていたのだがら邪魔して当然、と言い放ちました。

 

杉元の言葉を聞いて、女子供の兵士は必要はない、民族の未来がどうでもいいなら山で暮らしていればいい、と言い放つ土方。

 

双方の言葉を聞いたアシリパは、ここで2人が戦う理由がない、と毅然とした態度で言い放つと土方に対して、土方が考えている未来ではアイヌはどうなっているのか、と聞きます。

 

今のままでは森林の資源が無くなるから蝦夷共和国の経済基盤は炭鉱に置く、炭鉱開発は諸外国から移民を集めて国家増大を目指す、と言う土方。

 

そのためには内地人よりも極東の人々やロシアと関わりがあるアイヌ人の存在が多民族国家の繋ぎになり、北海道アイヌ、樺太アイヌ、ポーランド人の血を引いているアシリパの存在が多民族国家を象徴する主導者に相応しい、と土方は言います。

 

アシリパは、第七師団に埋蔵金を奪われてはならない、杉元が持っていた刺青人皮は第七師団に奪われたが、新たな刺青人皮があるので自分達は手を組むしかない、と言います。

 

そして手を組む事になり、アシリパは土方に、海賊や平太の刺青人皮を見せる代わりに土方達の刺青人皮を見せてほしい、と頼むと土方は、アシリパになら、と言って承諾した様子です。

 

アシリパは自分達と土方達の刺青人皮を確認したが、ホロケウオシコニじゃない事に驚愕しているみたいでした。

 

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ゴールデンカムイ246話の感想と考察

杉元と牛山の争いは、両者のどちらかが負けるかで収まると思っていましたが、まさかアシリパのおかげで止まるとは思いませんでしたね。

 

取りあえず、手を組んだみたいですので良かったと思います。

 

それにしても尾形を狙っていた者の事が気になりますね。

 

尾形が背後に何者かの気配を感じ取って振り返った時にはいなかったのですから、気配を消すことに長けている者かもしれませんね。

 

あり得るとすれば、第七師団の面々の可能性が高いのですが今札幌にいる面々では不可能なので、第三勢力の者達かもしれませんね。

 

次回247話は、第七師団の刺青人皮が必要となる事が明らかになるのではないでしょうか。

 

アシリパは今回の話で自分達が持っている刺青人皮と土方達が持っている刺青人皮を確認しましたが、ホロケウオシコニではなかった事に驚愕していました。

 

しかし、ホロケウオシコニの事に関しては決めつけるのは良くないと思います。

 

その理由は、第七師団の刺青人皮がないからです。

 

その第七師団の刺青人皮があれば、ホロケウオシコニかもしれない可能性が出てきます。

 

それ故に今ある刺青人皮を確認しているうちに、アシリパは第七師団の刺青人皮も必要なのではないかと思うのではないでしょうか。

 

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