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炎炎ノ消防隊225話ネタバレ考察感想あらすじ!火鉢は何を伝えたいのか?

漫画ネタバレ

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン2020年31号で、『炎炎ノ消防隊』225話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』225話では、前回始まった焔ビトの火鉢と紅丸のバトルの続きではなく2人の過去が描かれます。

 

ちなみに、ここでは紅丸が行った喧嘩が中心に物語が進みます。

 

物語の中心で喧嘩の経緯が明らかになりますが、なぜ喧嘩になったのか?

 

そして、蹴り飛ばした時に火鉢が伝えたかったことは、紺炉なりの考えではありますが明らかになります。

 

果たしてそれはなんだったのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊225話『幼き月光』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊225話のあらすじネタバレ

焔ビトの火鉢が“日輪”が撃とうとしていることに驚く紅丸。

 

そんな彼の表情から、まだ紅丸が“日輪”を完全に会得していないことがバレてしまい、火鉢は不満げな顔をしていまいした。

 

「あんた自分の末路忘れたのか」

 

この一言がきっかけで紅丸が見ていた夢ぶりに彼と火鉢の過去が描かれます。

 

「この大馬鹿野郎が‼︎」

 

激怒していた火鉢は叫びながら紅丸を蹴り飛ばしていました。

 

蹴り飛ばされた理由は紅丸が喧嘩をしたからでしたが、火鉢が問題視していたのは喧嘩の“内容”でした。

 

しかし、紅丸は「ただムカつくからした」と言ったのでまたしても火鉢は彼を蹴り飛ばしました。

 

その後、縁側を紅丸は火鉢の愚痴を溢しながら歩いていると、ヒカとヒナを抱えた新平太と会いました。

 

紅丸を見るや否や彼にじゃれつくヒナとヒカ。

 

「人を惹きつけんのよ」

 

新平太は紅丸にはそう言った力を持っていると思っていましたが、紅丸にはピンときていませんでした。

 

その後、喧嘩した罰として攻撃の型の練習をしていた紅丸のもとに紺炉がやってきました。

 

「そいつは紅の喧嘩だったのか?」

 

紺炉の耳にも紅丸が喧嘩をしたことが耳に入っていたのですが、そう言いた彼の一言に対して紅丸は疑問を抱いていました。

 

そして、ここで紅丸が喧嘩した経緯が経緯が明らかになります。

 

発端は勘太郎と太助の喧嘩。

 

2人は勘太郎が太助の何かを壊したこと対して口論をしていました。

 

「オイ邪魔だ‼︎」

 

2人が口論していて道の真ん中を塞いでいたので、そこを通りたかった紅丸が声をかけました。

 

しかし、その一言でキレた勘太郎がいちゃもんをつけてきたので、紅丸は殴り飛ばしてしまいました。

 

「頭はよ…色々付いてきちまう力の振るい方を間違えるなと言ってるんだ」

 

火鉢にただ自分の力を振りかざすのではなく力を制御すことを火鉢は教えたいのではないかと思った紺炉は、自分なりに火鉢の考えを伝えました。

 

そして、改めて喧嘩について問いかけますが、紅丸は下を向いて黙ってしまいました。

 

「“粋な男になれ”ってことだ」

 

「ようはテメェで考えろってこった」

 

色々とアドバイスは紺炉は紅丸しましたが、紅丸はさらに混乱してしまいました。

 

その後、紺炉は火鉢の部屋にやってきました。

 

火鉢は紺炉が紅丸に対しアドバイスをしたことに対して不満を抱いていました。

 

一方、紺炉は火鉢のやり方では紅丸には伝わらないと不満を抱いていましたが、殴ってわからないのであればその程度と思っていた火鉢は教え方を変える気は全くありませんでした。

 

それに対して、いずれ紅丸が化け物に育てしまうと心配する紺炉に対して火鉢はこのように言います。

 

「この浅草を仕切るてのはとんだ大馬鹿野郎しか務まらねェのよ」

 

もしかすると化け物(大馬鹿野郎)に紅丸がなってしまうかもしれないと思っていましたが、その一方でそんな人物にしか浅草を仕切ることはできないと火鉢は考えていました。

 

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炎炎ノ消防隊225話の感想と考察

紅丸と火鉢のバトルが続くのかと思いきや、再び彼らの回想がメインとなった今回。

 

回想に入る前に‘末路“と言うワードが出てきましたので、最終的には火鉢がなぜ亡くなったのかが描かれると思います。

 

その前段階として今回描かれたのは紅丸の喧嘩をメインとした話。

 

頑固ジジイと言わんばかりの火鉢の態度に苛立つ紅丸。

 

火鉢は喧嘩の内容にこだわっていますが、何を伝えたいのか分からずただ紅丸をボコボコにしていました。

 

ここではただ自分の力を火鉢が紅丸に見せつけていると言う印象を持ちました。

 

それではダメということを火鉢になりに伝えたかったようですが、紅丸の性格を踏まえるとこれでは伝わらないですね。

 

そして、気になったのは“大馬鹿野郎”というワードについて。

 

今回冒頭と一番最後にそれぞれ火鉢は言っていました。

 

冒頭で蹴り飛ばした時のそれは紅丸を叱るためだと思います。

 

しかし、最後の方の意味は紅丸に対してではなく自分に言っているような気がします。

 

そして、次回のタイトルは『背負った末』ということで、火鉢がなぜ死んでしまったのかというのが明らかになると思います。

 

浅草といえば紅丸がシンラたちと出会う2年前に起きた浅草大火災があります。

 

この一件と火鉢に何か関わりがある気がします。

 

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