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ぼく勉164話ネタバレ考察感想あらすじ!文乃の足が完治している事がバレる!

漫画ネタバレ

2020年6月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年30号で、『ぼくたちは勉強ができない』164話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない164話は、文乃は成幸の手助けを受けながら勉強を続け、遂に大学に合格する事に成功し、成幸とうるかも合格しました。

 

成幸と一緒に歩いて会話している文乃は、これでもう成幸との繋がりも終わってしまうんだと残念そうに思っている様子です。

 

そこへうるかがやって来たので、文乃は急いで離れようとしましたがその際に松葉づえを落として拾ってからダッシュしたので、足が完治している事がバレてしまいました。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない164話『[x]=文学の森の眠り姫編⑤』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない164話のあらすじネタバレ

それから成幸と文乃はバレンタインデー後も着実に勉強を重ねていきます。

 

試験が近づくにつれて不安を抱き始める文乃ですが、成幸が合格祈願のお守りを見せる事によって落ち着けたようです。

 

そして試験当日になり、成幸達が試験に望み、無事に成幸、文乃、理珠が合格できたので真冬は3人に抱き着き、嬉しさの余り涙を流したのでした。

 

そして文乃は成幸と二人きりになり、成幸は、足の具合はどうだ、と聞くと文乃は、おかげさまで大分、と言いますが歯切れは悪かったのです。

 

足はとっくに完治していたが成幸と一緒にいたいがために嘘をついていたので、罪悪感から胸が痛む文乃。

 

文乃はその事を言おうとしたが、その前に成幸が、教育係も怪我のサポートもお役御免かな、と言いました。

 

そして何か言おうとしたか、と成幸は聞くと文乃は、何でもない、と言って誤魔化しつつ、ここでお話しするのも最後かなって、卒業したら皆別の道を歩むからちゃんとできるかな、と言います。

 

同時に、この関係が終わったら成幸との繋がりも全部終わるんだ、と心の中で残念そうに呟く文乃。

 

そうしたら成幸が急に、好きなんだろ、と言ったので文乃は赤面して慌てますが成幸が、星、と言ったので我に返ります。

 

あれだけ星に夢中になれる文乃なら出来ないも不安も伸びしろだし、素敵な天文学者になれるって信じてるし、これからも文乃には前に向かって思い切り好きを語ってほしい、と言う成幸。

 

有難う、と言いつつも文乃は、ここで世界中で誰よりも好きだと言えたらな、と心の中で言っていたのです。

 

先程の言葉も父親の受け入りだ、と言う成幸に文乃は、お父さんはどんな人だったのか、と純粋に興味から聞きました。

 

成幸は、正直変人であり、どんな人に対しても全力で真っ直ぐ向き合って寄り添っていたから、誰もが父親を慕うようになった、と語ります。

 

話を聞いていた文乃は、偉大な素晴らしい人、と言う印象を抱いたみたいです。

 

自分はずっと父親を追いかけてきたけど遠すぎて追いつけないな、と苦笑いしながら言う成幸に文乃は、追いつかなくていいんだよ、と言いました。

 

お父さんはお父さんで成幸は成幸でいい、成幸は私の自慢の先生だから成幸は成幸のままでお父さん以上の教師になれる、と文乃は続けて言いますが一人熱くなってしまった事に赤面します。

 

そして一緒に帰っていましたが、先程の事があったので気まずい状態でした。

 

そんな中、成幸は、ああ言ってもらえた事は嬉しかった、卒業したら別々になるけどこれからも相談させてほしい、と言い、文乃はかなりドキドキしている状態でした。

 

そうしたらうるかがやって来て、文乃は告白するんだと察して、お父さんに買い物を頼まれていた、とそれらしい理由を言って去っていきますがその際に怪我した足に力を込めて走っていて、松葉杖も使っていなかったので成幸に足の怪我が完治していた事がバレてしまいます。

 

文乃は曲がり角を曲がり、そこで立ち止って冷静さを保とうとしますが、うるかが告白したのを聞いて、足の完治を隠していた罰かな、と言って涙を流してしまうのでした。

 

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ぼくたちは勉強ができない164話の感想と考察

まずは何とか皆合格出来て良かったなと思いましたね。

 

成幸も文乃に付きっ切りになりながらも勉強を教えていたのにも関わらず、自身も合格できたのですからなお凄いなと思いましたね。

 

きっと文乃の不得手な理数系の勉強を教えつつ、自分に対する予習復習にしていたのでしょうね。

 

これでもし成幸が不合格になっていたら、文乃が己を責めていた可能性があるので本当に良かったと思いましたね。

 

そして遂にうるかが成幸に告白し、文乃の足がとっくに完治していた事が成幸にバレてしまったので、文乃が言っていたように成幸に対して早く告白せず、一緒にいたいからと足は治っていないと嘘をついてきた天罰が下ったのでしょうね。

 

次回165話は文乃が大いに悩むのではないかなと思いますね。

 

うるかが成幸に告白した事もそうですが、一番は足の怪我を完全に完治していたのを隠していた事です。

 

言い訳としては色々あるとは思いますが、成幸を騙していたのは事実なので文乃は胸が痛いでしょうね。

 

それにどうして隠していたのかと成幸に問い詰められた際には、成幸が好きで傍にずっといてほしかったと答えないといけなくなり、そう言ってしまえばうるかや理珠に申し訳が立たないので胸だけでなく胃も痛む状態になると思います。

 

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