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エデンズゼロ100話ネタバレ考察感想あらすじ!外宇宙に向かう前にシキが行きたい場所とは?

漫画ネタバレ

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン2020年31号で、『エデンズゼロ』100話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』100話は、まず、シキたちはノアのもとに向かいましたが、そこでレベッカはコナーについてノアに聞こうとます。

 

話した結果ある仮説が立ちましたがそれは何か?

 

そしてマザー探しで外宇宙に向かう前にシキには寄りたいところがありましたが、その場所はコナーも目指していました。

 

シキが行きたい場所はどこで、なぜそこに行きたいのか?

 

本記事では、エデンズゼロ100話『EDENS ONE』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ100話のあらすじネタバレ

ブルーガーデンの流星の灯のマスター・ノアのもとにやってきたシキたち。

 

彼らの今回の活躍は桜花大綬章に匹敵すると彼は考えていましたが、これ以上報告をするの彼らに悪影響を与えるので“名もなき英雄”にせざるを得ませんでした。

 

その理由としてレベッカの“キャットリーパー”がありました。

 

「私はGIA桜宇宙担当局長」

 

流星の灯のギルドマスターは仮の姿でノアはアミラと同じ組織の一員であることを突然暴露したノア。

 

自分の正体を晒したもののレベッカを危険な目に合わせたことをいまだに許せないシキ。

 

そんな彼に許してもらうためにノアが提示した条件は自分の正体は他言無用にすると言うことでした。

 

この提案に対しレベッカがすぐに同意したのシキも渋々同意しました。

 

そして、レベッカはノアともう少しお話をしたかったので一緒に来ていたシキとホムラを先に帰しました。

 

彼女が2人を先に帰らせたのは自分ことについて聞き出すためでしたが、ノアの調査力でもわかりませんでした。

 

「コナーさんと言う人物についてなんですけど…」

 

レベッカはもう一つ気になっていたコナーについてをノアに聞こうとしました。

 

彼女の問いに関してコナーは何者かと言う反応を示すノア。

 

彼のおかげで29号世界では3日かかるデブリ帯の通過を1日に短縮できたことをレベッカは説明しましたが、30号世界ではそのデブリ帯がありませんでした。

 

このことにレベッカ以外にキャットリーパーの能力者がいるのではないか興味を持ったノア調べることを決めた後にレベッカを見送りました。

 

ノアの部屋から出てきたレベッカはすぐにラビリアに会いました。

 

お互い謝罪した後、ラビリアはB−CUBEの動画をアップしましたが、その動画は盗撮したレベッカの日常に対するツッコミ動画でした。

 

「いつになったらクリーネを治してくれるんだ」

 

一方、エデンズゼロのドレスルームでクリスがシスターに問いかけけていましたが、シスターにとってレアケースだったので経過観察することにしていました。

 

そのことを知ったクリスは早くエデンズゼロから出て行きたかったのですが、クリーネは可愛らしい服を着ていて髪留めの機械の表情は喜んでいました。

 

「約束した以上必ず治してやるぜ…」

 

シスターはクリーネを元も戻すことを決意していました。

 

「マザーを目指して旅立つ時が来た‼︎‼︎」

 

マザーの映像が映る広場で外宇宙に向かうことを決めた一同は自分たちの夢を語りますが、シキはその前にやりたいことありました。

 

それはグランベルを見ると言うことでした。

 

一方、宇宙空間を“EDENS ONE”と書かれた戦艦が航行していました。

そして、その船の艦長はあのコナーでした。

 

「約束を果たす時が来た」

 

「エデンズワンこれよりグランベルへ向かう」

 

コナーはグランベルに向かおうとしていました。

 

一方、グランベルでは機能停止していたシキと一緒にいた魔王のロボットが起動しようとしていました。

 

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エデンズゼロ100話の感想と考察

100話目と言う区切りで新展開になろうとする今回。

 

ドラッケンを倒したと言うことでマザー探しを再回と思いきや、その前に物語の始まりの地と言っても過言ではないグランベルに向かおうとしています。

 

しかも、その地にコナーも向かっていますが、彼が乗っている戦艦の名前が“EDENS ONE”でした。

 

そして、29号世界と30号世界との違いも明らかになっています。

 

前回はレベッカ以外がコナーを知らないと言うことが明らかになりましたが、今回は彼のおかげでスムーズに通過できたデブリ帯の存在が30号世界ではない言う新事実が出ました。

 

これにより、レベッカ以外にも時の流れ影響を及ぼす存在がいるかもと言う仮説が出ましたが、それがコナーなのかもしれません。

 

それでなければ30号世界のエデンズゼロでコナーを知らないと言う事態に陥ることはあり得ないと思います。

 

続いて気になったのは、最後に登場したグランベルでシキ一緒にいた魔王の姿をしたロボットの登場。

 

しかも29号世界のグランベルのロボットは機能停止していますが、今回出たロボットは再起動しようとしています。

 

なぜコナーがグランベルに向かうのかも気になりますが、なぜ魔王のロボットをここで出したのかも気になりました。

 

次回その謎が解けることを期待したいと思います。

 

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