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ダイヤのA act2 217話ネタバレ考察感想あらすじ!OBに会いに行く青道ナイン!

漫画ネタバレ

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン2020年31号で、『ダイヤのA act2』217話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』217話は、川上が9回表を締めると試合終了になり、7対1で青道高校が勝利を収める事に成功しました。

 

選手同士が握手を交わしていき、奈良も御幸に握手すると次頑張れよとエールを送ったのでした。

 

その後、片岡監督は取材に答え始め、選手達は自分達の野球をしてくれた、降谷はいいピッチングをしてくれたと言っていきました。

 

その頃、球場から出ていった沢村達は試合を見ていたクリス達OBと会っていたのです。

 

果たして、OBとどんな話をするのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』217話『ギフト』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 217話のあらすじネタバレ

好投していた降谷に代わって9回表に登板した川上は、バッターを3人で片づける事で青道高校を勝利へと導きました。

 

26日にこの神宮球場で市大三高と当たる事になった青道高校。

 

お互いに礼をした青道高校の選手達と創聖高校の選手達でしたが、奈良は御幸を見つけると手を差し出し、御幸もまたそれに応じて手を差し出す事で握手しました。

 

その際に、まずは次頑張れよ、と言った奈良に対して御幸はお礼を言いました。

 

去っていく奈良の背中を見ながら、三高に勝っても決勝が待っているのだから自分達が勝ち上がる想定をしないと出ない言葉だ、と心の中で呟く御幸。

 

同時に奈良の手は熱くて、ごつい手だったな、と思った御幸でした。

 

そして片岡監督は峰と大和田のインタビューを受けていました。

 

大和田は、序盤は柳楽を攻めきれなかったみたいですが選手達に焦りがありませんでしたね、と聞くと片岡は、自分達の野球をしてくれたと思う、と答えたのです。

 

峰は、エースナンバーこそ沢村に譲ったが、降谷もセンバツの時と同じような状態になったのでは、と聞きます。

 

片岡は、降谷がどう捉えているか分からないが、冷静に投げ抜いてくれたし、球数も抑えてくれたのも良かった、と答えたのです。

 

大和田は、川上は流石でしたね、と言うと片岡は、状況を見て準備をしてくれているから川上を始め3年生の振る舞いにどれだけ助けられているか、と答えました。

 

その頃、沢村達は試合を見ていたクリス達OBと会っていました。

 

前園は門田と増子と話しており、門田は、次も頼むぞ、と言うと前園は大きく返事をしたのです。

 

倉持と小湊春市は小湊亮介と話をしており、ゲッツーにしたプレーは練習をしていたのか、と小湊亮介が聞くと小湊春市は、バウンドが合ったから咄嗟に、と答えました。

 

この答えに小湊亮介は驚いており、倉持もまた、自分もマジか、と思ったと言うと、春以降は場数を踏んできたからそう驚いていないけど、と言いました。

 

対して小湊春市は、もっと暴れろって目で訴える癖に、と反論したのです。

 

この様子を見ていた小湊亮介はクスッと笑うと、いいコンビになったから正直悔しい、と言ったので2人はそう言われると思っていなかったのか、唖然としたみたいです。

 

そして小湊亮介は、大学の先輩が温くてストレスが溜まっている、試合にも全然出られていない、最近トラブッてる、と笑顔で言うので2人は余計に驚いた様子でした。

 

沢村は御幸と話しているクリスに、投げている姿を見せたかった、と言うとクリスは、出番がないのはいい事だ、三高との試合を楽しみにしている、と答えました。

 

しかもその日、クリスが来てくれるので沢村は喜ぶと共に、結城、奥村、由井を紹介するのでした。

 

その頃、創聖ナインに対して小泉監督は、良く戦った、心の底から誇りに思う、こんな自分についてきてくれて有難う、と言いました。

 

そうしたら柳楽がチームを代表して、お礼を言うのは自分達であり、監督に野球を教われてよかった、と言いました。

 

そして、自分は勝たせてあげられなかった、と言う小泉を尻目に柳楽は、2年半有難うございました、と言うと他の選手達も頭を下げたのでした。

 

彼らを見た小泉は号泣するのでした。

 

試合を見ていた観客が創聖高校の中傷分をSNSに載せられていました。

 

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ダイヤのA act2 217話の感想と考察

今回で創聖高校との戦いは終わりましたが、小泉監督は幸せ者だなと思いましたね。

 

観客からは非難中傷の言葉をSNSで載せられる等、色々プレッシャーがありながらも柳楽や奈良を始めとした選手達を鍛え上げたのは紛れもない実績です。

 

そして選手達から慕われていなければ、頭を下げられないので十分な人望があると言う事です。

 

それに常にベスト8まで導けるのなら十分に名将だと思いますので、これからも自信を持って、頑張っていってほしいなと思いましたね。

 

次回218話は、市大三高に対するミーティングや対策、彼らに対する練習をするのではないでしょうか。

 

準決勝まで時間がないので、市大三高に対するミーティングや対策は早め早めに立てていくのではないかと思います。

 

何と言っても対策しなければならないのは、打線もそうですが天久じゃないかなと思います。

 

天久は薬師戦では新たな変化球を覚えていたので、ただでさえ攻略するのが至難の業である天久がより手強くなったと言えます。

 

そして彼を打ち崩さない限り、青道高校に勝利はないでしょう。

 

それ故に、天久が投げる新たな変化球を打ち込む練習をすると思います。

 

新たな変化球を早めに攻略すれば動揺すると思いますし、天久自身立ち上がりは良くないので早い回で変化球を捉え、攻略すれば大量点も間違いないでしょう。

 

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