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ランウェイで笑って146話ネタバレ考察感想あらすじ!佐久間の心情

漫画ネタバレ

2020年7月1日発売の週刊少年マガジン2020年31号で、ランウェイで笑って146話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って146話では、合同展示会が始まり千雪が育人のバッグを買いに来てくれました。

 

購入者にバングルを渡すというシステム、バングルの減りを見ればどれだけ売れたか一目瞭然ということです。

 

各ブランドの戦いが始まって一時間、育人の順位は8位です。

 

これから追い上げていくことは出来るのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って146話「抜け目ない」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って146話のあらすじネタバレ

各ブランド、お客様たちの応対に追われているなか、佐久間はひとり暗い表情で歩いています。

 

昔のことを思い出し、かなりネガティブになっている佐久間。

 

このまま時間が止まって、結果が出ないで欲しいとまで思っています。

 

TGCは成功したのだから大丈夫だと自分を落ち着かせようとしているとき、声を掛けられた佐久間はドキッとします。

 

声を掛けたのはテルミでした。

 

佐久間はほっとした表情でテルミを案内をします。

 

 

佐久間とこちらに歩いてくるテルミを見た柳田は、上客が来たと得意の営業スマイルを出します。

 

柳田のブースは和をモチーフにしており、掛け軸や畳などが敷かれています。

 

テルミに柳田を紹介する佐久間。

 

コンセプトは神を信じないという柳田の作品は、僧侶の服を一旦壊して再構築しています。

 

テルミの反応が悪くないと思った柳田は名刺を渡そうとしますが、テルミはどうせ忘れると断ります。

 

取り繕った笑顔を止めジジイとこぼす柳田を見たテルミは、そっちが本当かと笑い衣装を見て回ります。

 

気まずい佐久間は、メモを取っていいかと柳田に話しかけますが、柳田は完全無視です。

 

柳田でも上手く行かないことがあると知った佐久間。

 

柳田のブランドの招待状が赤いことに疑問を抱き、佐久間は質問をしようとしますが、あることに気が付きます。

 

柳田の最初のショーも赤、それは元の自分のブランドを知っている人に対するアピールということが一つ。

 

もう一つは建築専攻だったため、建築家とコラボして話題性を出しています。

 

さらにfigureの新しいデザイナーになったことを知らせるために、新しくしたロゴを押し出した商品も用意しています。

 

そして今回の展示会の世界観、すべてに抜き目ないと佐久間は感心します。

 

 

動かないテルミに声を掛ける佐久間。

 

テルミは柳田のブースを見て、ショーのイメージを湧かせていました。

 

バングルにも気づき、この展示会のシステムを理解します。

 

柳田のブースを出てからテルミは、佐久間に注文用紙を渡します。

 

目の前で注文したら調子づくためだと説明するテルミ。

 

こんなことしなくても売れるだろうから、自分に認められなったくらいで何ともならないかもしれないけれどと話します。

 

佐久間はテルミの言葉を聞き、それでも柳田は強いと褒めます。

 

テルミは少し驚きますが、なんでメモなんて取っていたのかと聞きます。

 

その後ろでは、テルミが注文しなかったことに苛立ちを見せている柳田。

 

しかしすぐに新しいお客様がきて、いつもの営業スマイルに戻ります。

 

佐久間はテルミの質問に、できること何でもしたいからと笑顔で答えます。

 

 

途中経過の順位は、一位綾野麻衣、二位柳田一まで出ています。

 

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ランウェイで笑って146話の感想と考察

育人とは別行動をとっていた佐久間は、不安な気持ちが大きかったんですね。

 

以前の自分を思い出してしまい、かなりネガティブになっていました。

 

そんなときに現れたテルミ。

 

テルミが声を掛けてくれたおかげで、悪いことばかり考える思考が一旦止まったのではないでしょうか。

 

こうゆうときは誰かと一緒にいるのがいいですよね。

 

最初に向かった柳田ブース、柳田の営業スマイルに笑えました。

 

接客業ではあるあるかも知れませんが、こうも切り替えの差が激しいと凄いですね。

 

テルミのどうせ忘れちゃう発言もさすがと思いましたが、佐久間の気まずさが凄く伝わってきました。

 

しかし柳田の実力を感じたテルミは外に出てから注文という、すこし意地悪をしていましたね。

 

大物ならではの行動だなと思いました。

 

佐久間は柳田の徹底したブース、衣装、ロゴに感心していましたね。

 

良い勉強になったのではないでしょうか。

 

出来ることは何でもするという佐久間、その頑張りがいつか報われるといいですね。

 

次回は誰のブースに行くのでしょうか。

 

とても楽しみです。

 

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