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ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ38話感想考察も!瑠衣の母明奈の過去が明らかに

漫画ネタバレ

漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』は、2017年9月から講談社とまんが王国との共同プロジェクトとして、まんが王国にて独占先行配信されている丘上あい先生による人気漫画です。

 

2020年4月には女優・新川優愛主演でタイトル「ギルティ~この恋は罪ですか?~」としてドラマ化されるなど、大注目の作品です。

 

ギルティ38話は、いまだ病室で眠り続ける瑠衣。

 

そんな中、守屋が瑠衣の母親の情報を知り・・・。

 

本記事では、『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』38話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』38話のあらすじネタバレ

――――― あの人が機嫌がいい時は、男と気が済むまで寝た時。

 

瑠衣を殴る手は、時に瑠衣を優しくなで、うっかり愛など感じてしまう。―――――

 

守屋は爽に、瑠衣の母親のことで分かったことがあるから付きあわないかと誘います。

 

すると爽は守屋の誘いを断ります。

 

何かあったのかと守屋が尋ねると、爽は瑠衣の母親のことをきっちり調べて終わらせたいと言ったのは自分だけれど今も目が覚めない人のことに関わるのはもうやめようと思うと言います。

 

それを聞いた守屋は、元彼とチューでもしたのかと尋ねると、黙り込んでしまう爽。

 

爽はもう済んだことだし秋山の本心を聞けたからもういいと言います。

 

守屋が向こうももうすぐ離婚するだろうし、秋山と一緒にいる未来を想像してもいいんじゃないかと言うと、爽は夫の気持ちが離れた奥さんの気持ちも、父親が急にいなくなった子どもの気持ちも分かるし、秋山も自分といたら辛いだけだと言いました。

 

守屋は爽が秋山のことを大事に思っているのは分かったからあとは俺に任せておけと言います。

 

その夜、母親と爽がご飯を食べている時、爽の母は仕事で忙しいのに自分の面倒をみさせていつもごめんと謝ります。

 

そしてもう結婚してもいい年なのにという母に、爽は以前病院に来てくれていた荻野という人と10年結婚してたけど離婚したこと、でも自分で決めたから後悔してないことを笑顔で話します。

 

母は自分を見失っている間に爽は辛いことがあったんだね、ごめんねと言うと、爽はもう前に進むから大丈夫と明るく答えます。

 

その頃、とあるバーでは、守屋は一真と待ち合わせをしていました。

 

一真は急に呼び出してどうしたのかと尋ねると、瑠衣の母親明奈の昔勤めていた高級クラブが分かったと言います。

 

――――― 明奈が昔勤めていた高級クラブに行った守屋はそこでクラブのママと話をします。

 

ママは、明奈は男がいないとダメな人間だった、気分で店に出勤したりしなかったりしていたと話します。

 

今明奈はどこにいるか尋ねると、ママは明奈は死んだと話します。―――――

 

一真は守屋にどうしてそこまで調べるのかと尋ねると、守屋は一真はどうして気にならないのかと聞き返します。

 

そして守屋は元嫁と愛人とどっちのことを考えていたのかと聞くと、一真はそれは元嫁だと言い、謝っても謝りきれないと話します。

 

さらに守屋は恐ろしい想像だがと前置きし、瑠衣の目的は明奈で、瑠衣は明奈の美しい化けの皮を傷つけて、自分は明奈以上の化け物になろうしているのではないかと言います。

 

2人が店を出ると、守屋は高級クラブのママは嘘が下手だった、きっと金を握らされてると思うと言い、驚いた一真に、明奈は今も生きている、瑠衣は明奈を探していると言います。

 

一真はそれを聞いても自分にできることはないと言うと、守屋は、できることはないけれどしたいことはあるんじゃないかと言います。

 

爽に全く関心がなかった一真に守屋は、今、一真の関心と心はどこにあるのかと言って立ち去っていきました。

 

守屋と別れた一真は瑠衣とのやりとりを思い出していました。

 

――――― 好きの反対はなんだと思う?と尋ねる瑠衣。

 

嫌いなんじゃないと答える一真に瑠衣は、好きも嫌いも同じ場所にあるから、好きじゃなく関心がなくなったら終わりなんだってと話す瑠衣。―――――

 

一真は眠り続ける瑠衣の病室に行きました。

 

眠り続ける瑠衣を見つめながら、幸せそうな顔して寝やがって、お前なんか大嫌いだと言う一真の眼には涙が溢れていました。

 

一真が病室を後にしてから、瑠衣は夢の中で誰かが声をかけます。

 

瑠衣の頭をなでながら話しかけるその人物は明奈でした。

 

「私のこと好きでしょ。私みたいになりたいんでしょ。だったら起きなさい。」

 

明奈の言葉に瑠衣は長い眠りから目を覚ましました。

 

それから秋山の携帯に、泉川先生から電話がかかってきました。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』38話の感想と考察

38話もかなり濃い内容でしたね。

 

爽の気持ちがなんだか不憫でなりません。

 

本当は秋山のことが好きだけど、秋山も苦しめてしまうし、美和子や蛍太の気持ちも分かり過ぎるくらい分かってしまうところがとても辛いです。

 

爽は幸せになったらダメなのかなと思ってしまいますが、今のままではどうしようもないですね。

 

しかし、一真は瑠衣のことが大嫌いだということは、まだ好きということなんでしょうか。

 

結局瑠衣のことは浮気ではなくて、本気だったということですよね。

 

大嫌い=大好きだから、そんな自分の気持ちに気付いてしまったということですかね。

 

なんだか一真に対して腹立たしい気持ちになるのは私だけでしょうか。

 

そして瑠衣がついに目を覚ましましたね。

 

瑠衣は明奈を見つけだして殺そうと思っているのでしょうか。

 

本当は明奈に母親として愛してほしいのだろうなぁと思います。

 

これも大嫌い=大好きなんでしょうね。

 

なんだかどの登場人物の立場になっても、悲しくて辛いなぁと思います。

 

39話では瑠衣がどんな行動をとるのかこちらもまた楽しみです。

 

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