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ハイキュー399話ネタバレ考察感想あらすじ!追い上げを開始するアドラーズ!

漫画ネタバレ

2020年6月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年30号で、『ハイキュー』399話が掲載されました。

 

ハイキュー399話は、日向が牛島のスパイクを上げた事で得点を決め、勢いに乗ろうとするブラックジャッカル。

 

しかし、アドラーズも負けずに反撃してきたので一進一退の攻防を繰り広げます。

 

そんな中、侑のサーブの番で影山がブラックジャッカルの動きを逆手に取ったツーアタックで得点を決める事で、脅威となっている侑のサーブを一本で切ると流れはアドラーズへと傾き始めていたのです。

 

果たして、アドラーズは流れに乗って同点及びに逆転する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ハイキュー399話『化身』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー399話のあらすじネタバレ

牛島が打った強烈なスパイクを、一度はしくじった日向が何とか上げる事に成功し、侑がトスをトマスに向けて上げ、トマスは強烈なスパイクを打ってブロックを抜けて得点を挙げました。

 

因みに日向もスパイクを拾ってからすぐにスパイクを打つ体勢を取っていましたが、トスが来なかった事にショックみたいです。

 

しかし、見事にスパイクを上げる事に出来たので実況も、ナイスレシーブ、と褒め、木兎と犬鳴もナイスレシーブと言わんばかりに日向の髪をわしゃわしゃします。

 

スマホで試合を見ていた白布は、一本だけ上げただけ、と吐き捨てるように言っていました。

 

そんな中、影山は、強くなれる環境には強い奴や面白い奴が集まり、強くなれば色んな奴らと戦え、そうすればそいつらは影山を強くしてくれる、と言う祖父の言葉を思い出していました。

 

その間にも日向がサーブを打ち、平和島はアウトになると見逃したがライン内に入っていたので得点となります。

 

それから牛島がサーブを打ち、木兎が反応したが余りの速さに間に合いませんでした。

 

現在、ブラックジャッカルが15点、アドラーズが13点とブラックジャッカルが優勢でした。

 

それからもニコラスや佐久早がスパイクを決めたりする事で、ブラックジャッカルが18点、アドラーズが15点となりました。

 

そしてアドラーズにとっては途轍もなく嫌な侑のサーブのターンになりました。

 

侑が打ったサーブは、平和島と星海の間と言うやらしい場所へと落ちていきますが、平和島が何とか拾い、影山がトスを上げようとするも左手でボールを触ろうとしていたのです。

 

この事からブラックジャッカルの面々はツーアタックだと察して、迎え撃つ体勢をします。

 

しかし、影山はツーアタックはツーアタックでもロングプッシュであり、佐久早と侑の後ろにボールがいき、彼らはなんとか拾おうとするも間に合いませんでした。

 

影山のブラックジャッカルの動きを読んでいたかのようなプレーに、日向と侑は悔しい表情をします。

 

これによってアドラーズが2点差に追い上げると、今度は影山のサーブの番になります。

 

そしてもっと試合がしたければ強くなることだ、そうすれば試合が出来る、と言う祖父の言葉を思い出すと共に強烈なサーブを打ち、日向はレシーブをして上げようとします。

 

しかし、余りに威力が強かったので日向のレシーブは弾かれてしまい、これでアドラーズは1点差になりました。

 

影山の2度目のサーブを日向は何とか拾い、侑がトスを上げて、木兎が打ちますが平和島が何とか拾うも一発でアンテナの外側へといってしまったのです。

 

そうしたら影山が走って、アンテナの外側からネット越しのセッティングをし、星海はこの変則的なトスに対して、どんなボールでもどんな相手でも空中なら自分が一番強い、と心の中で思いながらいつも通りスパイクを打って、アドラーズは同点に追いつきます。

 

そして影山は、もっとバレーボールがやりたい、と心の中で思うのでした。

 

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ハイキュー399話の感想と考察

日向が牛島のスパイクを上げられたから、ブラックジャッカルにいい流れが来るかと思いましたが、そうは問屋が卸さないと言った感じでアドラーズが遂に同点に追いついてきましたね。

 

影山が祖父の言葉を思い出しているシーンでは、影山はまさに祖父の言う通りだなと思っていたのではないでしょうか。

 

この試合ではプロの選手達は勿論、日向、星海、牛島、木兎、佐久早、侑と高校時代は仲間であり、しのぎを削ったライバル達とバレーをしているのですからこれは祖父の言う通り、自分が強くて優秀な選手だから彼らと長くずっと試合をしていられるんだと思っているはずです。

 

特に今回はブラジルで心身ともに成長して帰ってきた日向と試合ができるので、ずっと試合をしたいという思いがいつも以上に強いのだと思います。

 

それに自分と同レベルのプレイヤーが自分の思い通りに動いている事にも心地よさを抱いているのではないかと思います。

 

同点に追いつく星海のスパイクに関しても、星海なら必ず決めてくれると言う思いと星海が自分と同じレベルの選手なら決めて当然だよなと言うプレッシャーを込めたトスを上げ、星海がそれに答えてくれたので気持ちいいと感じているでしょう。

 

この流れは早々にブラックジャッカルに戻るとは思えませんが、日向達には頑張ってほしいです。

 

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