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アクタージュ118話ネタバレ考察感想あらすじ!主役の3人が一堂に会する!

アクタージュ

2020年6月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年30号で、『アクタージュ』118話が掲載されました。

 

アクタージュ118話は、NHKへとやって来た皐月はスミスを伴って入ります。

 

その頃、景は環の元にやって来ると、あの後色々調べてみて、生まれた時代環境性格全てが違う自分達が1人の人間を演じるのは難しいから一つの方法を考えたと言い、それを言おうとしたら皐月がやって来ました。

 

環に対して尊敬の念をもって接する皐月は、景に対しては先輩として鼻が高いと言うのでした。

 

そして顔合わせをしに会議室へと向かいますが、環はあそこは鬼の巣だと2人に言いました。

 

本記事では、アクタージュ118話『鬼の巣』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アクタージュ118話のあらすじネタバレ

NHK前へとやって来た皐月はスミスに対して、何時も景色が違って見える、と口にするとスミスは、ここにはさなぎちゃんとしてよく来るじゃないですか、と返します。

 

対して皐月は、そうではあんくて大河の顔合わせのために来るNHKとはいつもちょっと違う、とスミスに言うと胸を張りながら、自分の覇道を見せてあげる、と言うのでした。

 

その頃、既にNHKに来ていた景は柊を伴って、環に会いました。

 

柊は、先日は勝手な約束をしてすみません、と謝りますが環は気にしていませんでした。

 

景は、自分はあの後自分達が演じる薬師寺真波について調べてきて、生まれてきた時代や環境性格全てが違う自分達が一人の人間を演じるは難しい、と言い、環もそれには同じ意見ではあるが、それで、と何か策があるのかと言った感じに聞きます。

 

対して景は、一つの方法を考えた、と言ってその内容を言おうとしたら皐月がやって来ました。

 

皐月は環に対して、月9を見ていてとても勉強になり、子供時代を演じられるのは光栄だ、と言い、スミスは柊に挨拶をしており、柊はスミスがマネージャーだった事に驚いている様子でした。

 

皐月は景には、大河出演おめでとう、しごいてあげた甲斐があった、と言い、景はお礼を言いました。

 

そうしたら環がちょっかいをかけてきたので景は不機嫌になりますが皐月が、目上には可愛がられてなんぼなんだから、いちいち反発するな、と叱ったので柊は心の中で、本当に8才なのか、と心の中で言っていたのです。

 

そんな皐月を見ていた景は環が言っていた事を思い出すと、ちゃんと皐月の事を大切に思っている、と言って抱きしめました。

 

そんなこんなで顔合わせの時間が近づいており、皐月は、環は主演だからちょっと遅刻するくらいがいい、と言いますが環は、ブランディングまで考えてくれているのは有難いけどそれは無理、と答えます。

 

その理由は、大河ドラマで集まった面々の前では幾ら主演の自分と言えど調子に乗れないし、会議室は鬼の巣だったからでした。

 

実際、会議室には昭和の大御所、歌舞伎界の異端児、ベテラン二枚目俳優、元トップアイドルと早々たる面々が揃っており、天才子役である皐月が霞む程でした。

 

そして脚本を担当している草見がやって来て、自分は最初のうちは断っていたが真波の祖母役に真波の娘である真美が起用されると聞いたから受けた、と言います。

 

真美は、母親である真波は母ではなく師匠でありライバルであった、彼女の恐ろしさと美しさは誰よりも知っていて、許されるなら環ではなく自分が演じたかった、と言うと環を見て、あと30才若かったら、と言うと環は、ありますよねそう言うの、と答えました。

 

この発言をきっかけに、集まった俳優女優が好き勝手に話し始め、皐月は景に、自分達を記者会見に呼ばなかった事を後悔させよう、と言います。

 

景は環を見ながら、自分の上に誰かがいるのは悔しい、と言いつつ真美を見ながら、彼女から話を聞かないといけない、と思っていました。

 

そうしたら真美が景と皐月を見て、激動の時代を生き抜いてきた母親を環なら兎も角、今の子が演じるのは酷である、と言いました。

 

皐月は、真美は自分達が役に向いていない、と感じ悔しさを隠しながら、精一杯頑張ります、と答えました。

 

しかし景は、最後まで演じ切るつもりだから上手くいったその時は皐月に謝ってほしい、と真美に言うのでした。

 

その後、皐月は景の事を責め立てますが、景は気にしていませんでした。

 

環も、女優はね嫌われてなんぼなんだよ、と言うも皐月は納得できませんでした。

 

そうしたら景は、自分は凄く冷静であると言いつつ、これから真波が暮らした町で3人で同じ家で寝て同じものを食べて同じものを見る、と言うと環は同意しました。

 

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アクタージュ118話の感想と考察

大河ドラマと言えば、映画で主役を張っている者、ドラマで主役やヒロインを演じている者、ドラマや映画を支えるベテランや脇役、新進気鋭の新人、歌舞伎やお笑いの舞台で活躍している者、思いもよらないサプライズな人選とありとあらゆる人物が大勢集ってくるので、環が言うように鬼の巣なのでしょうね。

 

きっと、リアルの大河ドラマの集まりもこういった重い空気に包まれているのだと思いましたね。

 

真美は景と皐月では荷が重いと言いましたが、言い方からすればまだ優しめでしたが、悪く言えば昭和の苦労を知らない平成育ちが母を演じるのは母に対する冒涜だと感じたのではないでしょうかね。

 

真美は母を師匠として見ていたので、余計にそう思ったのだと思います。

 

景や皐月は、そんな真美を見返すような演技をしてほしいと思いましたね。

 

次回119話は、早速共同生活をするのではないでしょうか。

 

撮影が始まるまでではありますが、時間は大分限られてくると思いますので迅速に家を買って過ごすのではないかなと思います。

 

真美からは情報は引き出せないので、彼女達なりに集めた情報を元に真波の生活を実践し、真波の事を知っている者達から出来るだけ情報を仕入れるのではないでしょうか。

 

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