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東京卍リベンジャーズ164話ネタバレ考察感想あらすじ!ついに鶴蝶が動き出す

漫画ネタバレ

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン2020年31号で、『東京卍リベンジャーズ』164話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』164話は、覚醒した状態のソウヤに前回一撃でやられたムーチョが復活しますが、突然暴走し始めます。

 

そんな彼の暴走を止めたのは鶴長でしたが、その理由はタケミチたちを救うためではありませんでしたがその理由とは?

 

そして、鶴蝶の真の力が明らかになりますが、それに対し東京卍會はどうなってしまうのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ164話『Head the list』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ164話のあらすじネタバレ

ソウヤにやられて気を失っていたムーチョは過去のことを思い出していました。

 

彼が思い出していたのはマイキーと一緒にいた時のこと。

 

その時、ボロボロの倉庫の真ん中でマイキーと一緒にいました。

 

「オレには元々絶対的な王がいる」

 

そのことをマイキーに伝えようとしますが、それでもマイキーは彼を欲していました。

 

「お前が必要だ」

 

マイキーに言われたこの一言で目を覚ましたムーチョ。

 

この時、千冬がタケミチにソウヤの強さを話していました。

 

倒れた自分が負けたのではないかと思っていたムーチョ。

 

そして、ソウヤに倒された灰谷兄弟と望月。

 

自分だけでなく“極悪の世代”が倒されたと言うこの状況に対して気持ちの整理ができないムーチョ。

 

「この戦い絶対勝つ‼︎」

 

ソウヤの掛け声で士気を高めたタケミチたち。

 

「オレの為なら人を殺せるな?」

 

ムーチョはイザナに言われたこと一言を思い出し起き上がりましたが、彼の右手には短刀がありました。

 

敗北を認めようとしないムーチョは突然暴れ出しソウヤに斬りかかりましたが、彼は回避します。

 

そして、タケミチがソウヤを庇いますが、今度はタケミチが襲われそうになります。

 

しかし、鶴蝶がムーチョを止めようとします。

 

「アンタまで天竺に染まるな」

 

そう言って、鶴蝶はムーチョを殴り倒してしまいました。

 

この状況に対し、彼は味方なのではないかと思った千冬と鶴蝶に助けてもらったことに安堵したタケミチ。

 

助けてくれたことにタケミチは鶴蝶に感謝していましたが、鶴蝶が彼を助けたのはタケミチを助けたかったからではありませんでした。

 

「あの頃のオレじゃねぇぞ」

 

イザナに忠誠を誓っていた鶴蝶はソウヤに襲い掛かろうしていました。

 

ソウヤは彼の攻撃を速いと思っていましたが、反撃できると確信していました。

 

鶴蝶がソウヤに接近してきたので彼は攻撃を仕掛けようとしますが、ソウヤは鶴蝶の攻撃を喰らって吹っ飛ばされてしまいました。

 

ソウヤが倒されたことに驚くタケミチたち。

 

続いて鶴蝶が狙いを定めたのは青宗と千冬。

 

この2人もソウヤ同様に一撃で倒されてしまいました。

 

この状況を眺めていたイザナ曰く、鶴蝶が四天王中で圧倒的に強く、彼1人でも十分だと思っていました。

 

「天竺四天王筆頭鶴蝶だ」

 

イザナが鶴蝶の強さを認めていた証拠とに、ソウヤに襲いかかった際にこのように名乗っていました。

 

そして、鶴蝶はタケミチの前に立ち塞がりましたが、この状況に東京卍會の隊員たちは目を点にして驚いていました。

 

一方、攻撃をまともに喰らって動けない千冬・ソウヤ・青宗は鶴蝶の強さを実感して怯えていました。

 

また、灰谷兄弟に受けたダメージが言えていない八戒も驚いていました。

 

「東卍はもうオマエ一人だ」

 

鶴蝶がタケミチは襲い掛かろうとしていましたが、この状況にタケミチは言葉が出ないほど驚いていました。

 

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東京卍リベンジャーズ164話の感想と考察

今回読んでみて2点気になることがありました。

 

まずはムーチョについて。

 

やられてまず彼が思い出していたのがマイキーとの出来事でした。

 

この時のやりとりが彼が東京卍會に入ったきっかけだったのかもしれません。

 

そして、これを思い出したと言うことはまさか寝返ると一瞬思ったのですが、それは全くなく、武器を取り出して暴れると言う暴挙に出ました。

 

やはり、イザナへの忠誠心の方が高かったようです・・・。

 

それ以上に今回気になったのは、もちろん鶴蝶!

 

“極悪の世代”が強いと思っていたのですが、それ以上の強さを誇ると言うのはまずびっくりしました。

 

この戦いの前にナホヤとバトルではワザと負けましたが、今回の彼を見るとあの時は手を抜きすぎと思ってしまいました。

 

そして、鶴蝶の行動には謎が多すぎです。

 

タケミチと再会した際に「イザナを救ってくれ」と頼んでいましたが、イザナに忠誠を誓っています。

 

救えと言っているのに彼がタケミチの敵になってしまったら頼みが果たせない気がします

また、仲間になったムーチョに対して「天竺に染まるな」と言っています。

 

これは、自分が染まってしまったのでそれを阻止して、東京卍會に今であれば戻るチャンスを与えると言う意味で言っている気がします。

 

そして、タケミチを倒そうとしていますが、彼が次に取る行動がこの戦いに大きな影響力がある気がします。

 

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