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恋と嘘ネタバレ1巻(1話2話3話4話)感想考察も!政府通知が届き、結婚相手が明らかに

漫画ネタバレ

漫画『恋と嘘』は、2014年8月からマンガボックスにて連載されているムサヲ先生による人気漫画です。

 

恋と嘘1巻は、根島由佳吏は学校で気になる女の子がいました。

 

そんな中、16歳の誕生日を迎えると恋愛禁止になり、国が決めた人と結婚するという政府通知が届きます・・・。

 

本記事では、『恋と嘘』1巻のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『恋と嘘』1巻のあらすじネタバレ

第1話「初恋」

高校1年生の根島由佳吏は、同じクラスの女の子、高崎美咲のことをいつも目で追っていました。

 

しかしこの世界では16歳の誕生日に送られてくるものがありました。

 

それは、「政府通知」です。

 

政府通知とは、16歳の誕生日に送られてくるもので、この通知がくると、それ以降恋愛は禁止になり、政府が決めた結婚相手を知り、その人と結婚することになっていました。

 

由佳吏は政府通知が来る前に恋がしたい、なんとしてでも小学校の時から5年も好きだった美咲に告白したいと思っていました。

 

明後日16歳の誕生日だから政府通知がそろそろ来るかもしれないと言われ、美咲に告白しないと時間がないと由佳吏は焦ります。

 

翌日、小学校以来、美咲に声をかけるも小学校が同じだったことを覚えていなかった美咲に、由佳吏はショックを隠し切れませんでした。

 

その場を去っていく美咲の後ろ姿を見て、由佳吏は今日の18時に小学校の裏の公園で待ってるから来てほしいと叫び、由佳吏は慌てて走りさっていきました。

 

公園で一人、美咲を待つ由佳吏でしたが、時刻は既に22時半をまわっていました。

 

「遅くなってごめんなさい。」

 

その人物は美咲でした。

 

2人はベンチに座り、由佳吏は美人の美咲と釣り合わないし、そもそも美咲と同じ高校に行きたくて猛勉強してとごちゃごちゃ言いながらも、勇気を出して美咲のことが好きだと告白します。

 

それを聞いた美咲の目には涙がいっぱい溢れていました。

 

そして美咲もずっとずっと好きでしたと告白します。

 

すると美咲がキスしょうかと言い、鼓動が高まる中、2人は何度もキスをします。

 

そして見つめ合いながら由佳吏が何かを言おうとした時、突然携帯が鳴りました。

 

それは政府通知でした。

 

すると厚労省の職員二人が由佳吏の前に現れ、政府通知を渡しに来たと言って書類を手渡します。

 

相手のところには由佳吏の全く知らない「真田莉々奈」という名前が書いてありました。

 

厚労省の職員が去っていくと、美咲はお誕生日おめでとうと言い、泣きながらこの30分の思い出だけであと70年は生きていけると言います。

 

結婚相手は変えられないけれど、美咲のことが好きで、美咲も自分のことが好きで、この好きという気持ちの行き場を由佳吏は見失っていました。

 

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第2話「小さな嘘」

政府通知が来てから数日後、由佳吏たち家族は早速、結婚相手の真田莉々奈とその家族と顔合わせをすることになりました。

 

結婚相手に会う前に美咲と話したいと思った由佳吏は、学校で美咲と会うと、「思い出にしよう、お互いいい過去にしよう」と言い、迷惑だから、結婚相手のところへ行ってと言われてしまいました。

 

両親と顔合わせの場所へ向かった由佳吏は、莉々奈を見た瞬間、なんてきれいな子なんだと驚きます。

 

しかし由佳吏は大好きな美咲に嫌われてしまったと思い、会食の間もずっとぼーっとしていました。

 

莉々奈が由佳吏に声をかけるも、反応が悪い由佳吏に怒りがこみ上げ、とても失礼だと大きな声をあげます。

 

そして莉々奈はこんな人と結婚するなんて絶対嫌だと言って部屋を出て行ってしまいました。

 

莉々里を連れ戻してくるよう親に言われた由佳吏は、建物の中を探し歩いていると、たまたま開けた小さな部屋に三角座りする莉々奈を見つけました。

 

莉々奈は由佳吏の会食での態度はひどかったと非難します。

 

そして莉々奈は結婚なんて縁もゆかりもない人と一生一緒にいることが全然実感がわかないし、怖い、逃げ出したいと思ったけれど今日は覚悟して来たと、自分の胸の内を語ります。

 

その言葉に由佳吏は自分の失礼な態度だったことを謝ります。

 

そして実は好きな子がいてと言い、由佳吏は美咲とのことを全て打ち明けます。

 

どんな反応をするのだろうと思っていた由佳吏は莉々奈を見ると、興味津々で好きってどういうこと?と、次々と質問します。

 

そして莉々奈は美咲がどう思うっているのか探って由佳吏に協力してあげると言います。

 

結婚相手の協力者の元、好きな人の気持ちを探ることになった由佳吏は、誰かと一緒にいるのは悪くないかもと少しだけ思ったのでした。

 

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第3話「恋の話」

莉々奈から学校に来るよう呼び出された由佳吏。

 

莉々奈の通う女子校に入って、たまたますれ違った女子高生たちに「真田さんはどこか」と尋ねます。

 

すると女子高生たちは真田って誰だっけと言い、話しかけても無視するから「サナダムシ」というあだ名が付けられていることを知ります。

 

そして保健室に行ったと聞かされ保健室に向かうと、ベッドで苦しそうに寝ている莉々奈がいました。

 

軽い熱中症で倒れていた莉々奈でしたが、寝たら治ったと言います。

 

莉々奈が着替えている時、由佳吏は莉々奈はサナダムシって呼ばれているんだろ?と言うと、パンツ姿の莉々奈が慌てて出てきて、誰に聞いたのかと問い詰めます。

 

そして莉々奈は、自分の過去を話し始めます。

 

小さい時、難しい病気にかかっていた莉々奈は、病気が治ってちゃんと学校に行き出したのは中1からでした。

 

その時には女の子同士のグループが既に出来上がっていて自分は全く馴染めなかった、人との空気が読めないから「サナダムシ」と言われるようになったと話します。

 

それを聞いた由佳吏は、女の子特有の何考えているか分からないというのが苦手だから、莉々奈と話していると感情をむき出しにしてくれるから話していて楽だと言います。

 

楽だなんて言ってしまって怒られるかと思いましたが、莉々奈は初めてそんなふうに言われたと少し恥ずかしそうに言いました。

 

2人は学校を出て、どうして呼び出したのかと莉々奈に尋ねると、莉々奈は目をキラキラさせながら由佳吏と美咲の恋の話を聞きたいからと言います。

 

その時偶然、美咲を見かけました。

 

すると突然、莉々奈は美咲のところへ行って、自分は由佳吏の政府通知の相手だと声をかけます。

 

2人はカフェに入り、美咲に気付かれないように由佳吏も背中合わせで隣のテーブルに座って二人の会話を聞きます。

 

莉々奈はストレートに、由佳吏のどこがダメだったのか、今由佳吏をどう思ってるのかと美咲に尋ねます。

 

美咲は恥ずかしそうにしながらも、由佳吏のつむじが良いと思うと言います。

 

それを聞いて莉々奈と聞き耳をたてていた由佳吏は驚きます。

 

美咲は今まで黙っていたからこんな風に由佳吏のことを話せるのが楽しいと笑顔で言うと、由佳吏への熱い思いに、莉々奈は人を好きになるって素敵だと思いました。

 

お店を出た2人は一緒にプリクラを撮り、美咲は楽しかったからまた遊んで欲しいとメール交換をすることになりました。

 

美咲が去った後、由佳吏は莉々奈の元へ行くと、莉々奈は初めて友達ができたと嬉しさのあまり泣いていました。

 

そんな莉々奈に戸惑いながらも、由佳吏はペラペラと話して美咲とキスしたことを話してしまいます。

 

それを聞いて莉々奈はもう一度美咲とキスしなさいと言います。

 

第4話「嘘の口づけ」

莉々奈の自宅マンションに呼ばれた由佳吏が部屋に入ると、そこには美咲がいました。

 

お互い来ることを知らされていなかった2人は戸惑いをみせ、由佳吏が帰ると言うと、美咲は一緒に遊ぼうと言います。

 

あれから美咲と会話をしていなかったので普通に話してくれたことが嬉しかった由佳吏でしたが、美咲と莉々奈はファッション雑誌を見ながら二人で盛り上がり、由佳吏は一人ぽつんと座っていました。

 

しばらくして由佳吏はなんで呼んだのかと莉々奈に声をかけると、存在が薄いからすっかり忘れてたと言って、美咲とキスしなさい、と言いました。

 

戸惑う美咲でしたが、キスしようと言うと、莉々奈は私のことは気にしなくていいからと言います。

 

そして美咲と由佳吏は熱いキスを始めました。

 

2人をまじまじと見る莉々奈。

 

キスが終わると美咲は用事がある帰ると言って部屋を出ていきます。

 

美咲は莉々奈に、莉々奈にも由佳吏のことを好きになってもらいたいと言い、キスをしているところを見て嫌じゃなかった?と尋ねます。

 

莉々奈は嫌じゃなかったと言うと、そのうち嫌になるかもよと言って美咲は帰っていきました。

 

部屋に戻ってきた莉々奈は腰が抜けて座り込んでしまいました。

 

由佳吏が大丈夫?と声をかけるも、莉々奈は1日1回美咲とキスしなさいと言います。

 

翌日、学校内では、美咲が由佳吏を呼びとめて声をかけてきました。

 

あの後莉々奈はなんて言ってた?と聞くと、由佳吏は1日1回美咲とキスするよう言われたと言います。

 

わかってないなぁと言う美咲は、柱の陰に隠れて由佳吏とキスをし始めました。

 

そこを由佳吏のクラスメイトでイケメンの仁坂が偶然二人のキス現場を見てしまいます。

 

そして翌日、由佳吏は仁坂がもしかしたら美咲のことを好きなのかもしれないとずっと気になっていたので、仁坂に聞いてみようと声をかけました。

 

すると仁坂は自分も聞きたいことがあったからと言って、委員会がある仁坂は教室を出て、一旦2人は別れます。

 

仁坂は廊下で美咲とすれ違い、声をかけるわけでもないけれど、何かを意識し合う二人。

 

委員会を終えて教室に戻ってきた仁坂は、由佳吏がたまたま机で寝ていたのを見て、そっと由佳吏にキスをします。

 

何も気づいていない由佳吏は目が覚め、仁坂に、美咲のこと好きなのかどうか尋ねます。

 

好きではないと答える仁坂に安心した由佳吏でしたが、この時たくさんのものを見落としていたのでした。

 

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漫画『恋と嘘』1巻の感想と考察

高校生の恋愛物語かと思いきや、政府通知という独特のルールがある世界での話なので、めちゃくちゃ面白いですね。

 

16歳という一番恋愛が楽しい時に、政府から結婚相手を決められてしまうのはかなり辛いものがありますよね。

 

全く知らない人と結婚しないといけない世界、今の自由な日本においては想像もつかないですが、お見合いでも断ることができるのに、政府通知は断ることすらできないというのが大変だなと私は思ってしまいます。

 

由佳吏と莉々奈は結婚してもうまくいくんじゃないかなと思うのですが、美咲を好きでいる以上、由佳吏もどう気持ちの整理をつけたらいいか分からないですね。

 

莉々奈もきっと由佳吏とキスをしたらすぐに好きになると思うのですが、2人がキスをするのはまだまだ先かもしれません。

 

しかし最後の雰囲気から、仁坂と美咲は政府通知の相手同士なんじゃないでしょうか。

 

でも美咲は由佳吏のことが好きだし、仁坂も由佳吏のことが好きだし、なんだかここは複雑ですね。

 

確かに男と女が結婚する政府通知には、男同士、女同士の結婚はタブーの世界だろうから、仁坂の気持ちは一生抑えるしかないのでしょうか。

 

それはそれで辛くて悲しいですよね。

 

2巻では由佳吏と美咲の関係はどうなるのか、莉々奈は由佳吏を好きになるのか、楽しみです。

 

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