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なれの果ての僕ら24話ネタバレ考察感想あらすじ!傷つけられていくしょーやん!

漫画ネタバレ

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン2020年31号で、『なれの果ての僕ら』24話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら24話は、安藤は溝口を助け、必要な存在だと言ってネズを不要とせず、安藤自身が不要だと思ったしょーやんに対して傷をつける事にしました。

 

苛められた相手を傷つけるのは気持ちいいだろうと囁くみきおに、毅然とした態度で対応する安藤。

 

そして犬飼は桜庭を助け、しょーやんを傷つける事にしました。

 

次は葉月の番になりましたが、彼女は残されたメンバーの中で助けると決めたのはネズでした。

 

果たして、何故ネズを助けると決めたのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら24話『車輪の下』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら24話のあらすじネタバレ

安藤は溝口を助けると、不要な自分はしょーやんだ、と言います。

 

正直、自分がいらない人間ではないはずなのに、どうして皆は自分を排除するんだ、と心の中で思うしょーやん。

 

しょーやんは動画でブレイクし、登録者数も20万人にまで膨れ上がったので満足していましたが、母親からは余り関心を抱かれませんでした。

 

ネズは、どうしてなんだ、と訴えると安藤は、自分はネズは不要な存在ではなく必要だ思った、と言うとみきおは、どうしてしょーやんを選んだのか、と聞きます。

 

そうしたら汚い言葉で自分を罵るしょーやんを見た安藤は、言う必要があるのか、と答えるとみきおは少し考えてから、ないね、と笑顔で言い放ったのです。

 

しょーやんは、顔はやめてくれ、と訴えると安藤は、あんたは本当に馬鹿だ、と罵ってしょーやんの腹部に傷をつけました。

 

みきおは安藤に対して、先程犯人扱いされた仕返しが出来て良かったね、仕返しできた喜びを石井みたいに本能を解放したらいいんじゃない、と囁きます。

 

対する安藤は、気持ちいいわけない、みきおの言葉には耳を貸さない、と毅然とした態度で言い返したのです。

 

そんな安藤の言葉を聞いて、石井は気まずい表情をしている様子でした。

 

時は事件後に遡り、刑事は、この後はしょーやんを不要な存在として扱ったのね、と言うと月岡は、まるで見てきたようですね、と聞くと刑事は、論理的に考えたらそんな考えになっただけ、と答えます。

 

そして次の天使は、と刑事は聞くと月岡は、次は犬飼の番になって桜庭を助け、しょーやんを傷つけ、次に葉月が選ばれた、と言うのでした。

 

刑事は、葉月もしょーやんを不要にしたのか、と聞くと月岡は肯定しながらも、あのみきおがいたため、すんなり実験終了とは行かなかった、と意味深な言葉を述べます。

 

時は葉月の番の時に戻ると葉月は、自分が助ける相手はもう決めてある、と言ってネズを指名します。

 

ネズは、自分じゃなくて他の人を助けろ、と口にすると葉月は、貴方以外誰が必要だって言うの、と切なそうに答えたのです。

 

みきおは、葉月は正義感が強くて、米山と言う理不尽な教師相手にも食って掛かったせいで米山に殴られ、米山は停職になったよね、と言います。

 

対して、昔話はもういい、と声を荒げながら言う葉月。

 

みきおは話をやめると、ネズを選んだのは消去法でいいの、と聞くと葉月は肯定します。

 

しょーやんは、いい子ぶれば誰かが助けてくれると考えているネズの策略だ、と声を荒げたみたいです。

 

そうしたら葉月は呆れながら、しょーやんも最初からそうすれば良かったのに、と言ってネズを助けました。

 

そして助けたネズに、その体は自分の物ではない事をいい加減気づけ、と叱咤する葉月。

 

ネズのために涙を流す未来の姿を見たネズは、葉月が言いたい事が分かったと言う表情をします。

 

ネズが命を落としたら悲しむ人がいるから、それだけで助ける理由がある、と述べる葉月。

 

話を聞いていたみきおは、実に理に適っているけど逆に不要な人は命を落としても誰も悲しまないんだね、と高らかに言い放ちます。

 

次に不要な人物を決めるのだが葉月が躊躇しているのでみきおは、それなら全員を傷つける、と言いますが葉月が、これは自分の選択だ、と言って拒みます。

 

そして被害を最小限に抑えるために、と判断して葉月はしょーやんに決めたのでしょーやんは、何で自分なんだよ、と叫びます。

 

そんなしょーやんに、自分の事しか考えてない、と一喝する葉月。

 

みきおも、自己中な人の事を思って泣く人はいない、自業自得だね、と言うと葉月はしょーやんを傷つけるのでした。

 

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なれの果ての僕ら24話の感想と考察

今回の話で、今まで特に掘り下げられていなかった葉月の過去や性格が明らかになりましたね。

 

葉月は正義感が強く、例え先生でも間違ってると言えば間違っているとはっきり言う性格であり、ここまでは口に出さなかったが心の中では間違っていると思ったのでしょう。

 

ネズを選んだのは消去法と言いましたが、ここまで自己犠牲を貫いているネズには心の中で凄いと思っていた筈です。

 

しかし、そのせいで未来が悲しむのは見たくないと思って助けたのだと思います。

 

恐らく安藤も葉月と同じ思いだったのでしょう。

 

次回25話で、不要な存在としてしょーやんが残されるのではないでしょうか。

 

ネズが解放された事で、残されたのは月岡、黒田、しょーやん、長谷部だけとなりました。

 

黒田は最初の頃はしょーやんと同じでしたが溝口と同じように変わっていき、月岡も石井とかにやった事は許されませんが、一応反省はしているので解放されるでしょう。

 

長谷部はどうなのかは分かりませんが、しょーやんに比べればと言う消去法で助けられると思います。

 

そして残りはしょーやんになり、みきおによって何かされるでしょう。

 

しかし、月岡が事件後に記者に対してあのみきおがいるのだからただでは終わらなかったと言っていたので、かなり恐ろしい事が行われたと思います。

 

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